2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 我が麗しき80年代洋楽ランキング | トップページ | 音楽に国境はない?! »

2019年3月25日 (月)

素晴らしき駅ピアノ

 私は結構サプライズ好きで、「モニタリング」というテレビ番組を観る。かつては「いたずらウォッチング」とかも好きで、若い時分には彼女にハッピーサプライズを仕掛けては楽しむような性癖を持っていた。
 話は変わるが、最近、駅や空港の待合室などに「ピアノ」が設置されている光景を目にする。「誰でも自由にお弾きください」という看板を見て、腕に覚えのあるピアニストや素人はだしの方が、待ち時間の退屈しのぎに弾いては、居合わせた客に拍手喝さいを浴びるといったもので、それはサプライズにも値する芸当だと思う。まさにストリートミュージシャン!
 では、私が感動した「駅ピアノ」の映像を取り上げたい。

 1 ムックが弾く「Lemon」

 最初、わざと下手くそに弾いて、居合わせた人を油断させ、急変し、プロ並みの演奏を披露し、周囲をビックリさせると共に、その妙技に拍手を浴びる。

 2 ロンドンの駅で「剣の舞」を披露

 たぶん日本人の女性たちだと思う。連弾でここまで華麗に、そして一心不乱に弾けたらさぞかし気持ちが良いことだろう。途中でパートを入れ替わる技が素晴らしい。そこで現地の人も思わず拍手。音楽に言葉は不要を地で行っている映像に感動すら覚える。これこそがストリートピアノの醍醐味で、予期せぬ場所、予期せぬタイミングで遭遇した時の驚きは筆舌に尽くしがたいものがあるだろう。

 3 オタクに扮したプロのピアニストが「Let It Go」を華麗に弾く

 「もしもオタクがプロのピアニストだったら」というドッキリ企画。周囲にいる方たちは、まさかこんないでたちのオタクっぽい男が、こんなに巧みな鍵盤使いで演奏するなど予想だにし得なかったに違いない。想定外、予想外だから、その衝撃は大きい。「実に面白い!」

 4 トラの着ぐるみを着て「夢をかなえてドラえもん」「旅立ちの日に」

 視界が遮られ、鍵盤もよく見えないであろう着ぐるみを身にまとい、これだけ弾けるなら立派なもの。途中からなぜかピアニカで参戦。こちらのほうが下手で、ピアノの音色を下げてしまっているのが残念。

 その他の映像

 「威風堂々」 https://www.youtube.com/watch?v=hAdZE0_aj7k

 「トルコ行進曲」 https://www.youtube.com/watch?v=iHB1o2-ks8A

 「夜想曲 嬰ハ短調 遺作  ショパ」ン  https://www.youtube.com/watch?v=jyc02LilH-o

 「ショパン 革命のエチュード」 https://www.youtube.com/watch?v=CfUygH-aPZc

 「スティング 主題歌」 https://www.youtube.com/watch?v=dvNENRZ8Bu4

 神戸にストリートピアノ出現 素敵なメロディー奏でるYOUは何者?   

 さて、こういう思いがけないサプライズの現場にたまたま居合わせたら、癒し効果とともに、ほのぼのした気分になれること請け合いだ。
 最近はこうしたサプライズに目を付けたNHKがBSで「駅ピアノ」を放送している。

 

« 我が麗しき80年代洋楽ランキング | トップページ | 音楽に国境はない?! »

音楽」カテゴリの記事