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2019年2月23日 (土)

オレたちひょうきん族のエンディング曲集

 唐突ですが、38年前、土曜日の夜と言えば何をテレビで見ていましたか?もう少し前だと間違いなく「8時だよ!全員集合」だったと思う。カトちゃんの「ちょっとだけよ」のタブーに始まり、志村けんの「東村山音頭」、「カラスの勝手でしょ」の大合唱、そして「ヒゲダンス」なども流行った。
 しかし、私が高校生になると、状況が一変した。「全員集合」がワンパターン化してマンネリになり、視聴率が下がって来たが、それに相反するようにフジテレビで若者に人気の番組が誕生した。それが「オレたちひょうきん族」だった。当時人気のお笑い芸人を一堂に集め、コントや寸劇、ひょうきんベストテンなど盛りだくさんの内容で、中高生の話題をさらった。「タケちゃんマン」と「ブラックデビル」、「あみだババァ」や「パーでんねん」など特異なキャラクターが大人気となり、最後は「懺悔室」でのバケツ一杯の水をかぶせるコーナー。これを見ないと日曜日が来ないといった雰囲気だった。

 ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、のりお、ヒップアップ島崎、山田邦子、片岡鶴太郎、こんと赤信号などが賑やかに闊歩した。
 そして、私が土曜日を強く感じたのが、月替わりで変わるエンディングテーマだった。特に山下達郎やEPO、ユーミンが多くの楽曲を担当した。どれも耳に残るメロディラインで、好きなものばかりだった。

 1 星に願いを (1981年5月~)
 2 DOWN TOWN  by EPO



3 土曜日はパラダイス by EPO


 
 4 グラマー・ボーイ by 麻生ヨーコ
 5 パレード by  山下達郎
 6 涙のクラウン by EPO
 7  DOWN TOWN  by EPO
 8 土曜日の恋人 by  山下達郎



 9 土曜日が大キライ by  松任谷由実
10  SATURDAY NIGHT ZONBIES  by  松任谷由実
11 恋はNo-return  by  松任谷由実


                                                                           
12 卒業写真 by  松任谷由実 (~1989年10月)

  「オレたちひょうきん族」のワンシーン

 さて、十分懐かしい気持ちになったことでしょう。今の若者は知らないが、かつて土曜日の夜にこんなエンターテイメントな番組を放送していたのだ。
 しかし時の経過は恐ろしく早いもので、この番組が放送を終了してから30年が経過している。今でもビートたけしや明石家さんまは第一線で活躍しているし、ここで培ったギャグや仲間意識(同族意識)やら人間関係を今に活かしているように思える。

 

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