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2018年12月29日 (土)

雑感~最近の疑念~

 今日の記事は、あくまで私見であって、社会全体がそうというわけではない。極論で批判が多いかもしれないが、私が半世紀以上生きてきた中で、感じていることを率直に述べたい。

 ① 外国人労働者拡大の是非

 自民党が数の力で押し切ったこの政策(入国管理法改正案)は負の事象ばかり。日本人労働者の雇用悪化や治安悪化、犯罪行為の横行を招く。
 また、日本の優れた技術が盗まれ、海外に流出する危険がある。特に中韓の輩は、靖国神社に放火したり、有名観光地への落書きや仏像破壊、窃盗などの犯罪が増加することは目に見えている。それでも労働力確保に走った自民党。それほど日本は今、少子化の影響が顕著で、若い人材が不足しているということだ。
 今後、外国人労働者が増えれば、不法就労や麻薬汚染が拡大、暴行や略奪も急増する。国際結婚によって、日本の純血が穢れる。

  ② 親は子供の鑑・・・

 ケース1 親が離婚していると子どもの離婚率高い?

 日本ではせっかく結婚しても3組に1組が離婚する時代だ。子どもが不幸になる。芸能界ではバツ1は当たり前で、中には再婚、再再婚という者もいる。嫌になったら別れればいいという風潮が強い。昔の我慢とか忍耐という概念が希薄で、ゲームのようにオールリセットして人生をやり直すという印象がある。いろいろな理由(たとえばDVが酷いなど)があるにせよ、親の勝手な行動で振り回され、残される子どもが不憫に思う。
 子どもは親の姿を見て育つ。親と同じことをする傾向がある。

 ケース2 身内に自殺者がいると、自殺する確率が高い?

 中川一郎氏と昭一氏、この親子は在職中に不可解な死を遂げた。私はおそらく自ら命を絶ったのではないかという危惧がある。その娘でフジテレビ記者の真理子さんは私もお気に入りの方だが、彼女は同じ運命を辿らないで欲しいと切に願う。

 また、俳優だった沖田浩之もまた、身内に自殺者が多かった。不幸のスパイラルを感じたし、精神的に思いつめ、追い込まれやすい性格が災いしていたのか・・・。目には見えない運に翻弄されてしまったという印象は否めない。

 ケース3 親が犯罪者だとその影響は大

 万引き家族という映画は極端だったが、親が規範意識が薄く、万引きや窃盗などの歴がある場合、その子の犯罪率も高くなるという統計がある。仮に親が殺人を犯した場合、その家族は同じ場所に居座ることは難しくなる。おそらく悪い噂が飛び交い、引越しを繰り返し、流転人生を歩むのは必至。殺人犯の息子として子どもの就職ですら厳しくなるであろう。

 ③ ゆすりたかり、反発、批判しかない韓国

 韓国の根幹が日本憎しの感情しかないことが明確化した。今回のレーダー照射もそうだが、懲用工の賠償金請求もそうだが、すべてにおいて日本を叩き潰したいという過去の遺恨が未だに国民感情の中に燻っている。
 今の若者は当時の事実を知る由もないのに、韓国の恨み節とも思える歪んだ教育のせいで、人を批判したり、罵るような国民性しか育っていない。
 確かに今、アジア市場は韓国優位で経済発展もそこそこ見られる。しかし、それはすべて日本の投資により、また経済援助や技術協力があったからこそだ。今の地位を築いた礎はすべて日本である。なのに、感謝するどころか、70年以上も前に大戦の責任論を展開し、靖国神社、竹島、従軍慰安婦、懲用工などあらゆるネタを使って日本を攻撃する。まったく無関係の世界各国に慰安婦像を建て、日本の悪行を世界に知らしめようと画策する。

 私はこんな国とは一刻も早く断交し、在韓の日本の企業は撤退し、文化交流も含め、韓国を孤立化させてもらいたいと願う。

 私は常々、日本政府の国際問題解決の交渉下手を何度も指摘してきた。竹島などが良い例で、領有権を主張しているのに、強い態度に出られない。韓国の超党派議員は、過去何度も上陸してパフォーマンスを繰り広げているし、韓国軍が駐留し、実効支配している。日本は抗議ぐらいしか手は無い。北方領土問題にしても解決の糸口が見当たらない。実際問題として戦後、70年以上もソ連・ロシアに占領されたままだ。

