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2019年1月17日 (木)

福島県で起きた10大凄惨事件

 我が福島県で過去に発生した身の毛もよだつ恐ろしい事件について取り上げ、全体のあらましや概略を述べたい。
 震災時に東電の原発事故があって、それが最大にして最悪の事件(あえて事故とは言わない)だが、いわゆる刑事事件として凄惨なものをピックアップしたい。

 1 日産サニー宿直員めった刺し事件

 1967年10月27日深夜、日産サニー福島販売(現:日産サティオ福島)いわき営業所内で、宿直員(当時29歳)が何者かに刃物で刺されて殺害され、金庫にあった現金2100円位と男性用ズボン1本が奪われた。被害者は犯人と格闘したとみられ、全身に20か所以上の刺し傷を負っていた。
 捜査が難航し、迷宮入りも噂されていた翌1968年(昭和43年)5月7日、神社の床下にあった大工道具を持ち出そうとしたとして、窃盗の疑いで逮捕された電電公社(現:NTT)職員の男性(当時29歳)が、本事件の犯行を自供したとして再逮捕された。物的証拠はなく、この男の自白だけが逮捕の根拠だった。
 公判が開始されると被告は犯行の全面否認を行い、当日のアリバイや動機がないことなどを訴えた。1969年(昭和44年)4月2日、福島地方裁判所いわき支部は被告を有罪として無期懲役を言い渡した。アリバイは家族の証言のみだったため却下された。1970年(昭和45年)4月16日、仙台高等裁判所が控訴を棄却、1971年(昭和46年)4月19日、最高裁判所が上告を棄却し無期懲役が確定した。
 現場となったのは内郷御厩町2丁目の国道6号線沿いにある、現在の「日産サティオ福島」いわき店だ。

 2 高校生による交際相手殺害&母親の死体遺棄幇助事件

 平成8年8月27日、市内在住の県立高校2年生(17)の男子生徒が、 交際中の同市の私立高校2年の女子(16)と別れ話からケンカとなり、金槌で頭部を殴打し、さらに両手で首を締めて殺害した。 そして母親(35)と共謀の上、遺体を市内西田町の山林に遺棄し、母親も幇助罪で逮捕された。
 当時はこの衝撃的な殺人事件を取材するワイドショーのTVクル―で連日賑わった。

 3 ザザンボ事件

 1976年12月に福島県田村郡三春町で起きた中学生の自殺事件。農村で、知的障害を持つ中学生が自殺した。少年の死に疑問を持った担任教師は事件の裏側を調べる。そこには、学級の問題や家庭環境のみならず、ムラ社会の闇が潜んでいた。実はその少年は近親相姦で産まれた子であった。

 1992年に映画化されたが、第5回東京国際映画祭で上映される運びとなるが、松竹側は公開・配給を拒否した。理由は、死んだ少年の家に天皇家の写真が飾られているというシーンが、「天皇問題を扱わない」という事前の約束に反したためであり、松竹側は譲歩条件としてそのシーンを削除することを提案したが、それを旧態依然たるムラ社会の象徴として表現したかった渡辺はその条件をのまず、松竹からフィルムを買い取って全国で自主配給・興行を行い、様々な話題を呼んだ。後に題材となった少年の遺族から訴訟を起こされ、人権問題にも発展している。

