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2019年5月13日 (月)

秋田美人に逢いに行きたくなる動画

 秋田県は東北の地方県だが、昨夏に吉田輝星投手擁する「金足農業」が旋風を巻き起こし、一躍有名になった。もともと秋田県のイメージは「秋田犬」や「雪国」、「きりたんぽ」、「なまはげ」、「あきたこまち」などがあるが、私は個人的には「秋田美人」ということができる。たとえば、女優の佐々木希さん、元アイドル歌手だった桜田淳子さん、演歌歌手の藤あや子さん、そしてタレントの壇蜜さんなどがその代表だろう。いずれも色白で抜群のプロポーションの持ち主だ。

Sasakinozomi Sakurada

 私はこれまで秋田には5~6度訪れたことがある。ただ、残念なのが、我が福島県から行こうにも、秋田新幹線で3時間以上かかるなど、同じ東北でも遠いということだ。

 そこでこれを見れば秋田に行きたくなる、あるいは秋田の女性をお嫁さんに欲しくなること間違いなしの動画を紹介したい。

 

 この映像に登場するのは、そういう方を選んでいるにしても、平均してレベルが高いのは事実だ。美人が多いとされるのは

 1位 福岡県 2位 秋田県 3位 北海道 4位 沖縄県 5位 東京都

 一方で、どういう統計なのか不明だが「日本三大ブス」と言われるのが、名古屋、水戸、仙台なのだそうだ。私は全然そうは思えないのだが。

 色白が多いのは雪が多く降る地方で、紫外線を浴びる量が少なく、肌が白くてきめ細かいからなのだろうか?男がなまはげのように強面が多いとしたら、まさしく「美女と野獣」の組み合わせとなるのか?

 ところで、なぜ秋田にはどうして色白美人が多いのだろうか?今から20年以上前にNTV系列で日曜日に放送していた「特命リサーチ200X」という番組で、その謎について調査した動画があったので掲載したい。

 「小野小町」が世界三大美女と言われているが、私はこれは疑問で、日本人が勝手に決めたことだと思う。「クレオパトラ」、「楊貴妃」はともかく、世界中の方が日本人の「小野小町」を知っている筈がないからだ。しかも彼女は今から800年近く前の平安時代の美女である。写真などない時代であり、それを伝え聞くうちに、脚色され美化されたのではないのだろうか?田沢湖に伝説として残る「たつこ姫」も同じ理由なのかもしれない。

 しかしながら、現に「秋田美人」という言葉は存在しているので、個人の好みはあるにせよ、平均して美人顔の女性が多いのは確実のようだ。秋田県の男性が実に羨ましい。こうした美人を妻に持てるのだから・・・。

 私は過去5回以上、この地を訪れているが、駅前を歩いても、まだそうした美人には出逢ったことが無い。少子高齢化の影響なのか、年齢層が高い方としかすれ違っていない。もしかして「国際教養大学」や「秋田大学」、「秋田県立大学」などに通う、他県出身の方々を指しているのか?と勘繰ったほどだ。
 ぜひ、それを検証するために、次回訪問する際には、秋田美人を探す旅と銘打って訪れたいものだ。

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