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2019年4月20日 (土)

昔の美脚アイドル

 美白や美脚は女性の憧れだと思うが、70年代から80年代活動したアイドルたちは、脚が長くて美しかった。ミニスカートの走りで、当時のアイドルたちは、惜しげもなく自慢の美脚を披露して、男子中高生の視線を釘付けにした。私も随分彼女たちの眩しい脚線美にうつつを抜かし、惑わされたクチだ。今日は、ここ最近、ミーハーなアイドル話ばかりで恐縮だが、私が学生時代に夢中になった美脚アイドルやタレントを取り上げたい。

 1位 森高千里

 森高千里がデビュー仕立ての頃は、スニアドラムを叩きながら歌っていて、南沙織の「17才」をカヴァーした時点から、超ミニスカートでその美しすぎる長い脚を披露して話題になった。男が好きそうな甘ったるい鼻にかかった声とベビーフェイス、そして8頭身のスラリとした容姿。完璧すぎるアイドルだったが、正統派のアイドルではなく、独自路線を行くシンガーだった。彼女のシングル&アルバムはほとんど所有しているし、今でもたまに聴いている。

 2位 相本久美子

 彼女は土居まさると共に日曜日のお昼の看板番組「TVジョッキー」のアシスタントととして抜群の人気を博した。彼女も毎週ミニスカートでその細くて長い美脚を披露し、そして端正な小顔なフェイスがたまらない魅力だった。
 歌手としても活動し、結構レコードを出していた。私は「チャイナタウンでよろめいて」が一番印象深い。

その他の懐かしい映像はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=3DuW1TsGC0s

Aimoto Aimoto2

 3位 白石まるみ

 彼女の娘も最近、タレントデビューしたが、白石まるみさんは70年代後半から80年代にかけて主にタレントとして活躍した。レコード&CDデビューも果たしたが、あまり売れなかった。どちらかといえば、モデル系やバラエティに出演するほうが多かったと記憶している。丸顔で、いかにもO型と思わせる顔立ち。脚はそんなに細くはないが、健康的で、やはり美脚だった。白いドレス風の衣裳が多く、彼女のイメージカラーとマッチしていて、よく似合っていた。

Shiraisi Shirraisi2

 4位 山本博美

 今でこそ、必殺シリーズで活躍した「京本政樹」のご婦人となられたが、当時はバリバリの3人組アイドルグループ「キャンキャン」一員だった。最初は左端で歌っていたが、あまりの美貌に、センターになった途端に人気が出た。きゃんきゃんも超ミニスカートが売りのアイドルユニットで、3人ともスラリと伸びた美脚だった。当時、彼女はCMにも多数出演したし、氷結やヤクルトのCMに出演されている女優の藤井美菜やTBSアナウンサーの山本里菜に似ていると思っている。また、テレビ朝日系列に深夜に放送していた「ミントTIME」のMCも担当して、お色気を振りまいていた。

 「キャンキャン」時代の映像はコチラ

 

 https://www.youtube.com/watch?v=iOwsf_g8NdI

 5位 天馬ルミ子

 今では彼女を知る人は少ない筈だ。1970年代のアイドルで、ボーイッシュな当時としては珍しいショートヘアーでアイドルをしていた。しかし、ミニスカートから伸びる長い美脚は珍しいほどで、浅野ゆう子さんと二分するほどの美しさだった。「教えて下さい、神様」はメロディーに優れ、一度聴いたらあのフレーズに頭に残るほどだ。

 

 どの曲を聴いても、私の世代には懐かしいものばかりだ。10~20代の頃の私の眩しいアイドルたちだった。ほかにも美脚と言って忘れてはいけないのが3人組の「トライアングル」や松本伊代の後ろで踊っていた2人組の「キャプテン」なども美脚を売りにしていた。

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