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2018年11月19日 (月)

決死の撮影映像

 スマホの普及で、いつでもどこでもシャッターチャンスがあれば、動画撮影を行い、それを動画サイトにアップできるようになった。日本でも「1億総カメラマン時代」と揶揄されている。だれもが事件や事故に遭遇した時に、報道カメラマンになり得るということだ。パパラッチではないが、芸能人を目撃し、それを本人の許諾なく、勝手にアップしたり、週刊誌に売り込む輩まで存在する。
 最近のニュース映像を見ると「視聴者提供」という映像がなんと多いことか。中には逃走犯人の目撃映像として有力な情報もあるので、すべてが悪いとは言い切れないが、あまりにもネット依存が激しくて、撮影に熱中するあまり、自らが命の危険に陥っていることに気づかずに、命を落とした者もいる。十分用心してほしい。
 さて、今日はタイトルの通り、命がけで撮影した動画映像をご覧いただきたい。死の淵にありながら、何かを残そうと必死で撮影したに相違ない文字通り「決死の覚悟の映像」たちだ。中には衝撃映像もあるので、閲覧はあくまで自己責任でお願いします。

 1 搭乗中の旅客機が墜落するまでの映像   

 自分が搭乗している飛行機が墜落する映像を撮り収めたものだ。死ぬ可能性が高い状況の中、一体どんな気持ちで撮影したのか。

 2 宇宙からダイビングした飛行士

 成層圏からのダイビングなのか?大気圏外であれば、突入の際に燃え尽きて地球上に帰還など到底出来ない。途中で気を失えば死は免れない状況下で、決死のダイビングだ。パラシュートレバーを引くタイミングがズレても地球に激突する危険極まりない。

  3 火災の猛煙の中を突っ切る旅客機

 10 Tanker Air Carrier - DC-10 Air Tanker 911 dropping fire retardant on the Liberty Fire in Murrieta California December 7th, 2017.

 4 山火事の中を車で必死に脱出

 米カリフォルニア州アンダーソンスプリングスで、発生した山火事の中を、ある一家が車で駆け抜ける映像が撮影され、2015年9月15日までにインターネット上に投稿された。
 火災は13日午後に発生したもので、辺りは一面燃え盛る火の海。報道によれば、原因は記録的な干ばつで、約2万3千人が避難したという。

 5 車内に黒煙が・・・

 落雷が原因でこうなったとか・・・。各停横浜行き(この日に限り二俣川止まり)の電車に雷が直撃して、車内に煙が充満しました。
火は土砂降りの雨によって消えましたが、煙が充満して体調を崩された方が多数いました。

 6 車が天から降って来た!

 状況が読めない・・・。竜巻か?CGか?なぜ車が空から降って来て回転する?

 7 ムササビ型ウィングスーツで高層ビルをギリギリの所を飛行

 最後は「命知らず」といった方が正しい。こんな撮影、当局が許可するわけもなく、たぶん勝手に強行したものだろう。

 8 船舶の浸水沈没映像

 今日お送りしたのは、決して命知らずな危険映像の撮影を敢行した迷惑行為者ではなく、死ぬ間際(死ぬ寸前)まで撮影していたり、死を覚悟したであろう怖い映像を撮影したケースを挙げた。

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