 映画はコチラ https://www.youtube.com/watch?v=N6eWqlp6puk
 

 4 会津若松市内で起きた男子高校生が母親を殺害した猟奇事件

 2007年5月15日午前7時ごろ、福島県会津若松市の会津若松警察署で、当時17歳の同市の県立高校3年の男子生徒が「母親を殺害しました」と言って自首する。少年は切断された女性の頭部を通学用の黒い布製ショルダーバッグに入れて持ってきていた。その際応対した女性警官は生首と目が合い卒倒して医務室に運び込まれたという。署員が少年の自宅アパートに駆けつけたところ、布団の上で母親が頭部を切断されて死んでおり、同署は少年を殺人容疑で緊急逮捕する。翌5月16日、殺人と死体損壊の疑いで少年を送検した。
 少年は5月15日午前1時30分ごろ寝ている母親を包丁で刺し、のこぎりで首を切断した。足を切ろうとしたが切れず、腕も切ろうとしたが切れなかったと本人が言っていたようだ。その後、インターネットカフェで夜を明かす。そこでアメリカ合衆国の人気アーティストビースティ・ボーイズのDVDを見ている。その後、6時20分ごろ携帯電話でタクシーを予約し、6時50分ごろタクシーに乗って警察署に乗りつけた。タクシーの後部座席にもバッグからもれたと思われる血が付着していた。
 自首した際には少年は、返り血と見られる血が付いた服を着ていた。遺体の首と頭には包丁で刺された傷が複数あり、手には抵抗した際に出来たと思われる無数の傷があった。アパートの遺体の側には、血まみれの包丁とのこぎりが残されていた。
 
  事件のあらましを伝える動画(閲覧注意)

 5 行方不明&未解決事件

 17歳の少女殺人事件

 2000年1月18日夕方、郡山市大槻町に住むアルバイトの17歳の少女が家族に「知人に会う、ちょっと出かけてくる」などと言い残して、知人男性が運転する車で出かけた。その後帰宅しないため家族が25日に捜索願を出した。また友人には数日前には「10万円ほど必要だ」と話していた。行方不明になった翌日の1月19日、女性がアルバイトしているスナック近くの郡山市片柳町の路上に携帯電話が落ちているのを通行人が見つけた。道路に投げつけられたように一部が破損していた。携帯電話は1月に発見されたあと、家族のもとに戻された。しかし2月に入って家族が福島県の三春町内で紛失。遺体発見後(後述)に警察が紛失したと思われる付近を捜索して再び発見されている。2000年4月3日午後4時ごろ、郡山市逢瀬町の大久保川で、首と両手足をロープで縛られて死んでいる被害者の遺体が渓流釣りにきた男性によって発見された。川幅は約5メートルで水深は約40センチ。水量は少なく、遺体が上流から流れてきた可能性は低いと見られ、発見場所で遺棄されたものとみられた。発見現場では争ったような形跡は見られなかった。遺体は額に鈍器で殴られたような跡があり、体の数か所を殴られるなど暴行を受けた形跡があった。解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死であることが判明した。死後約2か月と推定された。当初は犯人逮捕は時間の問題と見られていたが、本人の交遊関係が予想以上に広かったことから難航。事件発生から11年以上が経過した今でも未解決のままである。(下田雄一郎・未解決事件FILEの記事を参考)

 行方不明 石井舞ちゃん(船引町)、増田ひとみさん(原町市)

 音ありはこちら → https://www.youtube.com/watch?v=5qBJUAxW7EA&t=1022s

  私は福島県民だが、この事件は当時、大変な反響を呼んだのに、今では覚えている人は少ないかもしれない。迂闊に他人の批判はできないが、冒頭の祖父母の発言が気にかかる。大事な孫が行方不明になったにもかかわらず、どこか他人事のよう。それどころか世間を批判する始末。それに老夫婦が深夜にカラオケに出かけるという生活習慣も違和感を覚えるし、そんな精神状態も怖い。

 加えて母親の発言も淡々としすぎ。普通なら愛する娘がいなくなれば感情をあらわにして泣き叫んで訴えるのでは?絶対にこれは身内の犯行で、状況から見て外部の人間が隙を見て入って来て舞ちゃんだけを連れ去るとは考えにくい。
 一番怪しいのは従業員のKで、動機は叱責されたことへの逆恨み。Kを郡山まで乗せたと証言したタクシー運転手が知り合いだった点を考えれば、2人はグルで、口裏合わせを頼んだとしか思えない。それを警察は信じ、Kにはアリバイがあったとして、それ以上Kを追及しなかったのも妙だ。普通ならうそ発見器にかけてでもアリバイ崩しを行うだろう。

