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2019年1月12日 (土)

開運?郡山の絶景スポット5

 1月4日(金)放送の「めざましテレビスペシャル」で、日本全国の「開運スポットベスト30」を発表していた。我が福島県からは三島町にある只見線の河川橋のみが第6位に選ばれていた。ここは三島町の「道の駅」から山間の登山道を上った先にあり、「行くぜ東北!」を始め、多くのCMにも使われたし、旅行誌のグラビアやカレンダーにも使われるほどの絶景ポイントだ。
 そこで私は一案思いついた。このテーマを「郡山市の観光スポット」で当てはめたらどうなるのか?絶景スポットとまでは行かなくても、ため息が出るほどの珍スポットがあるのではないか?そんな発想でトップ5を私のなりに考えたので発表したい。

 1位 布引高原のひまわり畑と眼下に広がる磐梯山&猪苗代湖

 郡山市の南西の外れに布引高原がある。高原だけあって、小高い山の山頂に広がる台地だ。そこに8~9月に一斉に咲き誇る一面のひまわり畑。その頭上には風力発電の風車が並列して聳え立つ。そして眼下には猪苗代湖が広がり、その先には「宝の山」と詠われた「磐梯山」が佇む全景を拝むことが出来る。さらにはその湖面に、まるで鏡のようにその影を落とす様を眺められる。絶好のロケーションだ。
 私はぜひこの場所を「天空の楽園」と名付けたい。こんな絶景が我が街「郡山市」にあったことを心底嬉しく思う。

            Nunobiki

 2位 新緑の銚子ヶ滝

 日本の滝百選にも選ばれた。その形がお酒を注ぐお銚子に似ていることから付けられた。母成峠の手前、熱海町ふれあい牧場から右折し、山道を分け入ると、登山口にたどり着く。そこに車を駐車し、熊すずを鳴らしながら20分ほど林の木立の遊歩道を行くと、分岐点に出る。そこに据えられた急階段を15分ほど下りれば、深い新緑の中にその威容は姿を現す。周辺は滝と澤の音しか聞こえず、人影まばら。それほど秘境感が漂う山の中。
 紅葉時期も美しいが、ここはツキノワグマが頻繁に出現している森の中なので、十分な備えが必要だ。
 私は50歳を目前にしてここを初めて訪れたが、帰りの急斜面の崖のような場所に据えつけられた階段を上のに、心臓はバクバクできつかった想い出がある。そして滝下に15分ほど滞在したが、付近は誰一人おらず、もしこんな場所で熊に襲われたら誰も助けに来れないので、人知れず死んでいく恐怖に襲われたことを覚えている。
 

 3位 浄土松公園の奇岩「きのこ岩」

 トルコの世界遺産「カッパドキア」を彷彿させる、この世のものとは思えないほどの自然の造形美。残念ながら2011年の東日本大震災で一部が崩壊し、昔の面影はないし、周辺は立入禁止になり、周辺から眺めるだけとなった。
 ここをフィールドワークコースにしている少年自然の家が近くにあって、小学生時分、宿泊学習の際に、ここを同級生達と探検したことが思い出深い。

 4位 高屋敷稲荷神社の千本鳥居

 恥ずかしながら、長く郡山市に暮らす私でも、京都の伏見稲荷神社にも似た千本鳥居が参道を埋め尽くす神社が地元にあることを知らなかった。
 5年前にローカルテレビ番組の「ドミソラ」で紹介されて気づき、実際に訪れてみた。郡山の東部に南北に貫くように通っている「農免道路」。人気パン屋の「杜のくまさん」からほど近い場所にそれは建っている。道路の下にあるために、注意して見ないと気づかないで通り過ぎることが多く、だから私も知らなかったのだ。
 でも実際に訪れてみると、丘の上に建つ神社の本殿まで斜面を利用して、朱塗りの鮮やかな鳥居が所狭しと並んでいる。この鳥居は南側の参道だけでなく、東側にも設けられている。

 5位 ビッグアイから眺める郡山の夕景・夜景&駅前イルミネーション 

 2001年に落成した郡山市のラウンドマークビル「ビッグアイ」。地上24階で133mある。このビルは複合型で、MOLTIという名の商業施設、市民プラザという行政の市民窓口、そして高等学校が併設し、22階には展望ゾーンや宇宙体験が出来るテーマパークの「スペースパーク」や、最上階には丸い球体のプラネタリウムまで備えている。
 私のお気に入りはNゲージのジオラマだ。明治・大正・昭和・平成というように、時代ごとに駅舎や駅前の風景の変遷が模型で描かれているのだ。

 こおりやま光のページェント(郡山駅西口広場)

 この作品は、福島県郡山市のJR郡山駅西口広場のイルミネーションをHi-Vision映像で紹介するものです。郡山市は、福島県の中央部に位置し、県庁所在地の福島市が行政の中心とするならば経済産業の中心として経済県都と呼ばれ、米作を中心とする一次産業、大手の工場が多く進出している工業団地を中心とする二次産業、地の利を生かした三次産業など産業構造のバランスとれた地域で、行政人口で33万弱を擁する本県を代表する都市です。また、郡山市は、JR東北新幹線の東北の玄関駅としての郡山駅をはじめ、在来線では東北本線と磐越東、西線及び水郡線の分岐点、JH東北道と磐越道の接続点となっているなど交通・物流の要衝となっています。このJR郡山駅の乗車人員数は1万7、8千人/日と言われ、本県内の駅ではダントツ1位となっています。当イルミネーションは、「ビッグツリー ページェント フェスタ IN KORIYAMA」として同実行委員会が実施しているもので、LED21万個が樹木、施設などに飾られ幻想的な空間を作っており、行き交う人々の目を楽しませているようです。(菅野隆夫氏撮影)

 さて、本日は、「郡山の絶景スポット」というテーマでお送りしましたが、我が街「郡山」にも、探せばこのような魅力あふれる展望スポットがあるというのが嬉しい。
 郡山市民ならもちろん、県外の方も、出張のついでに、あるいは観光旅行の締めくくりにぜひ、ビッグアイに昇ることをお勧めしたい。

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