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2019年2月20日 (水)

郡山の意外に怖いスポット

 私が愛する郡山にも、気をつけなければならない恐怖スポットというのがある。私自身は霊感が全くないので、怖い体験をしたことはほとんどないが、「君子危うきに近寄らず」で、できれば避けたい場所があるのもまた事実だ。逆にそういう場所を事前に察知していれば、誤って「魔界の入口」みたいな危険な箇所に足を踏み入れることはなくなるであろう。
 今日取り上げるのは、負の遺産になるため気が引けるが、人が亡くなった場所や怪奇現象が起こりそうなスポットを指摘したい。 

 1 ビッグアイ

 ここは建設工事中、巨大な強化ガラスを運搬している際に、作業員がその下敷きになり、即死した場所となっている。問題の場所は23階のエレベーター付近だ。
 この「ビッグアイ」は地上24階建ての複合型高層ビルだが、商業施設、市民プラザ(行政施設)、県立高校、そして事務所スペース、更に20階から24階までは「ふれあい科学館」の目玉、体験型宇宙劇場やスペースパーク、プラネタリュウム、展望ゾーンなどがある。23階の事故現場はまさに、その宇宙劇場がある場所だ。

Bigi
Space_park

 しかし、この事故は事実なのに、あまりSNSなどでは公表されていない。評判を落としたり、知れ渡ると気持ち悪がられて、来訪者が減ることを懸念してなのか、真相は定かではない。

 2 駅前周辺のホテル

 実名を出すと営業妨害で訴えられそうで出せないが、これは紛れもない事実なので敢えて書くが、旧丸井があった駅前の一等地に建設され、一昨年オープンした近代的ホテル。実は丸井デパートを取り壊した際に、地中から身元不明の白骨死体が発見された。おそらく、郡山市は戦争末期に4回空襲を受けているが、米軍の爆撃で犠牲になった方の遺体であろうと推測される。また、旧丸井があった時代も、このビルの屋上から身を投げて命を落とした方もいる。そう考えると東向かいの旧西武デパートや今は無き丸光デパートでも同様の自殺があった。西武から店舗が変更になった巨大商業ビルも、そこの7階か8階のトイレでも自殺があったとされている。したがって、この辺りは、浮かばれない自縛霊やただならぬ怨念が漂う怪奇スポットだ。
 さらに、今から8年前、駅前のアティの西向かいにある都市型シティホテルから、若い男女が飛び降り自殺しているし、駅前大通りにある巨大ホテルの8階の或る部屋でも自殺があったと2ちゃんねるで囁かれている。「大島てる」の事故物件のサイトにも載らない、地元民しか知らない危険スポットが多々あるのだ。
 こういうことがあると、昔から宿場町として名を馳せたホテルに泊まるのも憚りたくなる。

Ekimae

 追記(R2.1.11)

 画像のホテルではないが、郡山駅西口の前にある老舗ホテルで、令和2年1月11日(土)夜に、北側の外階段最上部から50〜60代とみられる女性が転落。警察の調べでは事件性は無いということで自殺を図ったとみられる。ネットニュースを見て驚き、たまたま近場にいた私が13時頃、そのビルを見たら、最上階の外階段にマスクをした鑑識係とみられる捜査員が3名、身を乗り出して下をのぞき込んでいた。ニュースでは3階部分にあるエアコンの上に落下したと思われ、うつぶせの状態で発見されたようだ。すぐに病院に搬送されたが、意識不明の重体らしい。→その後死亡した模様。

  こういう事故があると、悪い噂が立って業績に差し支えるので、絶対にやめて欲しい。


 3 市民のオアシスでなぜか相次ぐ自殺や事故

 以前、当ブログの記事で同様の記事を書いたが、郡山は大小多くの公園が市街地に点在している。実はそのほとんどで首吊り自殺や池で溺死する事故が相次いで発生しているのをご存知でしょうか。市民のオアシスとして憩いの場所である筈の公園で多くの死者が出ていることを知ると、迂闊に近づけなくなる。

