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2019年7月 7日 (日)

「北海道再訪記」3日目(7/3)

 3日目(7/3)の予定

 札幌ー北広島IC-トマムICー幾寅駅(鉄道員ロケ地)ーかなやま湖ー占冠IC新千歳空港ー福島空港ー郡山

 実際のエピソード

 4:00起床 昨夜はトータルで8時間睡眠。寝不足は解消 旅行の朝は早過ぎ 素泊まり正解。窓の外、濃霧で路面ウェット 霧雨?
     めざましテレビ、なんと朝4時55分から放送している。福島では30分遅れ。
 5:09ライフォート札幌発 5:13中の島にある息子のアパートへ。東京へ研修に行き留守。でも自社物件だけあり綺麗 写メ11枚
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 5:18アパート発 どこもエネオスGSやっていない ピンチ。昨日は国道5号線沿いはいっぱいあったのに。小雨の中走行。
     早朝は道路ガラ空き。右左折し、HTB(北海道テレビ)社屋前通過。屋上に黄色いマスコットキャラ。でかいパラボラアンテナ
 5:30札幌ドーム東側を通過 国道36号へ出てしまう。清田区に入り、交番の先で右側に電気がついているセルフ式エネオス発見 無人
     右折してやっとピットイン。清田区ナラサキGS   説明書き見ながらカードで給油。メーター6,953km 
     21.39Lで2,909円 1L=136円 カード決済 5:34発 これでガス欠の心配解消 
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 5:48北広島ICから道央自動車道へ。15℃ 予定よりも1時間早い行動。
 5:52輪厚PA おにぎりとサンドウィッチ購入460円 お茶とミネラルはホテルの冷蔵庫から持参 5:58PA発 晴れて来る。
     予報では帯広方面晴れだったのに、濃霧と霧雨状態で再び路面濡れ。80km/h~100km/hで巡行。20台に抜かれる。
     クラウン暴走150km/h以上?通行止め表示が・・・ハイウェイラジオ入らず。
 6:08千歳恵庭JCT 空いている 路面ドライに 対向車まず来ない
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 6:16千歳東IC 2日前に走ったルート。PC注意。
 6:22三川IC 朝食平げ薬服用 6:27由仁PA 6:30栗山トンネル 
 6:35夕張IC 雨が降ったり止んだり 対向車なし 16℃ 風速0m 4kmもの長いトンネル 幅員狭すぎ居眠りしたら激突必至
 6:44むかわ穂別IC 山の上は霧かぶる 石勝線の線路 バイクでも見た風景
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 6:48 下り勾配15%もの長い下り坂の長和トンネル
 6:57占冠IC 晴れて来る。 後ろに煽りの白のハイエース車間距離とらずムカつき、ブレーキで警告 北海道民、高速でも車間とらず 
 7:13トマムIC3,230円(メーター7,076km) 道道136号へ 線路沿いの一本道 時々雪除けシェルターあり
     STVラジオを聴きながら進行 道道1117号。線路と交差。
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 7:26 国道36号線へ 落合も交通量少なすぎ。高速で来たからか?キタキツネ轢かれて路面放置。合掌。16℃
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 7:38幾寅駅(幌舞駅)念願の「鉄道員(ぽっぽや)ロケ地」へ到着。メーター7,097km。予定より3時間早い。早過ぎて、展示
     コーナーの扉は施錠。なんと9時にならないと開かない。周辺散策&写メ撮りまくる。駅舎内は木の香り。窓から壁じゅう、「鉄道
     員」の写真やポスター、南富良野町のガイドマップや観光地紹介。訪問客の集計用紙。昨日だけで30組。福島県など近いほう。
     京都、広島、山口などの記載あり。俺も記帳。ホーム、オレンジ色の気動車キハ、映画に出た「だるま食堂」「井口商店」などすべ
     オープンセット状態。駅舎の隣りは情報プラザの近代的ビル。
     駅舎ホーム側の軒先にいた地元の中島さん(昭和36年生まれ)と話す。トラック運転手などしていて、今日はバス転換されたバス
     で帯広の病院に通院。俺が福島県から来たと知ると、久し振りに福島弁を聞いただって、中通り浜通り会津など知っていた。
     富良野の「唯我独尊」がまだあるのか尋ねたら、富良野駅前の「我夢舎楽」というカフェを勧められる。70代のおじいさんがやっ
     ていて、ブレンド飲んで欲しいと。時間が余りすぎているので、寄るとうすら返事。バスが来て彼と別れ、その後8時15分から3
     ~4組、立て続けに観光客が来る。あちこちで写メ。
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 8:45係のおじさんが来てキハの列車の扉を開錠。さらには展示コーナーとドアも開ける。本当はもっと早く開けてあげたいが、働き方改
     革を何度も挙げて弁解。佐藤乙松幌舞駅長が着ていた制服・制帽・コート、板東英二が来ていた新聞配達グッズ、キャスト・スタッ
     フ全員のサイン、模型、名シーンを集めた写真などが展示 しかも実際に映画に登場した駅長室も。しかし、仏壇などがあった部屋
     はない。ここに広末涼子も来たのか。待合室のブラウン管テレビで、撮影風景やロケの模様を収めたメイキング映像が流される。
     感動。はるばる来た甲斐があった。もともとこれがメインの旅行だった。何度もホームや電車内など周辺を彷徨う。電車内にもサイ
     ンが貼り巡らしてある。隣の情報プラザで記念切符(入場券)を3種類購入。570円。ヒグマのはく製が置かれている。爪鋭い。
     帰る段になって、3人の女の子がやって来る。駅舎前で記念撮影している。

