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2019年4月 9日 (火)

80年代アイドルの名曲2

 平成も終わろうとしているこのタイミングで、昭和の話題もないかもしれないが、私が中高大生のいわゆる学生時代は80年代だった。その頃は空前のアイドルブームだった。女性は松田聖子、小泉今日子、菊池桃子、おニャン子クラブ、WINKなどが闊歩し、男性はたのきん、少年隊、光GENJIなどのジャニーズ系アイドルが席巻していた。あれからもう30年以上も経過しているとは信じ難いが、事実、時間は嘘偽りなく経過して、いつの間にか自分も歳を重ねていた。
 2日目の今日は私が大学生の頃にハマっていた「菊池桃子」の「卒業」です。

 

 私はこのドラマが好きで、当時VHSビデオに録画して何度も再生した。東京の三軒茶屋に引っ越した時には、この映像に登場した伊豆半島の漁港を探しにバイクでツーリングして訪れたものだ。

 菊池 桃子 

   1984年3月17日 - 映画『パンツの穴』でスクリーンデビュー。ヒロインを演じて注目される。
 同年4月21日 - 『青春のいじわる』でアイドル歌手デビュー。

Kikuchimomoko

 キャッチフレーズは「It's Real Fresh 1000%」。第26回日本レコード大賞新人賞受賞、日本レコードセールス大賞女性新人賞受賞。ブロマイドの年間売上が1位に。血液型はB型

  とにかく正統派アイドルで、ベビーフェイスな感じがたまらない魅力で、当時、熱狂的なファンと親衛隊がいた。印象がタレントでママドルとしても活躍中の「小倉優子」ともイメージがダブる。

 

 ほかにも「SUMMER EYES」「雪に書いたLOVE LETTER」「夏色片想い」「Say Yes!」などのヒット曲がある。


 

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