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2019年8月24日 (土)

忘れられない一曲⑥

 人には誰にでも忘れられない想い出というものがある。そしてその傍らには同じくらい忘れらない想い出の一曲も。今週に渡ってお送りして来たシリーズ記事ですが、いったん今日でこのテーマを休止したい。また機会があれば、断続的にはなるが、想い出を掘り起こしに再開したいと思う。

 今日お送りするのは、私が20代後半に公開された「波の数だけ抱きしめて」という映画の中で使われていた松任谷由実の曲。私的なことだが、私はこの映画を当時お付き合いしていた彼女と郡山駅の西向かいにあった映画館で観た。最後は好きだと言い出せずに離れ離れになる甘酸っぱい恋愛ストーリーだが、私の恋も同じ末路を辿った。

 1980年代の美しい湘南の風景と、当時流行っていたご機嫌ナンバーが織りなす、大学生たちの、ミニFM局を開設し、湘南じゅうにwave soundを届けるために奮闘するひと夏のチャレンジをテーマにしていた。オープニングで流れた「心ほどいて」というユーミンの曲、「You're only lonely」も大のお気に入りだが、今回は「Valentine's RADIO」をお送りした。

 この映画はフジテレビとホイチョイプロの共同制作で「私をスキーに連れてって」、「彼女が水着に着替えたら」と共に三部作と呼ばれ、いずれも大ヒットした映画だった。この映画が封切られたのが1991年。だからあれから28年も経過しているとは俄かに信じがたい。この映画を見た翌年、彼女とは別れたが、今となっては若い日のほろ苦い想い出となっている。

 

 

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