 1 開成山公園・・・昭和の時代から数えて少なくとも3人が自殺で亡くなっている。最近では北側にある藤棚
 2 酒蓋公園・・・ここも少なくとも3人が自殺と溺死で亡くなっている。西側のトイレでも亡くなった。
 3 麓山公園・・・神社がある近くの木の枝で首吊りがあった。ここには戦争で亡くなった方の慰霊塔が建ち、その内部に位牌が納められている。
 4 待池台公園・・・平成24年頃、本宮在住の若者が夜中にここで釣りをして、酒を飲んで池に飛び込み、溺死
 5 荒池公園・・・昭和の時代に溺死事故複数あり
 6 富田町親水公園・・・生後間もない赤ん坊が捨てられ死亡した状態で発見
 7 逢瀬公園・・・東側駐車場で暴力団組員による暴行事件で男性死亡

 また、公園ではないが、阿武隈川でも多くの方が亡くなっている。つい最近は、近くの小学生が足を滑らせて川に落ち、溺死した。

 知らぬが仏だが、こうした公園や川は一歩間違うと死と隣り合わせであることを肝に銘じておくべきだ。それに死のうと意を決して決行する方は後先のことなど考えていないのだろうが、市民の憩いの場所でのそうした行為は厳に慎んでほしい。子どもだって訪れる公園で忌々しい出来事があっては怖くて近寄れなくなる。

 4 ヤバい場所

 ここで実名を挙げると命の危機に晒されるので差し控えるが、郡山はかつて「東北のシカゴ」と呼ばれるほどヤクザが多かった。中学生時分は学区内であった堂前の飲み屋の路地が危険だと言われたし、私が小学生の頃、駅前の丸光デパートがあったアーケード内で、実際に暴力団抗争による銃撃戦が展開された。もちろん、今もその周辺は呼び込みが多く、危険スポットに変わりはない。もしかするとクスリのウラ取引や売買などが行われている疑念さえある。

Kooriyamaacade

 しかし、今、もっともヤバイのは、NTTの南側にある「専門学校」がある周辺と大島小学校の北側だと言われている。後者は道路を拡張するのに、敷地が一部かかっていたが、なかなか立ち退きに応じなかった。

Kooriyamajyobi

 郡山市は昭和63年に「暴力追放都市宣言」を発令し、行政が先頭に立って、暴力団の排除に動き、クリーンなイメージを醸すため「音楽都市」の活動に力を注ぎ、今の地位を確立した。
 ところで、郡山市が決議した宣言が多数あるのをご存知でしょうか。

 1 暴力追放都市宣言
 2 セーフコミュニティ取り組み宣言
 3 ゆとり宣言
 4 音楽都市宣言
 5 新交通安全都市宣言
 6 核兵器廃絶都市宣言
 7 世界連邦平和都市宣言
 8 がん撲滅都市宣言

Kooriyama_ongaku

 私が知るだけでもこれだけある。宣言した割りに、具体的にどんな活動や試みをしているのかは不明だ。郡山市は他の市町村に比べ、住民税がやたらと高い。50歳を越え、子育てを終えて扶養親族のいなくなった私は、年間40万円以上払わされている。生活もきつきつだ。老後の心配は倍増なのに・・・。

 5 交通事故多発地帯

 昨年(平成30年)の12月に2件、今年(平成31年)1月にも1件、まったく同じ場所で立て続けに死亡事故が起きた。それはヨークベニマル横塚店の前の美術館通り。いずれも70歳前後の高齢者が横断歩道の交差点を横切って横断している最中に車にはねられて亡くなった。150m以内で連続して死亡事故が起きた不吉にして奇怪なスポットと化した。

