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2019年4月10日 (水)

80年代アイドルの名曲3

 年齢的に今のアイドルには、あまり関心が薄いが、自分が青春時代に活躍した方々にはひとかたならぬ思い入れがある。同じ時代を生きた証だし、自分が一度は想いを寄せた人に、将来の恋人像をダブらせてみていて、恋愛のお手本になっていたとも言える。
 今日はシリーズ3回目となるが、私より年上ながら、その端正な顔立ちで清純派の代表だったアイドルの名曲を取り上げたい。

 「まちぶせ」 by 石川ひとみ

 この曲は、荒井由実(現:松任谷由実)が作詞・作曲した楽曲。編曲は松任谷正隆による。三木聖子への提供曲として作られ、1976年にシングルが発売された。のち、 1981年に石川ひとみのカバーシングルが発売され、石川の11枚目のシングルにして最大のヒット曲となった。オリコンチャートで石川のシングルでは唯一10位以内にランクし(最高6位・同年年間ランキング33位)、またTBSの『ザ・ベストテン』でもランクインした(最高3位・9週連続ベストテン入り、ザ・ベストテン同年年間ランキング21位)。さらに同年暮れの『NHK紅白歌合戦』にもこの曲で初出場を果たした。 

 石川ひとみ

 愛知県出身。1978年5月に「右向け→右」で歌手デビュー。 デビュー自体は1970年代後半だが、当初はなかなかヒット曲には恵まれなかった。血液型はB型 

Ishikawa

 個人的な感想だが、80年代アイドルのアイドルはB型が主流で、ついでO型が多く誕生しては消えて行った。B型は松本伊代、堀ちえみ、菊池桃子、南野陽子、芳本美代子、伊藤美紀、伊藤麻衣子、荻野目洋子、斉藤由貴、松本典子、酒井法子、工藤静香、O型は島田奈美、浜田朱里、岡田有希子、岡本舞子、中山美穂、小泉今日子、西村知美らがいた。

 最後に、1976年に原曲を歌ってヒットした三木聖子さんのバージョンと石川ひとみの聞き比べ動画をどうぞ!

 ふたりの声質が似ていて、区別がつかないほどだ。リバイバルされるということは耳に残る名曲だからだ。さすが「ユーミン」!

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