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2019年2月16日 (土)

懐かしいCM⑥

 今日は掟破りだが、昔流行ったCMを3つ取り上げたい。1970年代に流行したものに、化粧品がある。資生堂、カネボウは専属モデルがCMに登場し、キャンペーンなどを展開した。また、コーセーやマックスファクター、メナード、ノエビア、オッペンなど外国人モデルを起用したアメリカナイズドされたハイカラなCMも多かった。
 一方、私がお気に入りだったのは、ニューミュージック全盛の時代にあって、大御所3人(組)がそれぞれ歌い、時代を代表するヒット曲となった楽曲だ。たぶん、50代以上の方々には懐かしく感じるCM作品に違いない。

 1 「資生堂アクエア」 時間よ止まれ by 矢沢永吉

 1978年に資生堂CMで使用されて以降、爆発的にヒットした。ロックバンド「キャロル」のヴォーカル出身で、超硬派のカリスマ的バリバリのロッカーだった。あまりソロではテレビ出演はしなかった。私は、永ちゃん、宇崎竜童、クリキンの竜崎がダブって見えてしまう。

 2 「グリコ」 季節の中で by 松山千春

 1分7秒からです。私が中1の1月に「ザ・ベストテン」に「季節の中で」がランクインした時に。たった一度だけ出演し、自分の人生観やシンガーとしてのスタンスを切々と語りかけた場面が衝撃的で、翌日、学校でこの話題で持ち切りになった覚えがある。CM中の砂漠を走る「帆かけ車」の絵面が強烈に印象に残っている。

 3 「資生堂ナツコの夏」 燃えろいい女 by ツイスト

 ツイストは当時、出身者が多かったミュージシャンの登竜門「ポプコン」&世界歌謡祭でグランプリを獲得して、彗星の如くデビューした。当初は「世良公則&ツイスト」というバンド名だったが、のちに「ツイスト」と改名した。黒い革のブレスレッドにガニ股で熱唱する世良のスタイルが話題を呼んだ。歌詞も赤裸々で人間の裏側を歌い上げていた。熱狂的なファンが多かったと記憶している。

 ほかにも堀内孝雄の「君の瞳は10000ボルト」、夏目雅子が出演した久保田早紀の「異邦人」、ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」のCMも一世を風靡した。

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