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2019年3月 5日 (火)

日本人トッププレーヤーは外国人?

 「人種問題」に関わるため、あまり声を大にして言えないが、世界で活躍する日本人トッププレーヤーには、元を正せば外国人だったり、ハーフだったりすることをご存知でしょうか。
 もちろん、正式に日本国籍を取得し、日本人であることに間違いはないのだが、純粋な日本人とは言い難い部分もなきにしもあらずだ。身体能力が日本人とは異なっており、だから世界を相手に活躍できるものと推察できる。
 では、本日の本題である検証をしていきたい。

 1 王 貞治

 ご存知、「世界のホームラン王」。長嶋茂雄のように天才肌ではなく、荒川コーチと二人三脚で厳しい練習に耐え、努力を積み重ね、「一本足打法」を確立した。そして見事、868本本という前人未到の大記録を樹立したのだった。
 しかし、彼は純粋な日本人ではなかった。父親は中華料理屋を営み、台湾出身であった。したがって、王貞治選手もまた台湾国籍であった。よって、早稲田実業高校1年生でエース。甲子園優勝投手になったが、その後の国体には国籍の関係で出場できなかった。
 だから今でも台湾球界では、王選手をリスペクトして止まないのはそのためだ。

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 2 張本 勲

 日本で初めて3,000本安打を達成し、「安打製造機」の名をほしいままにした。
 今でこそ、野球解説者として好き放題語る論客で、どんなに陰で努力をしても、1位以外は絶対に認めない、結果第一主義の厳格者だ。2位以下は「喝!」を入れまくり、自分以外の功労者を讃えない自己中ぶりは聞くに堪えない。私は彼は、「老害」以外の何物でもないと考えている。
 あの歯に衣を着せぬ強烈なものの言いようは、日本人の謙虚さや慎ましさを著しく欠いていると誰もが思ったことだろう。それもそのはず、彼は在日韓国人だからだ。日本を徹底的に批判し、いちゃもんのオンパレードで、当り構わずケチをつける国民性そのものだ。
 唯我独尊で、自分自身がこの世で一番偉いと思い込んでいる独裁者の類だと思っている。
だから、昔式のスパルタで、選手を罵倒し、チーム内不和の元凶となる恐れが高いため、監督はおろか、コーチ招聘のお呼びすら掛からなかったのはそのためであろう。

Harimotoisao

 3 大阪なおみ

 彼女はアメリカ人(黒人)の父と日本人の母を持つハーフであった。今でも日米両国の二重国籍取得であり、東京五輪代表になるには、どちらか一方の国籍に絞る必要がある。
 昨年の全米、今年の全豪を制し、グランドスラムに最も近いプレーヤーであることに疑う余地はない。事実、彼女は世界ランク1位に君臨した。
 しかし、アメリカ人の父親譲りの強靭なフィジカルの持ち主である反面、精神面が弱い部分があり、これが勝敗を大きく左右する。メンタルは些細なことで思い悩む部分は日本人っぽいところがある。
 これまで精神的な支えであったコーチが彼女の元を離れ、彼女は精神面を立て直すことが出来ず、次戦は初戦敗退となった。実にわかりやすい。
 今後、彼女と対戦する選手は、メンタル面に付け込んだり、焦らし戦法で自滅を待つプレースタイルに変えてくるかもしれない。私は彼女はこれからが真価が問われるし、正念場と見ている。

Ohsakanaomi

 4 張本智和・美和兄妹

 「張本」という名前でもわかる通り、「張(チョー)」さんというのは中国名であることが多い。事実、両親は中国四川省出身の中国国籍であり、2014年に日本へ帰化している。

 しかし、弱冠15歳にして、世界大会で優勝した腕前だし、日本の第一人者の水谷準選手にも4勝1敗と大きく勝ち越している。東京五輪では、メダル候補に挙げられている。

 それ以上に実績が凄いのが実の妹の「美和」で、大会では高校生を倒すほどの腕を持つ。年齢制限で東京五輪は出場できないが、いずれ、日本女子卓球界を背負って立つ存在になることは間違いない。

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 5 ケンブリッジ飛鳥

  陸上大国ジャマイカ生まれの日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。100mで10秒08、200mで20秒62の自己ベストを持つ。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリスト。オリンピックではアンカーを務め、ウサイン・ボルトに次ぐ2位でゴールテープを切り、一躍ヒーローとなった。

Kenbridge

 さて、少しは今日の記事を選んだ意図を汲んで頂けたでしょうか。不思議なことに、今日取り上げた5人(6人)は、大坂なおみは不明だが、いずれも血液型がO型という共通点がある。私は球技はO型に勝てないと思っている。それは欧米や南米は大半がO型で占有しており、陸上や球技(アメフト、メジャーリーグ、NBA)などの一流アスリートの大多数がO型であることで証明がつく。
 O型は動体視力に優れているし、目標達成のためには労苦を厭わない、バイタリティ溢れる性格であることも強みだ。
 他にも卓球では、平野早矢香、伊藤美誠、石川佳純、平野美宇はO型だ。
 陸上では、桐生祥秀や末續慎もO型。

 悲しいかな、彼らも日本を代表するアスリートに相違ないが、体力的に勝る外国の血が入ってこその身体能力だった。

 

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