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 9:13幾寅駅発。22℃ 1時間35分も一カ所に居座る。時間余るのが見え透いている。14時までに空港に行けばOK.よって予想も
     していなかった富良野へ向かう。左折して道道465へ。交通量がほとんどない一本道の「金山幾寅線」。やがて山道へ。
 9:22湖が見えだしたところで、停車して写メ。
 9:24かなやま湖にかけられた黄緑色のトラス橋で緊急停車。すると1台歩道に片倫乗り上げて駐車の車1台。橋下の砂浜からキャスティ
     ングしている釣り師。おそらくバス狙い。34年前の1985年、単独ツーリングでここを訪れ、橋の上をバイクで走る様を撮影し
     た経緯あり。崖を下りるロープ有り。
 9:28金山湖キャンプ場 ラベンダー畑。駐車場に置いて徒歩で散策。石碑でUターン。紫色の花が美しい。数人が手入れしていた。
 9:34発 17℃
 9:37展望台の駐車場へ 写メ くねくね道路なので、橋を架ける工事中。サイクリングでトレーニング20台とすれ違う。外人?
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   9:49踏切渡り、その先のT字路を右折。富良野方面を目指す。国道237号へ 一直線の道路60~70km/hペース。
 9:59 国道38号線へ 何度か走り、記憶にある道と周辺の風景  
10:02山部大橋(空知川)山部の街道沿い、スイカメロン直売所断続的に登場。しかもオレンジ色の天明表示。メロンの形のモニュメント 
10:10有料道路との分かれ道で右折。クランク状にまた左急カーブ。布部駅入口見落とし、素通り。小さな踏切で右折して渡る。200m
     ほど戻る。右折し、6年前に訪れた布部駅へ。
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10:15布部駅着。7,139km
     1984年、2013年に続き、3度目の訪問。マッチ箱のような小さな駅舎の前に、色褪せた倉本聰作の「北の国此処に始まる」
     の文字。すると男女がプラットホームにいて、男性がギターを弾いて女性が撮影。ポスター撮り?ジャケ写?ホームでも手短に写メ
     駅舎内でスタンプ押印 小さい。アクセス道路から駅舎まで意外に近い。
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10:19布部駅発 残り10km 60~70km/hペース。
10:27富良野駅手前の無料駐車場へ。7,145km。交番が手前に、駅の高架橋の渡り通路がロッジ風のこじゃれた造りに・・・。
     まず駅へ。スタンプ押印。「我夢舎楽」の場所を聞きに、駅に隣接する観光案内へ。いきなり太った外国人の男性スタッフがいる。
     女性に尋ね、場所を聞き出す。駅舎には顔出しパネル。へそ祭りの人形も。
     駅の南側の2階建てビルの2階。階段を上がり、マスターに会いに扉を開ける。そこは別世界。ログ調のオシャレで落ち着く雰囲気
     先客は20歳ぐらいの若者ひとり。髭のマスターに声を掛け、中島さんの紹介だと告げる。俺の名前を出すとマスタービックリする
     と言っていた通り。気さくで話しやすい方。早速ブレンドコーヒーを注文し、話し込む。田中邦衛や北の国からの出演者など全員の
     サインが壁に飾ってあり、また、旅の途中でここを訪れた人々の写真や年賀状がびっしり貼られている。今年分で満杯。毎年、貼り
     替えているそうだ。マスターに人柄が偲ばれる。入り口のポケバイはその持ち主が北海道でバイク事故で死亡し、マスターが引き
     取ったそうだ。ほかにも学習院大学のワンゲルパーティーが団体でここで食事するらしい。雑誌に紹介された記事を見せてくれた。
     初めて訪れたのに、妙に落ち着く。名物だと言う「カントリーサンド」を注文。それがまた3枚重ねででかい。口に入りきれない大
     きさで食べきれない、注文依頼があれば駅で売ったり、年中無休状態。マスターは佐々木幸一さんと言い、元は札幌の建材屋で働い
     ていた。しかし、縁があって喫茶店をやっることに。身の上話聞く。芦別在住で、毎日店に通っている。昔の出来事を嬉しそうに話
     してくれた。
     なんと御年77歳の喜寿。BGMは懐かしい70年代のABBA。エリック・クラプトンのCDジャケットも部屋の飾りに。店を開
     いて33年目。私が学生時代に訪れた際にはまだ無かった。駅前の区画整理で以前の店を解体して、また建て直したそうだ。
     コーヒー2杯目、100円引き。会計は1,300円。1時間半も居座る。北海道の最終日にこんな素敵な想い出が出来るとは。必
     ずまた来ることを誓い、またマスターとツーショット写真。年賀状を送って店内の壁に飾ってもらうことにする。
     中島さんがまた来店したら、ちゃんと俺が店に来たことを伝えて貰う。幾寅で中島さんに出会っていなかったら、富良野に来ること
     もないし、ましてマスターと懇意になることもなかった。旅は道連れを実感。飛行機のため、後ろ髪引かれつつ帰路へ。駅前で韓国
     人の6~7人の若者グループがレンタサイクルで街中へ。
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  なお、「我夢舎楽」のマスターの許可を得て店内を撮影し、ご自身の画像を当ブログに掲載することを承諾していただいております。