韓国は伝統的な両班精神!強いものには媚を売り、弱い者には『ゆすり』や『たかり』をする ケントギルバート氏

 レーダー照射問題では逆ギレして日本を批判

 ④ 10代が勇ましいスポーツ界

 今、10代の若い世代の活躍がめざましい。卓球の伊藤、早田の高校生コンビ、張本智和の世界制覇。平野美宇も18歳。またフィギュア界も紀平、坂本などが大活躍。ジュニア時代からの強化が実を結んでいる。また駅伝も名城大の和田、高松、加世田などのヤング世代が引っ張っている。また、スノボも17歳の岩渕選手が五輪代表になったり、男子も平昌五輪に出場した平野も19歳だった。サッカーでは久保などの天才ストライカーもいる。競泳はアジア大会で6冠を達成した池江が18歳。
 このように若き天才アスリートが次々登場し、世間を驚かせる活躍をしていることは2020年の東京五輪に向けて明るい材料だ。
 一方、ロシアでも16歳で平昌五輪を制したザギトワが霞むほど、14歳、15歳の女子初の4回転スケーターが登場した。アスリートの低年齢化は留まるところを知らない。才能も凄いが、練習量も半端ではないのだろう。

 ⑤ IWC脱退の波紋

 日本には昔から鯨肉を食す文化がある。三味線の弦が鯨の髭を使っていたし、日本人にとっては捕鯨はひとつの生活手段でもあった。私も幼い頃から缶詰の鯨肉が大好きで、食卓に上がることも決して珍しくは無かった。
 ところが、今世紀に入った頃から捕鯨に対する風当たりは厳しくなった。豪州の捕鯨反対団体のなんとかシェパードが日本の商業捕鯨船への妨害行為を繰り返したり、反捕鯨国もまた増えた。
 日本人から言わせれば、なぜ牛豚鳥鹿などの動物肉を食べる欧米が、何の理由があって鯨だけ反対するのか?経済的に裕福な日本への嫌がらせとしか映らない。同じ生き物を食さなければ生きていけない人間にとって、その線引きは間違っている。単なるエゴであって、それをネタに批判するなど愚の骨頂だろう。

 ⑥ 紅白歌合戦勝敗不要論

 2016年暮れの紅白歌合戦の投票システムに批判が相次いだことは記憶に新しい。全国のネット投票と会場審査員の投票でジャニーズアイドルを多数擁した白組が圧倒的リードだった。しかし、最後のゲスト審査員が紅組が8票、白組がたったの2票で、大逆転で紅組が勝利を収めた。この不可解な判定に、全国の視聴者から批判の嵐となった。
 この不可解判定の問題はどこにあったのか?
 そもそも会場のゲスト審査員は華やかさで優る女性審査員のほうが多い。女性審査員は必然的に同性の味方であって、どうしても紅組に加勢するものだと思っている。したがって、大差がついた事前投票の結果を見て、女性審査員がこぞって紅組に投票したと断言できる。でなければ8対2という極端な数値にはならない。
 
 ちなみに2016年のゲスト審査員はこの10人

 秋本治・新垣結衣・伊調馨・大谷翔平・草刈正雄・春風亭昇太・高畑充希・辻紗絵・荻野公介・村田紗耶香

 女性というのは共感し、負けている人をひいき目に見て、つい応援したくなる性質がある。よって、女性が男性(白組)に負けているのを許せないし、まるで共同体のように応援した結果が紅組大逆転勝利を呼び込んだのだろう。2016年の紅白は5人が女性審査員だったが、いずれも紅組に投票した。
 一方男性は、男女の差別なく、純粋に歌合戦や様々なショー的要素を楽しみ、公平な立場で審査を行う。男性審査員5人のうち、紅組に投票したのは3名で、白組は2名だ。

 芸能人になる前から、つまり幼い頃から大晦日にテレビで紅白歌合戦を見て、紅組を応援して来た習性が、ゲスト審査員になっても公平性や中立な立場で観戦できず、つい主観が入ってしまう。嫌な言い方をすれば、初めから女性審査委員は紅組に投票すると決めっ子しているのではないか?

 一方、逆の見方も出来る。自分が大好きな男性アイドルを応援するため、テレビ視聴者や会場の一般審査員が初めから白組に投票すると決めていて投票した結果、中間結果や最終審査結果で白組が圧倒したのかもしれない。

 私は、合戦というタイトルを名乗っている以上、勝敗や優劣をつけなければならないものだという固定観念を打破したい。大晦日の夜更けまで行っているこの国民的なイベント。もし贔屓にしている組が負けたら、年明け早々嫌な気分にさせられる。よって、国民の6割近くが勝敗を不要論を叫んでいる今、過去の慣習はかなぐり捨て、その年に流行した楽曲を純粋に楽しむ歌謡祭にしたほうがいいと思う。
 紅組は女性歌手、白組は男性歌手という線引きを無くし、自由に組み分けをしたほうがいい。私情を挟むことなく、その年のヒット曲を振り返る、そんなお祭りの要素が強いイベントにして欲しいと思う。

 さて、最近の時事ネタなどを中心に雑感めいたことをアットランダムにしたためてみた。いろいろな感想もあるだろうが、冒頭で述べたとおり、この記事は個人の意見であって、だからどうだとかそういう類のものではない。
 2018年の歳の暮れ。直近の話題について、自分なりの考えを雑感として申し述べてみた。

 

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