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2018年11月23日 (金)

盗作?酷似した楽曲

 あまりこんなことは言いたくないが、数多ある楽曲の中で似すぎのものがある。下手するとパクリ、つまり盗作ではないかと疑問符が付くような曲がある。今日は、私が長年疑念を抱いていた曲を2曲取り上げ、この記事を読んだ方に判断を委ねたい。

 サイモン&ガーファンクル「Boxer」とアリスの「チャンピオン」

サイモン&ガーファンクルの「Boxer]ha1969年に発表した楽曲。 ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500(2010年版)では106位にランクされている。

 一方、アリスの「チャンピオン」は14枚目のシングル。1978年12月5日にリリース。
アリスのシングルでは唯一のオリコン週間1位を獲得し、最大のヒット曲となる。
1979年度のオリコン年間は8位。さらにTBSテレビ「ザ・ベストテン」でも、当曲で最初で最後の第1位(4週連続)を獲得した。累計売上78万枚。

 最後の「ライラライラライ・・・」は「Lie la lie(嘘で・・・)・・・」のパクリ

 ワムの「Last Christmas」と杉山清貴の「最後のHoly Night」

 イギリスの音楽グループワム! (Wham!) が1984年にリリースしたシングル。クリスマスシーズンになると流れるクリスマスソングの定番曲となっている。タイトルは「去年のクリスマス」と言う意味で、クリスマスの失恋をテーマとしている。

 杉山清貴のシングル。1986年11月6 日にバップよりリリースされた。歌詞が「ラストクリスマス」のリズム、曲調ともにそっくりで、発売時期も近い。両者とも前年のクリスマスには一緒に過ごした恋人と別れて、去年のクリスマスを回想して懐かしんで後悔しているようなテーマまで同じ。

  •  TBSテレビ系列「ザ・ベストテン」では累計4週1位を獲得した。リリース当初はJALのキャンペーンソングとして使われ、1年後にミノルタのCMソングとして、その後円谷プロのCMソングとして起用された。
  •  今日紹介した4曲は、いずれも私が好きな楽曲だが、後出しの日本の曲には盗作疑惑が付きまとう。
     そういえば21世紀に入ってすぐに韓琉ブームが沸き起こった。「冬ソナ」がその発端だったが、あのオープニング曲「最初から今日まで」だって、その20年前にリリースされた雅夢の「愛はかげろう」にそっくりだ。単にサビ部分が似ているだけではなく、まったく同じ曲にさえ思えてしまう。

     愛はかげろう https://www.youtube.com/watch?v=OqtcAFJ1adU

     最初から今まで https://www.youtube.com/watch?v=75JaAdQi25o

     

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