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2019年5月27日 (月)

なぜかプリウス・・・

 トヨタプリウスは低燃費のハイブリッドの先駆けだけあり、特に高齢者に人気がある。年金生活者には、長く乗れてガソリン代がさほどかからない優等生として大人気だ。しかし、一方で運転操作ミスによる事故や乱暴運転の代表格にも挙げられている。現に、ここ1~2年、園児の列に突っ込む操作ミス(本人は車の異常を訴え認めていないケースが多いが)はプリウスユーザーが圧倒的に多い。
 池袋駅近くで発生した、上級国民による暴走事故で、母子が犠牲になった悲惨な事故も旧式のプリウスだったし、コンビニや病院に突っ込む事故を起こすのもこの車種だ。では、プリウスによる事故や無謀運転、交通法規を無視した自己中運転がいかに多いかを世間に知らしめている動画の数々を取り上げて警鐘を鳴らしたい。

 こうした今日のプリウスという動画はシリーズ化され、令和元年5月時点でNo.11まであり、現在も更新中だ。

 つづいては無謀運転や「老害運転」の数々を取り上げたい。

 交通ルールを無視して我が物顔で爆走するプリウスの動画集

  無法者プリウスの悪質運転

 この車は販売台数が多く、日本中いたるところで走っていることで、比率的にも違反件数そのものが多いし、無謀運転などで事故を引き起こすユーザーもまた多い。それが証拠に、ネットでは、前述したように「今日のプリウス」という動画がアップされ、定期的に更新されるほど、この車のユーザーのマナーの悪さやルール無視による事故、煽り運転などの顛末が一堂に会している。
 一体、プリウスを選ぶのが悪いやつなのか、はたまたプリウスが人を悪くするのかは不明だが、とにかく運転マナーの悪さが他車に比べて突出しているのが気になる。

 では、なぜこうなるのだろうか?私が思うに、リッター30km/h程度と燃費が良すぎることに問題がある。多少荒っぽい運転や吹かして飛ばしても、あまり財布が痛まない。となれば、ドライバーには時間短縮くらいしか頭にないわけだから、無理な追い越しを仕掛けたり、多少の速度オーバーでその時間を取り戻そうと無理をするわけだ。すると公道にもかかわらず、自分本位の運転になりがちになり、他車への配慮を著しく欠いた乱暴運転になる。とりわけ「ハイブリッドアルファード」、「ハイエース」、「軽自動車」に危険運転が多いのも頷ける。

 どことなく運転に余裕がないし、「どけどけ!」と言わんばかりに横断中の歩行者を蹴散らすように我が物顔で飛ばして行く無法者がいかに多いことか。横断歩道に歩行者がいようが、車優先と勘違いし、一時停止を怠る車が多いし、対向する直進車より先に、さも自分のほうが運転が上手いとばかりに先にハンドルを切って、右折する輩がごまんといる。
 地域では名古屋と香川は運転マナーが最悪とよく言われている。平気で割り込み、信号無視は繰り返すし、交差点での一旦停止や踏切での停止率は極めて低いとされている。

 私は個人的には25歳未満の若年ドライバーと70歳以上の高齢ドライバーは、重大事故を起こしたら、罰則を重くした方がいいと思っている。若年層はスピードオーバーによる事故が多く、また高齢者は、言い逃れだろうがブレーキとアクセルを踏み間違えたなどという操作ミスや逆走が多い。こういう輩を野放しにしていたら、園児や幼児などの交通弱者が犠牲になる重大事故は後を絶たない。年寄りが小さな子供を死に至らしめる(殺す)時代なのだ。
                  
 私は極論を言えば、池袋の痛ましい死亡事故、滋賀県で起きた、前方不注意で無理に右折して園児の列に車を突っ込ませた52歳の女、そして公園の砂場に車を突っ込み、児童をかばった保育士に重傷を負わせた高齢者は、免許を取り消した上に、死ぬまで刑務所に入ってもらい、懲役刑で一生償いをしてもらったほうが世の中のためだと思っている。

 一瞬の油断が取り返しのつかない重大事故を引き起こすのだ。それは普段からの気のゆるみや、これくらい大丈夫だろうという注意力散漫の積み重ねがこうした事故を誘発する引き金となっているのだ。
 つまり、事故を起こした人間は運が悪かったのではない。偶然ではなく、必然で、「起こるべくして起きた事故」と言える。

 何の罪もない幼い子どもの命を守るには、こうした悲惨な事故の映像を、免許更新の際に包み隠さず見せ、事故の原因をドライバー自身に考えさせる必要がある。決して対岸の火事ではなく、明日は我が身なのだ。
 一度でも失われた命は、ゲームのようにリセットしてリスタートできないことを肝に銘じるべきだ。

 プリウスユーザーは、フルモデルチェンジがあっても、新しいプリウスに乗り継ぐ傾向が強いそうだ。やはり燃費の良さに取りつかれている。だから、運転が上手くなることもないし、無謀運転者は相も変わらず無謀運転のままだ。

 プリウス乗りの運転が下手な理由を独自視点で暴いた動画があったので紹介したい。

 まぁ、逆の見方をすれば、覚悟を決めて「プリウス」に乗っている以上、他のドライバーからはいわくつきとして蔑視されたり、警戒されていることを認識すべきだ。中には社会のゴミとか大迷惑の代表格として冷たい視線を浴びせられると思った方がいいかもしれない。それほどプリウスユーザーは厳しい目に晒されているのだ。

 立体駐車場に挟まれるプリウス

 結論は、私はトヨタ信者で、これまで5台の車を乗り継いできたが、もちろん車そのものが悪いわけではない。それを操るドライバーの普段の習慣やその日の精神状態の変化で、運転そのものを異質なものへと変えてしまう、そんな魔力を持つのが「プリウス」だということを最後に申し添えたい。
 そういえば、私が大嫌いなクソ叔父もまたプリウスユーザーだ。

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