 事件の数年後に、確かテレビで超能力捜査官を招いて検証した結果、須賀川の旧赤トリ井裏の池が怪しいとの結論が出たのに、池の水を抜いて捜索することもしなかった。警察はたいていの場合、2~4年で異動になってしまうので、引き継いでも捜査をうまく継続できず、形骸化してしまい諦めてしまうのでは?
 それにしても事件発生から28年も経っているのに未だに安否不明だなんて・・・。このままでは迷宮入りだ。逆に言うとこの事件そのものが風化してしまい、新たな目撃情報などが寄せられる可能性は低い。としかくいろんな面で奇妙な事件だ。まさか北朝鮮に拉致されたことはないと思うが。

 6 庭坂&松川事件 

 「庭坂事件」とは、1948年(昭和23年)4月27日午前0時4分、国鉄奥羽本線赤岩 - 庭坂間を走行していた、青森発上野行402列車が馬洞門トンネルを出て間もなく、機関車と郵便車が脱線、10メートル下の土堤下へ転落し岩石に激突、連結されていた荷物車と客車1台も脱線した。岩石の破片が直撃した機関士と機関助士の2名が即死、技師が重傷を負い後に死亡した。

 「松川事件」は、1949年(昭和24年)8月17日に福島県の日本国有鉄道(国鉄)東北本線で起きた列車往来妨害事件。 下山事件、三鷹事件と並び、第二次世界大戦後の「国鉄三大ミステリー事件」の一つといわれており、容疑者が逮捕された その後の裁判で全員が無罪となり、真犯人の特定・逮捕には至らず、未解決事件となった。

 7 警視庁広域重要指定118号事件

 1991年に発覚した誘拐と監禁および強盗殺人事件で2人が殺害された。別名を「千葉・福島・岩手誘拐殺人事件」ともいう。8人が逮捕され、3人が死刑判決を受けたが死刑が執行されないまま3人全員が病死した異例の結末となった。
 郡山で発生した第二の事件では、1989年7月20日、福島県郡山市の塗装会社社長(当時48歳)を取引を装って呼び出し、1700万円を強奪し、殺害して耶麻郡猪苗代町の山林に埋めた。

 事件の概要 https://www.youtube.com/watch?v=r1R_B_bSSos

 8 須賀川女祈祷師による信者殺人事件

 別名「福島悪魔祓い殺人事件」といい、1995年に福島県須賀川市で発覚した自称祈祷師の女「江藤幸子」と信者らが、除霊と称して信者7人に激しい暴行を加え、殺害と重傷を負わせた事件。 1994年の暮れから1995年の6月まで、祈祷師の女宅にて「キツネが憑いている」などとお告げを受けた信者7人を、Eの娘Fと信者の男Gと同じく信者の男Hが中心となって『悪魔払い』や『御用』と称して殴る蹴るなどの暴行を加え、4名を殺害、2名を傷害致死、1名に重傷を負わせた。
 同年7月5日、重傷を負った女性信者Iの入院をきっかけに、警察がE宅を家宅捜査したところ、信者6名の腐乱遺体を発見、4人を逮捕した。後に被害者であるIも、暴行に加わっていたことが発覚して逮捕された。

  •  2008年9月16日、最高裁がEの上告を棄却し、死刑が確定。戦後日本では10人目の女性死刑囚である。
  •  2012年9月27日、宮城刑務所において、女の死刑が執行された。女性死刑囚の執行は、1997年の夕張保険金殺人事件の死刑囚以来15年ぶりで、1950年以降では4人目である。

 ここは水郡線大東駅の東側にある民家が事件現場だが、今も居住者がいることに驚かされる。一度ここを取材に訪れた際、遠巻きにカメラのシャッターを切った瞬間、今まで一度もなかったのに、プロも使用している「SANDISK」のSDカードがぶっ壊れた。死霊の怨念なのか、それとも未だに死刑執行された祈祷師の女の執念だったのか・・・。

