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2019年8月18日 (日)

パロディ俳句いじり

 サラリーマンの日常の悲哀を編纂した第一生命の「サラリーマン川柳」が自虐も含め、傑作揃いで毎年楽しみにしている。
また、TBS木曜放送の「プレバト」では、毎回、異なるゲストの競演による俳句が私たちの心を和ませる。「言葉遊び」は
昔から「笑点」などでもお馴染みだし、ダジャレ好きの中年男性も多い。
 かくいう私も、周囲を一瞬で冷凍庫に叩き込むような「お寒い」ギャグを噛まし、大ヒンシュクを買っている場面も日常
茶飯事だ。今日は、超有名な俳句をあえていじり、他人や私自身が考えたギャグ的俳句に作り替えたものを紹介したい。
 
 1 閑さや 岩にしみいる 蝉の声  → やせなさい 腹にしみいる医者の声(サラリーマン川柳作品)
 2 五月雨を あつめて早し 最上川 → さみしくて 集めて生やし もみあげを (偽増毛) 
 3 柿食えば 金がなるなり 法隆寺 → 肉食えば 金もなくなり 拘留中(無銭飲食で捕まった時の一句)
 4 朝顔に つるべとられて もらい水 → 朝っぱら 鶴瓶に来られて もらい泣き(家族に乾杯で急に家に来た)
 5 荒海や 佐渡に横たふ 天の河 → あらくれて ウドに横たふ 天野っち

 6 古池や 蛙とびこむ 水の音 → 古い毛や かつらとへこむ 我が頭
      同上 別バージョン  → 降るIKEA 買わず飛び込む 不意の雨

 7 すずめの子 そこのけそこのけ お馬が通る → すすめハゲ そこの毛そこの毛 額が広がる 
 8 夏草や つわものどもが 夢のあと → 夏臭や つわりばかりで ゲロの跡 (汚なくてすみません) 
 9 名月や 池をめぐりと 夜もすがら → いいケツや 腰をめぐりて 夜もすがら (艶っぽくてすみません)
10 秋深し となりは何を する人ぞ → 砲飛ばし となりは馬鹿を する国ぞ 

11 名月を とってくれろと 泣く子かな → 名月を とってくれろと 無茶言う子
12 やせ蛙 負けるな一茶 是れに有り → やせ我慢 負けるキレる 韓にあり
13 松島や あゝ松島や 松島や → 吉本や あゝ吉本や 吉本や (宮迫作)
14 我と来て 遊べや親の ない雀 → 割って来て 煽られ逆ギレ 殴られる
15 旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る →  暑すぎて イカレて裸で 駆け回る 

16 春の海 ひねもすのたり のたりかな → 花の宴 悪酔いのらり くらりかな
17 菜の花や 月は東に 日は西に → バカボンや お日様 西から東へと 
18 分け入っても分け入っても青い山 → 訳言っても訳言って怖い妻 (団塊ボーイのつぶやき笑いさんのブログより)
19 梅一輪 一輪ほどの あたたかさ → 車中にて 七輪炊いて あの世行き (絶対にやってはいけないことの例えです)    
20 やれ打つな はえが手をする 足をする → やれ打つな 原が手をする 元木する (ブロックサイン)  


 さらに「団塊ボーイ」さんの言葉遊びは絶妙で、傑作を4つほど引用し紹介させていただきたい。

 福に徳あり フグに毒あり
 晴れて結婚 バレて離婚
 靴は履くもの 屑は掃くもの
 性は楽しむ 税は苦しむ

 URLはコチラ  https://ameblo.jp/uncle-joke-joke/entry-11657278912.html 
 
 ほかにも私の高校教師をしている友人の話から、授業中の飲食を注意した時の感想

 雨にも負けず風にも負けず→ 飴にも負けずガムにも負けず

 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり → 試験終了の鐘の音 ショック無情の響きあり

 吾輩は猫である 名前はまだない → 吾輩は猫ひろし 国籍はまだ不明  

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