11:45富良野駅発 気温25℃に。来た道を引き返す。11:55布部大橋(空知川) 有料道路分岐を左折。ずっと後方を自衛隊のト
    ラックが走る。
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12:09右折して道道237へ。通称花街道237.ガラガラで一直線。ここは6年前も走った。
12:17かなやま湖分岐を直進。占冠方面へ。
12:20金山峠 :23トンネル ツーリングライダー7~8台 道路工事で片側塞がり、待たされる。
12:33トマム分岐点を左折。ICに行くのに遠回り。      
12:38占冠IC メーターは7,194km 高速へ。トンネル続く 後ろオフロードバイク トンネル煽られないように120km/hで逃げ
    る。車間距離稼ぐ。対面通行と追い越し区間、トンネルの繰り返し。対向車線にPC バイクが尾行状態
13:03夕張IC 今日夕張訪問が当初の計画だった。そうすればもっといろんな場所に行けてた・・・。晴れて日差し出る・遅い。28℃
13:13由仁PAで休憩(メーターは7,241km) 24℃でかいバイク2台熟年ライダー八王子ナンバー トイレへ ナビ再設定
     空港でレンタカー返却前にエネオスのGSに行くため。
13:19由仁PA発 :24追分分岐 
13:31千歳東IC出口(1,860円)
13:38空港方面へ行く筈が出口間違えて逆の千歳市方面へ行ってしまう。無駄走り。1km先の交差点でUターン。
     DASHに登場した南千歳駅を通過。国道36号線沿いにGSがあると思って南下するが、一向に現れない。滑走路の終点を越え、
     さらに南へ。おかしいと思い、美々という地名で左側に昭和シェルGS(モダ)で左折し、路肩に駐車し、エネオスSSカーゴ店へ
     TEL。するとGSは空港の敷地内にあるらしい。往復10km無駄走り。これが飛行機ギリギリだったら超焦る筈。まだ1時間半
     あるので少し余裕。戻る途中、13:58オービス通過。時速45km/h。
14:04やっとの想いでエネオス空港カーゴSSへ。メーターは7,284km 1L=143円 しかし17Lしか入らず2,432円
     燃費良すぎる。迷わないように男性店員のおじさんにレンタカー基地への行き方を尋ねる。南千歳方面に行き、マイナス方面に右折
     2回繰り返して国道36号へ 案内板があって、そこを左折。2日前通った道へ。
14:13ワールドネットレンタカー到着 無傷。ただし、雨に降られ外見汚いし、足元のフロアマット泥だらけ。距離7,287km
     最後の無駄走り2回が痛い。10km以上損。23℃ 名残惜しい。
14:35マイクロバスに7~8人乗り合わせて新千歳空港着 skipで機械でチェックイン やはり座席変更は不可。持っていませんをタッチ
     して搭乗券を出す。売店で白い恋人5つと渡邊さんへ差し上げるROYCEを購入。土産代に4,788円 速攻。
14:47ベンチで休憩。ペットボトルミネラル2本あり、たぶん1本しか持ち込めないので飲み干す。
     ついでに6年前機内で食べた「北の海鮮丼弁当」を売店で購入。1,290円 保安検査を通り、WCで用を足す。
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15:00 5番ゲートの前のシートで待つ。優先席の後ろで待機。飛行機の座席は満席に近い。やはり1日1往復では足りない。夏だけでも
     増便を乞う。滑走路変更で若干搭乗遅れる。登場順は往路と同じく3番目(窓側と中央席)
15:45やっと機内へ 飴2つ受け取る 最後方から2番目の20F(窓側)隣りはタビックスジャパンのおばあさんの5人のツアー客
     すぐに話しかける。意気投合。(小野町と猪苗代町の方)
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15:58新千歳空港発テイクオフ 濃い顔立ち(沖縄出身?)のキャビンアテンダントは鈴木さん。アイスコーヒー貰う 往路はアップル
     視界良好で、すべてが見通せる。苫小牧の港が真下に。太平洋に出てしばらくして青森県の下北の先端 尻尾岬
16:40八戸上空を飛行 雲をうまく避け、陸地の稜線が手に取るようにわかる。座席の雑誌のマップと照合し、現在地を常に伝える。
     ただ今盛岡上空など
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17:00仙台上空 メモ 下降開始 やがて福島空港が見えるのに、高度が高くて旋回 なんと北に飛ぶ。
     そして旋回したら眼下にラウンドワンやビッグアイ(17:18)が間近に見える。あそこに降りたい。日大の校舎の近くを飛行
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17:22福島空港の滑走路にタッチダウン 路面は乾いているがくもり空。手荷物ないのですぐに空港の外へ。車の駐車場所勘で当てる。
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17:36福島空港発 道路はドライ状態。往路と同じルートを帰る。
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17:44県道63号から右折して旧道へ。牡丹園前通過。17:53国道4号線へ右折 煽りに急ブレーキで車間空けるよう促す
18:04郡山入口バイパス分岐 
18:18帰宅