 祟りが怖いのでURLのみ掲載  https://www.youtube.com/watch?v=eiqHQcPolYg

 9 磐梯熱海温泉「磐光ホテル火災」で31人が死亡

 これは事件ではないが、金粉ショーのダンサーの失火により、併設されているホテルに類焼し、折からの強風で瞬く間に燃え広がり、宿泊客ら31人が死亡する日本のホテル火災最大の大惨事となった。
 この火災については、過去に複数回当ブログで取り上げ記事にしているので、ここでは多くは語らないようにしたい。

10 小野町の一家6人焼死火災

 こちらは昨年の暮れに起きた悲惨な火災。小野町にある4世帯の大家族の家から夜中に出火。火は一気に燃え広がって、幼い子ら4人を含む7人が一度に死亡する痛ましい事故だった。

 さて、過去から今日まで福島県内で起きた凶悪にして凄惨な事件を10例、列挙した。とても危なくて住めないと感じただろうか。
 実は全国の1,946の市町村別の犯罪発生率(刑法犯認知数を人口で割った値)を見ると、ワースト200位以内に我が福島県は入っていない。多いのは、大阪府、愛知県、福岡県、京都府、兵庫県なのだ。なぜか西日本の都市に犯罪発生が偏っているという。

 論より証拠 統計はコチラをクリック

 意外だったのは福島県で犯罪発生率が高かったワーストは檜枝岐村だったことだ。

 ワースト 1位 檜枝岐村 1.572%   全国276位   犯罪数      10件
      2位 鏡石町   1.233%    全国514位   犯罪数     158件
      3位 郡山市   1.226%  全国519位   犯罪数4,151件
      4位 会津若松市1.195%   全国544位   犯罪数 1,508件
      5位 いわき市 1.185%   全国555位   犯罪数 4,056件
      6位 相馬市  1.076%   全国654位   犯罪数   408件

 ちなみに以下を挙げると、福島市は659位、須賀川市が701位、泉崎村が716位、矢吹町が795位、白河市が797位、西郷村が823位だった。つまり、中通り、特に県南地方に犯罪が集中していることがわかる。

 会津地方では、檜枝岐を除けば、843位に猪苗代町、喜多方市が1,285位、坂下町が1,286位、で、さすが「ならぬものはならぬものです」という教えが現代にも継がれていることがわかる。
 なお、ワースト1位の檜枝岐村は交通事故発生率も全国でなんとワースト21位で、県内でも2位のいわき市が251位なので、ダントツのワースト1位だ。

  追記(R2/1/22)

 朝、震撼させるニュースで驚かされた。いわき市三和町にある水石山公園の駐車場に駐車してあった黒い車から、男女4人の遺体が発見された。亡くなったのは双子の13歳の女の子2名、その兄、そしてその母親で、「人を刺した」といわき中央署に自首して来た51歳の、母親の交際相手が無理心中を図ったが、自分だけ死にきれなかったという。何も悪いことをしていない子供たち3人が突然命を奪われた。同級生のショックは相当大きい。ご冥福をお祈りするしかない。

 私は4年間、いわき市に住んでいたが、いわき市、特に小名浜地区は、気が荒かったりやさぐれている住民が多かった。シングルマザーが多いし、離婚も比較的多い土地柄だ。連れ子同士で再婚するケースが多くみられ、家庭不和が起きやすく、トラブルも多かった。うつ病の発症率も同じいわき市の他地区と比べると高い。親の教育力も放任主義者が多く、躾がおろそかになりやすい土地だった。

