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2018年10月14日 (日)

今見ると笑っちゃう昔のヒーローたち

 幼少の頃に本気で見に行った映画やヒーロー物のドラマやアニメは、今見ると笑ってしまうものが多い。稚拙な内容だったり、作りが雑だったり、あるいは着ぐるみだとバレバレのコスチュームだったりだ。
 しかし、当時は一世を風靡し、人気があって、少年たちを夢中にさせた力作であったことは疑いようのない事実だ。

 では論より証拠、昔のヒーロー動画を見てみたい。

 1 黄金バット

 ヒーローを呼ぶときの呪文はこの時代の極め付き。「こうもりさん、こうもりさん」と女性が助けを乞う。この手法はモスラ」で双子の「ザ・ピーナッツ」がモスラ降臨を願い「モスラ~や、モスラ~」と唱えた謎の歌を彷彿させる。

 2 宇宙怪獣ガメラ

 歌も昔の軍歌をモチーフにしたのか「月火水木金」という歌詞が出て来る。セリフ回しもhとにかく古くさい。わざとらしい。

 3 SFドラマ「猿の軍団」

 1967年に放映されて一世を風靡した「猿の惑星」の完全パクリと思えるようなテレビドラマが日本で制作された。その名も「猿の軍団」。いかにもとってつけたようなタイトルだし、そのストーリーも「猿の惑星」の完コピのような雑さが顕著。
 オープニング主題歌も投げやりとしか思えない。動物園で猿を撮っただけの映像に加え、時代劇のような曲調と歌詞。この時代の歌詞には横文字はほとんど使われていない。「猿の軍団」を連呼する単調の歌詞。まるで日光猿軍団のPRソングと聞き違えるほどだ。

 「猿の軍団」予告集 https://www.youtube.com/watch?v=zN45mB1U1Os

 猿の支配下から逃亡する泉先生役に、美人女優だった徳永れい子、ユリカ役には当時、NHK少年ドラマシリーズでも人気を博した斉藤浩子が出演していた。

 4 ミラーマン

 「ウルトラマンシリーズ」がちびっこ達の人気と支持を得たことで、便乗とばかりに、多くの巨大ヒーローシリーズが制作・放映された。
 「ミラーマン」「シルバー仮面」「ジャイアントロボ」「アイアンキング」「スペクトルマン」「マグマ大使」「サンダーバード」のパクリの「マイティジャック」などだ。

 5 栄光の特撮ヒーロー大全集

 

 今見ると吹き出しそうな稚拙な着ぐるみ。そしてストーリー展開も古くさい。しかし、当時の子供たちにとっては紛れもなく正義のヒーローだった。

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