 3日目の出費

 食事代 3,050円(朝食460円・喫茶コーヒー&カントリーサンド1,300円・弁当1,290円)
 高速代 5,090円(3,230円+1,860円)
 ガソリン代 5,341円(2,909円+2,432円)
 土産代  4,788円(4,011円+777円)
 記念入場券570円
  
 合計 18,839円  3日間の合計 44,060円  総合計額 108,160円 

 3日目のレンタカー走行距離 346km         3日間のレンタカー走行距離722km
 
 福島空港往復距離は 53.4km
 

  総括コメント

 6年振りに訪れた今回の北海道の旅。仕事の都合で2泊3日という制約があって、しかも昨春から札幌勤務となった息子の様子を窺うという目的もあった。メインは高倉健さんの足跡を辿ることであった。悲願だった「鉄道員ぽっぽや」のロケ地も訪ねたし、積丹半島の突端の神威岬まで行け、諸般の目的は達成できたが、海岸沿いを散策できなかったのは悔いが残る。立入禁止では単独冒険は出来ない。

 次は羆被害のあった「苫前」や34年前に行ったきりの日高サラブレッドロードや襟裳岬、黄金道路なども再訪したい。本音はバイクでツーリングしたいが、血圧が心配な今、無理はできないし、反射神経に不安があるため、次にバイクにまたがる時は死ぬ時だと勝手に決めつけているため、実現は難しそうだ。

 今回の旅行はあまり天候に恵まれず、トータル的には可もなく不可もなくだが、退職後は2週間くらいのんびりと一周したい。それが今のささやかな夢だ。

 最後に、車内から撮影した画像は、すべてOn BOARD固定カメラで撮影した物です。走行中は危険ですのでカメラを構えたり、シャッターを切る行為はしないようご注意ください。

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