2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 逆境からの復活V! | トップページ | 郡山の豆知識~建物の話~ »

2019年3月28日 (木)

私の好きな福島ゆかりの女子アナたち

 私の女子アナ好きは筋金入りで相当だが、我が福島県の局アナには、実は県内出身者が極端に少なく、関東や関西出身者が、学生時代からアナウンス専門学院に通い、レッスンを積み重ねていたり、有名私大のミスになっていたり、ケーブルテレビなどで、アルバイトとしてローカル番組に出演したり、そのきっかけは十人十色だ。
 そして縁あって福島県のローカル局に採用(正式あるいは契約アナ)になり、お茶の間に登場するようになった彼女たち。私が女子アナに興味を抱くようになったここ30年(平成)で、多種多様な理由で代わる代わるめまぐるしく入れ替わった女子アナたちだが、私が歴代で好きになった方々を12人紹介したい。

 

 1位 青木久美子アナ (FTV)

 動画の7分31秒に登場します。実に懐かしい。昔の女子大生が流行ったロングの黒髪にしている。FTV時代には「FTVテレポート」のメインキャスターや「サタデーふくしま」にもMCとして出演していた。

 

 2位 羽藤淳子アナ (KFB) 

 会津若松市出身で郡山の女子校を卒業された。福島放送の開局間もない頃に活躍された。「あいうえお天気目玉焼きLサイズ」や「ふくしまJチャンネル」のメインパーソナリティやキャスターを務めた。局アナではなかったが、県内では人気が抜群だったし、安定感もあった。医師と結婚し、寿退社。血液型はA



 3位 名切万里菜アナ (FTV)

 2015年4月から2017年3月まで2年間FTVに在籍したニュース専門の報道アナ。長崎県出身で、NHKにも勤務しただけあって、アナウンス技術は相当高い。県内をくまなく訪れ、リポートもしたし、美人アナでもあった。私は虎丸町の美容室や福島市のニトリからの中継や大内宿の「美人専用」ベンチにためらいながら座った絵面が忘れられない。
 青山学院大学卒で血液型はA型。福島テレビを退社後、ライムライトという事務所に入り、深夜から朝方にかけての日テレNEWS24のキャスターとして活躍中だ。そして東京に行かれてすぐにご結婚された。ニュース報道中、左手薬指には結婚指輪が光る。

 

 4位 梅田澪理アナ (TUF)

 彼女は名切アナと共に県内を代表する美人女子アナだった。山瀬まみを思わせるロリっぽい顔立ちで、優しい雰囲気を醸していた。彼女も青山学院大学卒で、血液型はA型だった。「グーテン」で「梅田日和」という県内各地からのリポートや「げっきんチェック」ではメインMCを担当し、お茶の間に癒しを与えてくれた。名切アナと同じ時期に退社となったが、やはり結婚を機に寿退社だった。大阪府箕面市出身。

 

 5位 住友真世アナ (FTV)

 彼女はおそらくは福島県の女子アナの中で最強の美人アナだった。端正な顔立ちと、知性と教養溢れる落ち着いた物腰だった。元フジテレビの長野翼アナを彷彿させる印象だった。1988年から1993年まで5年間勤務した。そして長らく、原國雄アナとコンビを組み、夕方の「FTVテレポート」のキャスターを務めた。
 退社後、その美貌を買われ、BSニュースのキャスターも担当した。
 徳島県出身で血液型はA型

 6~12位はお名前のみを

 6位 立川陽子アナ (KFB)

 7位 坂本洋子アナ (KFB)

 8位 千原礼子アナ (KFB)

 9位 上條麻里奈アナ (TUF)

10位 久保恵佳アナ (FCT)

11位 東 優花アナ (TUF)

12位 唐橋ユミ (TUF)

 

  現在

 1位 平川沙英アナ
 2位 小野紗由利アナ
 3位 寺本緒麻里アナ
 4位 神谷美寿々アナ
 5位 安藤結衣アナ

« 逆境からの復活V! | トップページ | 郡山の豆知識~建物の話~ »

映画・テレビ」カテゴリの記事