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2019年4月 8日 (月)

80年代アイドルの名曲1

 平成も終わろうとしているこのタイミングで、昭和の話題もないかもしれないが、私が中高大生のいわゆる学生時代は80年代だった。その頃は空前のアイドルブームだった。女性は松田聖子、小泉今日子、菊池桃子、おニャン子クラブ、WINKなどが闊歩し、男性はたのきん、少年隊、光GENJIなどのジャニーズ系アイドルが席巻していた。あれからもう30年以上も経過しているとは信じ難いが、事実、時間は嘘偽りなく経過して、いつの間にか自分も歳を重ねていた。
 本日から5日連続で、私の青春時代を彩ったアイドルたちが残した楽曲で、私が名曲だと思うものをカミングアウトしたい。

 「セシル」 by  浅香 唯

 

 

 セシルは11枚目のシングルで1988年8月にリリースされた。

  浅香 唯

Asakayui  1984年、『少女コミック』主催の「ザ・スカウトオーディション'84」に応募。同誌に連載されていた漫画  『シューティングスター』のヒロインの名を冠した”浅香唯賞”(グランプリ)を受賞。これにより、芸名が「浅香唯」となる。浅香自身は芸能界には全く興味がなかったが、受賞者に贈られる副賞“赤いステレオ”欲しさでオーディションに応募した。審査員を務めた漫画の作者は「『浅香唯』はこの子しかいない」と、浅香を一目見た瞬間から決めたという。浅香はステレオとグァム旅行を手にするという目的を果たし、これで終わるはずだったが、数々の芸能プロダクションから次々とスカウトの電話が来る。
 1985年3月、中学卒業と同時に上京。同年6月21日、シングル「夏少女」で歌手デビュー。愛称は“フェニックスから来た少女”。約1年半の間にシングル5枚、アルバム1枚を発売するも、5枚目のシングル「10月のクリスマス」が88位にランキングされた以外は、他のシングル・アルバムは100位以内にランキングされなかった。

 1986年10月、フジテレビ系連続ドラマ『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』に、主役の3代目麻宮サキ役で出演を果たした。
 1987年9月発売の「虹のDreamer」で、初のオリコンチャート1位を獲得。風間三姉妹(長女:大西結花、次女:中村由真、三女:浅香唯)として発売したシングル「Remember」でもオリコン1位を獲得。

 1988年、ドラマ、映画、キャンペーン、コンサートと約1年半にわたる『スケバン刑事』関連の仕事が終了した後、4月には、カネボウのCMイメージ・キャラクターに選ばれる。また、同CMのキャンペーンソングにシングル「C-Girl」がタイアップされ、大ヒット。オリコンでは2週連続(通算3週)1位、『ザ・ベストテン』では初の1位を獲得。続く「セシル」はノー・タイアップながら、オリコン1位、『歌のトップテン』でも1位を飾る。レコードがヒットし、映画、ドラマ、雑誌、ラジオ、そしてCMにも多数出演するようになる。各メディアからは「ポスト松田聖子」、さらに中山美穂、工藤静香、南野陽子と共に「アイドル四天王」と称され、日本一忙しいアイドルと言われた。 

 

 

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