Kooriyama_yokoduka

 以前、別の記事でも書いたが、「ドンキ」「ROUND1」の東向かいは平成2年まで市営の「薬師堂火葬場」があった場所。そこを道路(美術館通り)の拡幅工事が行われたが、一部がその敷地にかかっている。しかも、その一帯にはあろうことか、ラーメン屋があったり、放置自転車の集積場所となっていた。多くの郡山市民の終焉の場所に、そのような建物を建て、道路を通した罰が当たったとしか思えない。事故が多発するのは、死者の霊が呼び寄せるのではないだろうか。ここを通勤や通学で通る際は、手を合わせ、念仏を唱えるくらいの用心深さがあっていい。

 私の最愛の祖母が昭和62年に、そこにあった火葬場で火葬しているので、事実に誤りなどあろうはずがない。

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 <追記 令和2年5月15日(金)に発生した殺人事件について>

 5月15日(金)、私の職場の近くにある、横塚の逢瀬川で男性が遺体で発見される事件が発生。夕方のFTVのニュースとHPによると、午後12時半頃、逢瀬川に人のようなものが仰向けで浮いていると警察に通報。警察が20~30代とみられる男性を救助したところ、すでに死亡していた。遺体の状況には、粘着テープで口を二重三重に巻いて塞いだ形跡があることから、殺人事件と断定し、捜査を開始した模様。

 その遺体が発見された時間帯の45分ほど前、私は職場を出て、徒歩で映画館の近くにあるコイン駐車場に忘れ物を取りに行き、その後、中学時代の同級生が経営している駅前の蕎麦処で昼食を食べた。12:20頃には職場に戻ったが、その時、周辺でサイレン音などは聞かなかったので、おそらくその後に発見されたと思われる。

 それよりも今朝の出勤時(7:05頃)と帰宅時(16:00頃)の二度、私は逢瀬川にかかる旧4号線(県道355号線:通称は奥羽街道または陸羽街道)の橋を車で渡っているが、どちらも異変にはまったく気づかなかった。遺体を車で運んで、その川に遺棄したとすれば、知らないうちに、犯人の車とすれ違っているかもしれない。私の車はドライブレコーダーを装着しているので、写っている可能性も否定できない。
 また、もしかすると昼に徒歩で外出した際に、それらしい車が近くを通過していることも考えられる。車でなければ、発見現場近くでその男性を殺害して、そのまま遺棄した可能性もあるが・・・。でも何のために口を粘着テープで貼ったのだろうか?予め用意していたとなると計画殺人?

 
私の推理では、遺体が川に浮いていたということは、別の場所で殺害し、川上のほうで遺体を遺棄し、それが阿武隈川と合流する川下のほうまで流れて来た可能性もある。だとすれば絶対に目撃者がいる筈だ。

 そう言えば、帰宅途中、逢瀬川の堤防にぶつかった丁字交差点を左折して信号待ちをしていた時、ROUND1方面からパトライトを回転したパトカーが来て、その交差点で先頭で停車していた。その時は事件のことなど知る由もなかったが、たぶん、実況見分と遺留品捜索を終えて署に戻る途中だったように思う。

 この日、「緊急事態宣言」がようやく解除されたと思った途端に、私の職場から直線で1km程度しか離れていない場所で殺人事件発生とはあまりにも物騒すぎる。おそらく顔見知りの犯行に違いない。またひとつ、郡山に「心霊スポット」ができてしまうのかと思うといたたまれない。早く解決して欲しい。

 → 翌日(5/16)の夕方の福島テレビのニュースで、見つかった身元不明の遺体を警察が検視した結果、死亡したのは20代の男性で、死因は溺死だと判明。状況から自殺を図った可能性が高いことがわかった。自殺をほのめかすメモが見つかったとのことだが、自殺する人間が自分の口を粘着テープで二重三重に巻くなど、他殺と見せかけるような手の込んだことをするのだろうか?私は疑問で、殺害後、自殺に見せかけて、犯人がメモを自作したとは考えられないだろうか?いずれにしても謎だらけの事件だった。


 

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