2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 福島県の廃校訪問だより(予告編) | トップページ | 福島県出身の美人演歌歌手 »

2018年11月12日 (月)

個人的に懐かしいBGM

 半世紀以上も生きていれば数多くの想い出がある。それは自身にとって歩んできた証でもあり、宝物でもある。私は物心がついた頃から、大のテレビっ子、ラジオっ子で、ジャンルを問わず、数多の番組を見て来た。
 今日は、私が特に思い入れのあった番組で使われたオープニングBGMを取り上げたい。

 マルタ島の砂 「夜をぶっとばせリクエストで45分」

 https://www.youtube.com/watch?v=x-c1dGJMLYg

 福島県民で50代以上の方はご存知だと思う。深夜0:15から45分間、ラジオ福島のアナウンサー陣のDJでお送りしたリクエスト&トーク番組だ。このオープニングとエンディングに使われたのがこの「マルタ島の砂」だ。闘牛を思い起こさせるファンファーレ風のトランペット演奏に加え、リズミカルで軽快なBGMが続く。
 当時は、月~金の平日放送で、荒川守アナや荒瀬英俊アナ、私が大好きだったかぐや姫こと竹野美智子アナがMCを担当していた。

 竹野美智子さんのラストMCはコチラ

 https://www.youtube.com/watch?v=lEF9k3FVPzk

 https://www.youtube.com/watch?v=oLoIQ37MAMw

 https://www.youtube.com/watch?v=irvkM6hcb0U

 Friday Night「金曜ロードショー」

 https://www.youtube.com/watch?v=wCDiRGUTfq0

 かつては「水曜ロードショー」で、故水野晴夫さんが映画解説を務めていた。それがいつしか金曜日に移動した。ニニルッソの音色豊かなトランペットが流れると、週末が来たと感じたものだ。
 
 Bitter Sweet Samba 「オールナイトニッポン」

 1967年10月にスタートし、今でも続く、ニッポン放送の看板番組。深夜放送の草分け的存在で、糸居五郎、タモリ、ビートたけし、松山千春、中島みゆき、ユーミン、ラジオっ娘、笑福亭鶴光などがDJを担当した。
 夜中1時過ぎになると、このオープニングが流れた。
 私は浪人時代に、夜型の受験勉強をしていたため、このラジオが毎晩の必須だった。

 ミスターロンリー 「ジェットストリーム」

 https://www.youtube.com/watch?v=S45sZVbKm-g

 城達也が長年DJを務めたFM東京の名物番組。パイロット役の彼が、低く甘いボイスで乗客を酔わせる。世界中の音楽をリスナーに届け、海外旅行が高嶺の花だった時代に、海外の情報をこの番組から入手した方が多かったに違いない。

 彼のラストフライトはコチラ

 https://www.youtube.com/watch?v=LkIwpbPwGvE 

 いすゞ歌うヘッドライト「夜明けの仲間たち」

 https://www.youtube.com/watch?v=InRiYPhbrWQ&t=85s

 https://www.youtube.com/watch?v=InRiYPhbrWQ

 ラジオ福島では、オールナイトニッポンが午前3時で終了し、その後、3時から5時までの2時間はTBSの「いすゞ歌うヘッドライト」が放送された。私は木曜日の、ビートたけしの後を引き継いだ「石渡のり子」さんの語りが大好きだった。
 それは受験勉強が追い込みできつかった時期であり、また励みと癒しになっていた。幸い、一浪の末、慶應義塾大学に合格し、晴れて大学生になれたのは、彼女の励ましがあったからこそと感謝している。夜明け間近に流れる、エンディング曲「夜明けの仲間たち」を聴くのが日課だったような気がする。

 ラジオ講座(通称「ラ講」)  

 https://www.youtube.com/watch?v=pBKOploe72E

 JBハリス先生の「英単語」、猪狩先生の「英文法」など分厚いテキストを買い込み、聞いていた。

 こちらは、「いすゞ歌うヘッドライト」終了後の朝5時台に放送していた。この効果も絶大だった。

 たむたむタイム

 https://www.youtube.com/watch?v=k4rdBJqfe-c

 https://www.youtube.com/watch?v=eqkhzy53D9I

 人にはそれぞれ想い出や思い入れがある曲や番組があると思う。私は、浪人時代に不安にかられていた頃に、このような番組が私を激励してくれたと思っている。今の自分があるのはこれらのお蔭にほかならない。

« 福島県の廃校訪問だより(予告編) | トップページ | 福島県出身の美人演歌歌手 »

映画・テレビ」カテゴリの記事