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2018年11月24日 (土)

非科学的事象(閲覧注意)

 世の中には科学では証明できない不思議な現象や不気味で怖い存在がある。それは心霊現象や未確認飛行物体などの存在もそうだ。
 身近な例で言うと、やけにツキまくっているような運の良い人と、そうではない悪い人がいる。生まれながらにして「幸運の星の下に生まれている」という話もそうだし、結婚後、急に運勢が良くなったとか悪くなったなどという、いわゆる「あげまん」「さげまん」というケースもよく耳にする。
 また、世の中には自分そっくりな人が3人いるという「ドッペンルゲンガー」や初めて訪れた場所なのに、以前に来たことがあるような見覚えのある場所(デジャブ)があったり、夢に出てきた場面がその人の前世の最期だったりする。たとえば、ライオンやサメに襲われて死ぬ夢を見て、夜中ひどい寝汗で飛び起きた経験のある人はいるだろう。その前の生がシマウマやマグロだったりするのではないか?
 今日はそうした科学では解決困難な不可思議な事象について取り上げたい。

 1 もうすぐ死ぬ人が見るもの。死の直前に見える色々なもの。

 長い間、病気を患っていたらその覚悟は持てたかもしれないが、事件や事故で急死する人は、何か悪いことをしたのだろうか?小児がんや小林麻央さんなど若くして亡くなる人は、死神に選ばれただけなのだろうか?私は一瞬で何の罪もない人の命を奪う事象が存在する限り、この世に神も仏もないと考えている。33年前、たまたま乗り合わせた飛行機が墜落し、子どもを含む520人が死亡した事故があった。
 その前日まで、何の前触れもなく平和裏に暮らしていて、突然本人や家族を不幸に突き落とす大惨事。台風もその進路に当ったばかりに土砂崩れで失われた命もある。本人は翌日も普段と変わらない日常を送っていたに違いない。それがその日を境にこの世から忽然と姿を消す。交通事故だって、対向車が突然突っ込んできて、巻き添えで亡くなるケースがある。人生を返せと言っても、ゲームのよううにオールクリアして再スタートなどできないのが現実だ。
 嫌な言い方をすれば、その人はその時、その場所で死ぬために今日まで生きてきたことになる。予期せぬ死に直面し、遺言も残せないし、死んだ後の家族のことも考えられずにあの世に旅立ったのである。輪廻転生が可能であれば、生まれ変わって一から人生をやり直せるのだろうが、それはありえない。この世に生を受けたからには遅かれ早かれ死というのは誰にも平等に訪れる。

 私自身は人生は「太く短く生きる」か「細く長く生きるか」のいずれかだと思っている。「尾崎豊」や「坂井泉水」はきっと前者のほうだと思う。
 一番後悔するのは、この世に未練を残してあの世に旅立つことだろう。まして殺人事件に巻き込まれて命を落とした者は、この世に遺恨を残していくことになる。地縛霊なる言葉はそうした被害者の無念の心情をたとえたものに相違ない。

 2 あなたの前世は?

 私はよく「夢」を見る。日々の精神状態が夢となって現れるという医師がいるが、私はそうは思えない。なぜなら、幼少期から決まって同じような絵面の夢を見るからだ。それは「空から日本を見てみよう」という鳥目線で上空を漂う夢だ。もしかして私は前世は鳥だったのかもしれないと思うことがある。前世でなくともその前の生を受けていた時の生き物の姿なのかもしれない。
 またサメやライオンに襲われて脂汗を流して夜中飛び起きた経験がある人はいるかもしれない。それは、前世がマグロとかシマウマとかで、その瞬間に敵に食われて生が閉じたのではないのか?


                                                      
 また、私は変な者ばかり飼っている人に着目している。普通の人が飼えないような爬虫類を平気で触れるとか、ペットにしているという人は、前世がそれに違いないと思っている。気づけば鰐皮やヒョウ柄ばかり集めているという人は前世はワニやヒョウだ。家で蛇を飼えたり、クビに巻けるなどと言う人は、絶対にヘビが前世だ。縁日でミドリガメを買って来る人は前世は亀?
 そう考えればつじつまが合う。

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