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2018年12月14日 (金)

私を狂わせた女優たち⑤

 このシリーズ記事も第5弾となった。私がこれまでに狂うほど恋い焦がれた女優を振り返って来たが、今日は趣向を変えて、外国人女優を取り上げる。
 私が外国人女優で好きになった方は3人いるが、いずれもアジア系の女性だ。一人は最初に好きになった「ジョイ・ウォン」、二人目は2001年の韓流ブームの先駆けとなった「冬ソナ」の「チェ・ジゥ」、そして「言えない秘密」の「グン・ルンメイ」だ。「キム・テヒ」や「台北に舞う雪」の「トン・ヤオ」もお気に入りだが、好きになるのは台湾人女優が多い。
  欧米の女優では「オードリー・ヘプバーン」や「リンダ・ハイルトン」に好意を抱いたくらいだ。

 「ジョイ・ウォン」に熱を上げたのは、社会人になってからだ。20代半ば頃、レンタルビデオ店で借りた「チャイニーズ・ゴーストストーリー1・2・3」でファンになり、他の出演作品も借りまくり、ほとんどの映画を見た。確か彼女の日本語での楽曲「永遠に抱きしめて」CDも持っていたと思う。

 ジョイ・ウォン(王祖賢)

 1967年1月31日、台湾台北市出身の51歳 血液型はA型(ずっとB型だと思っていた)

15歳のときに初めてCMに出演し、17歳で最初の映画に出演した。その後、主に台湾、香港の映画に出演。1987年の『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の大ヒットで一躍トップスターとなった。
 2001年に一旦は引退を表明したが、2004年から女優業に復帰。しかしそれ以降は芸能活動はしていない模様。
 2011年にリメイクされた、出世作である『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』には出演するとの噂もあったが、結局実現する事は無かった。現在はカナダ在住。

 彼女は故・松田優作夫人の熊谷美由紀さんに似ていて、絶世の美女だった。「チャイニーズゴーストストーリー」では、男を誘惑して手玉にとり、死界へいざなう霊女スーシンの役を熱演した。

 小顔で艶のある長い黒髪がトレードマーク。男を虜にしてしまう妖艶な振る舞い。美しすぎるその容姿に心奪われた。

 「永遠に抱きしめて」

 その他の動画

 20代半ばから後半にかけては彼女の虜になっていた。異国の女優なので、画面越しにしか見られない遠い存在だった。あの悩ましく男心をそそる立ち居振る舞いにやられてしまった。
 おそらく本日リンクした動画を見ていただいただけでも彼女の魅力を伝えられたと思う。

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