 <追記 令和2年5月15日(金)に郡山で起きた殺人事件について>

 5月15日(金)、私の職場の近くにある、横塚の逢瀬川で男性が遺体で発見される事件が発生。夕方のFTVのニュースとHPによると、午後12時半頃、逢瀬川に人のようなものが仰向けで浮いていると警察に通報。警察が20~30代とみられる男性を救助したところ、すでに死亡していた。遺体の状況には、粘着テープで口を二重三重に巻いて塞いだ形跡があることから、殺人事件と断定し、捜査を開始した模様。

 その遺体が発見された時間帯の45分ほど前、私は職場を出て、徒歩で映画館の近くにあるコイン駐車場に忘れ物を取りに行き、その後、中学時代の同級生が経営している駅前の蕎麦処で昼食を食べた。12:20頃には職場に戻ったが、その時、周辺でサイレン音などは聞かなかったので、おそらくその後に発見されたと思われる。

 それよりも今朝の出勤時(7:05頃)と帰宅時(16:00頃)の二度、私は逢瀬川にかかる旧4号線(県道355号線:通称は奥羽街道または陸羽街道)の橋を車で渡っているが、どちらも異変にはまったく気づかなかった。遺体を車で運んで、その川に遺棄したとすれば、知らないうちに、犯人の車とすれ違っているかもしれない。私の車はドライブレコーダーを装着しているので、写っている可能性も否定できない。
 また、もしかすると昼に徒歩で外出した際に、それらしい車が近くを通過していることも考えられる。車でなければ、発見現場近くでその男性を殺害して、そのまま遺棄した可能性もあるが・・・。でも何のために口を粘着テープで貼ったのだろうか?予め用意していたとなると計画殺人?
 
 
私の推理では、遺体が川に浮いていたということは、別の場所で殺害し、川上のほうで遺体を遺棄し、それが阿武隈川と合流する川下のほうまで流れて来た可能性もある。だとすれば絶対に目撃者がいる筈だ。

 そう言えば、帰宅途中、逢瀬川の堤防にぶつかった丁字交差点を左折して信号待ちをしていた時、ROUND1方面からパトライトを回転したパトカーが来て、その交差点で先頭で停車していた。その時は事件のことなど知る由もなかったが、たぶん、実況見分と遺留品捜索を終えて署に戻る途中だったように思う。

 この日、「緊急事態宣言」がようやく解除されたと思った途端に、私の職場から直線で1km程度しか離れていない場所で殺人事件発生とはあまりにも物騒すぎる。おそらく顔見知りの犯行に違いない。またひとつ、郡山に「心霊スポット」ができてしまうのかと思うといたたまれない。早く解決して欲しい。

 → 翌日(5/16)の夕方の福島テレビのニュースで、見つかった身元不明の遺体を警察が検視した結果、死亡したのは20代の男性で、死因は溺死だと判明。状況から自殺を図った可能性が高いことがわかった。自殺をほのめかすメモが見つかったとのことだが、自殺する人間が自分の口を粘着テープで二重三重に巻くなど、他殺と見せかけるような手の込んだことをするのだろうか?私は疑問で、殺害後、自殺に見せかけて、犯人がメモを自作したとは考えられないだろうか?いずれにしても謎だらけの事件だった。

 それより私が懸念するのは、警察を非難するつもりは毛頭ないが、我が福島県の警察の捜査は本当に信頼できるのだろうか?
 この記事にも書いたが、迷宮入り寸前の未解決事件が多すぎるし、断定で捜査を打ち切った
ケースが何度かあった。特に以下のものだ。

 ①船引の石井舞ちゃん行方不明事件(1991年7月)
 ②南相馬(旧原町市)の増山ひとみさん行方不明事件(1994年2月)
 ③都路村の女性教員宅便槽内怪死事件(1989年)
 ④郡山市の17歳の山岸亜世美さん殺害事件(2000年4月)
 ⑤田村市要田で起きた中学生の自殺(ザザンボ事件)(1976年12月)

   いずれも謎しかない。名探偵コナンではないが、「真実はいつもひとつ」だと思う。県民が安心して暮らせるように、そして全幅の信頼を得られるよう頑張っていただきたい。

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