2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 台湾のシンガーが奏でる日本の楽曲 | トップページ | 昭和の大御所俳優 »

2019年2月 2日 (土)

私が思うお宝映像①

  昭和の時代はアイドル全盛ということもあってか、音楽番組が数多く存在した。その中でもTBSの「ザ・ベストテン」やNTVの「ザ・トップテン」はゴールデンタイム枠で放送され、中高生を中心に人気があって、視聴率も高かった。一時期、「ザ・ベストテン」をパクッたと見え見えの高嶋秀武と丘みつ子が司会する「ビッグベストテン」(フジ系列)という番組が制作・放送されたが、二番煎じとの視聴者の反感から僅か5ヶ月で姿を消した。
 そんな中、今では「ミュージックステーション(Mステ)」くらいしか思い浮かばないが、伝説と化した歌番組の中で、生放送ならではのお宝映像というのがある。今回はそれをいくつか紹介していきたい。

 久保田早紀 「異邦人」

 夜ヒットの映像から。当時彼女は21歳だった。なんとこの楽曲は、久保田早紀さんが、学生時代に創作した曲で、しかも中央線乗車中の八王子近辺で出来たらしい。当初は「白い朝」というタイトルだったが、1979年、カネボウのCMに使用される際に、「異邦人」というシルクロード的なタイトルに変更された。
 当時から超美人シンガーで通っていたが、この動画、なんと500万回再生を越えている。ということは、未だに彼女の絶世の美しさを懐かしむ方々が多く存在するということだ。40年経っても色褪せない美貌と、ノイズひとつない映像も必見だ。
 この動画に寄せられたコメントは以下の通り。

 ・画質めっちゃくちゃ綺麗だな それにしても久保田早紀 さんてすげー美人なのね
 ・とりあえず言える事。この人は本物の美人だ。十分に2018でも通用するwww
 ・久保田早紀さんを限界までアップにするカメラマンの気持ちが解る
 ・本当の美人って時代関係ないんだね 顔もだけど、声綺麗過ぎ

 彼女は現在、「久米小百合」の名前で音楽活動を行っている。昨年、還暦を迎えれられたそうだが、ついこの前のような印象を抱いてしまう。きみまろではないが、「あれから40年」経っても、私の記憶から彼女の美しさは色褪せることはない。
 今の若い世代は、もの曲をカラオケで歌うことがあっても、歌っている歌手の素性を知らないのが気の毒に思う。
 当時、珍しかった「ソバージュ」と、どこかなまめかしい容姿と謎めいた雰囲気で、颯爽とブラウン管に登場した彼女の美貌をライブで見れた私は幸せだったと思う。

 

« 台湾のシンガーが奏でる日本の楽曲 | トップページ | 昭和の大御所俳優 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 台湾のシンガーが奏でる日本の楽曲 | トップページ | 昭和の大御所俳優 »