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2019年3月 8日 (金)

我が愛しき青春時代ユニット

 今日は、ミーハー極まりない記事内容だが、私が高校生、大学生の頃に流行った女性グループで、当時私もお気に入りだったユニットを5組紹介したい。

 1 BaBe

 1980年代後半に活動した日本の女性デュオ、タレントである。1987年に、当時流行だったユーロビートのカバー曲「Give Me Up」でデビュー。激しいダンスを踊りながら歌うスタイルで人気を得た。1990年3月31日に解散。
 メンバーは近藤智子と二階堂ゆかりで共にO型。

 2 Mi-Ke

https://www.youtube.com/watch?v=2jf5qfZTrrw

 アイドルグループとしては1991年にデビュー。B.B.クィーンズの音楽コーラス隊「B.B.クィーンズシスターズ」として誕生し、後に単独のアイドルグループとしてデビューした。グループ名の由来は当時ヒットした「たま」をもじり、メンバー3名の個性を活かして三毛猫から取っており、白が宇徳敬子、茶色が村上遥、黒が渡辺真美というように色が分けられていた。

 ビーイングのサウンド、アレンジ、パロディを含めたプロデュースが光り、日本レコード大賞、日本有線大賞、全日本有線放送大賞(現・ベストヒット歌謡祭)、日本ゴールドディスク大賞と各音楽賞の最優秀新人賞を総ナメにし、『第42回NHK紅白歌合戦』(「想い出の九十九里浜」)にも出場。

 3 セイントフォー

 

 岩間沙織、浜田範子、鈴木幸恵、板谷裕三子の4人組ユニットで、宇宙服のような奇抜なコスチュームと曲間にバック宙などを取り入れたアクロバティックなパフォーマンスが話題になった。
 1982年「あなたもスターに!」というプロダクションのダイレクトメールに応募して、約3万人の中から選ばれた4人。結成当初は岩間、鈴木、他2名(幻のメンバー)による通称「四人組」としてレッスンをスタートしたが、他2名がグループ活動を辞退したため、浜田、板谷が加入しオリジナルメンバーとしてデビューを果たした。

 彼女たちの成功により、類似グループで「スターボー」というテクノカットの女性ユニットもデビューした。

 4 きゃんきゃん

 1982年から1983年にかけて活動した女性3人組アイドルグループ。 一番人気があった超美形の山本博美(動画の一番右)は、現在、京本政樹夫人だ。「ミントタイム」のMCとしても活動した。ほかに唐沢美香、桜井直美がメンバーだった。
 「キャンディーズ」を意識したかのように「超ミニスカート」によるダンスと歌で、当時の中高生にはやや刺激が強かった。

 5 おかわりシスターズ

 PV= https://www.youtube.com/watch?v=Xy4DxggUFaI

 ご存知、土曜日の深夜、終了時刻未定の女子大生たちがバカ騒ぎする「オールナイトFuji」から生まれた、3人組ユニット。当時、三者三様だったが、この3人が光っていた。山崎美貴(AB型)、松尾羽純(B型)、深谷智子(O型)らのユニットで、CDデビューも果たした。この番組が「女子大生ブーム」の火付け役となった。私は松尾羽純が大好きだった。
 そして「恋をアンコール」、「瞳にキスして」、「虹色のカノン」と立て続けにCDをリリースしたが、私は3作目の「虹色のカノン」が気に入っていた。
 彼女たちのブームで、その後、「夕やけニャンニャン」がスタートし、高校生素人アイドルの「おニャン子クラブ」が誕生し、女子高生ブームへと受け継がれた。

 他にも気が多い私が、好きになったユニットは、アルペンのCMで人気曲となった「あいにきて I・NEED・YOU!」をリリースした「GO-BANG'S 」。

 さて、現在の50代には懐かしかったと思うが、当時は20代。アイドルを本気で好きになっていた時代だ。彼女たちは同世代かやや下の年代なので、同じ50代になっていると思うが、こんな若かりし頃、輝いていた時代があったことを、お互いに懐かしんでみたいと思い、この記事を執筆した次第です。

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