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2019年4月12日 (金)

80年代アイドルの名曲5

 80年代アイドルの記事で、「Wink」を抜きには語れない。相田翔子と鈴木早智子の二人組ユニットで、フランス人形のような可愛らしい風貌だった彼女たち。ピンクレディーの再来を彷彿させるような独特なダンスと外国のカヴァーを中心とした楽曲は、少し前に活躍していた「Babe」とも重なって見えた。

 彼女たちの代表曲と言えば、アイドルではピンクレディー以来となる2人組ユニットで「レコード大賞」を受賞した「淋しい熱帯魚」だ。個性的な小刻みに動きまわるステップと顔の前で腕を組んで上下に開いて、顔を横に向ける振り付けは一世を風靡した。

 「淋しい熱帯魚」

 Winkの5枚目のシングル。1989年7月に発売された。
 発売から間もなく、7月17日付でオリコン初登場1位を獲得し、11月27日付のものまで100位以内に20週連続ランクイン。また1989年のオリコン年間ランキングでは7位にランクインし、Winkのシングルとしてはカイリー・ミノーグの楽曲のカヴァー「愛が止まらない~Turn it to love~」の62.95万枚に次ぐ54.873万枚の売り上げを記録、それまで殆ど洋楽をカヴァーしてきた彼女たちにとって、オリジナル曲としては最大のヒットソングとなった。
 この年、Winkは同曲によって、12月14日に『第22回全日本有線放送大賞』で年間グランプリ、31日に『第31回日本レコード大賞』で日本レコード大賞を受賞。また、この楽曲で『第40回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしている。

 では、テレビ番組で実際に歌っている場面をどうぞ!可愛らしい振り付けにも注目!

 衣装も可愛いが、さほど派手さが無く、あどけない表情の二人の雰囲気が実にマッチングしている。
 ところで、この80年代から90年代にかけての黄金デュオ「Wink」は1996年3月末に活動停止しているだけで、正式には解散宣言はしていないらしい。だから、時代の要請や自分たちが機が熟したと考えた時には電撃復活もあり得るかもしれない。「懐メロ」やカラオケソングとして終わって欲しくはないユニットだと思う。

 そして、2015年、活動停止から約19年振りに一日限りの再結成をした時の映像はコチラです。

 今から4年前の映像だが、まだまだ少女感が溢れていて、復活してもヒット曲が出そう!私的にはイントロや間奏部のメロディーが大好きだった。

 最後は、デビュー曲で「愛が止まらない」で、パートを入れ替えて緊張した様子の貴重な動画をどうぞ!

 

 「可愛い」以外の言葉が見つからないほどのお人形感が出ている。いつもと違うパートなので、ふたりともに声が震えているのが伝わるが、実に初々しい・・・。ぜひ復活を実現して欲しいユニットだ。

 

 

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