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2018年10月24日 (水)

怖すぎる話

 本日の記事は、霊感などない人だけ読んで欲しいと思います。この記事を読んで体調を崩したり、呪いや祟りで生命に危険が及んでも当方は一切関知しませんので、自己責任でお願いします。

 1 呪われた土地?

 私が住んでいる場所は郡山市の北部なのだが、そこは21世紀になって、区画整理が進み、一気に住宅街になった新興地だ。喜久田方面に向かう街道はかさ上げして道幅が拡張し、周辺に大手スーパーを主体としたショップタウン、警察署、ホームセンター、各専門の病院、家電量販店、眼鏡店、洋服店などが建った。
 生活には事欠かず、利便性が高いだけでなく、環状道路までもが開通し、昨年にはついにJRの駅まで新設された。特に、私が先見の明があったわけではないが、この20年の間に劇的な変貌を遂げた地域だ。

 しかし、一方で喜んでばかりではいられない。そんな中、私が住んでいる土地は、幼稚園、小学校、中学校まで半径200m以内という、教育環境もすこぶる優れているものの、私の住む界隈では、意味不明の不幸が連続して発生している、それは奇怪な土地柄である。

 専門医の医院が建ち並ぶ一角から急坂を上る。その途中、右側にあるどでかい一軒家では、そこに住んでいたおばあちゃんが磐越西線の電車に飛び込み、亡くなった。
 さらには、我が自宅は5区画が同じ不動産屋が建てた建売住宅なのだが、昔、そこは小高い丘の頂上部にあり、周辺はすべて田んぼであった。田んぼ=湿地であったため、地盤自体も緩いのだが、この5区画すべてで、語るのも恐ろしい忌々しい出来事が相次いで起きた。

 まず、Aさんは電気工事の仕事をしているが、ここに引っ越して1年後に、電柱から落下し、骨盤骨折の大怪我を負い、半年以上も入院・リハビリ生活を余儀なくされた。
 その南隣りに住むBさんは、新居に引っ越して2年後に、奥さんががんを発症し、幼い娘2人を残し、この世を去った。
 その西隣りに住むCさんは、その息子さんが小学に入学した頃に「脳腫瘍」を患い、何度か開頭手術を行い長期間に渡って入院加療。そのお母さんは看病で仕事を長期休むこととなった。
 その北向かいのDさんは、お嬢さんが他県に嫁いだが、出産の際に地元に戻り、自宅で育児中、ノイローゼとなり、自らの命を絶った。
 この4軒はいずれも私道で、行き止まりになっている。

 そして私(E)だが、私の家だけが公道に面しており、引越しの際、わざわざ神主に家に来てもらい、神棚を建て、そして拝んで頂いた。そんなお祓いをしていただいたせいなのか、私は右足の骨折だけで済んだ。朝、出かける際、自宅玄関先の段差で躓き、転倒した際に足を捻り、激痛が走った。人生初の骨折だったが、治療に3ヶ月もかかり、下手糞な整形外科にかかったせいで10年以上経った今でも冬になると痛みが出る。

 また、引っ越してから僅か一週間後、雪道の下り坂で止まらず、2回追突事故を起こした。そして今年、原因不明の発疹が4月から頻繁に出ており、半年以上過ぎた今でも投薬の功なく、全身が痒くて仕方ないし、両脚は赤紫色の痕がいくつも出来ている。

 また、同じく私の家の西隣りだが、高齢のおじいちゃんが入浴中に倒れ、救急車を呼んだが、脳卒中の診断で、病院で死亡が確認された事故もあった。

 これほど一時期に立て続けに不幸が相次いだ土地。開発する際には「地鎮祭」をして、その土地に居座る悪霊などのお祓いをしているのは間違いないが、こうも不幸続きだと、何か目に見えない魔力の仕業という気がする。
 確かに、田んぼを埋め立てて、宅地に変えるのは悪徳行為にあたる。そうした自縛霊や邪気の仕業だと疑いたくなる。

 事前に前の土地の所有者の素性を調べているか?現に、我が街郡山には墓地だった場所に学校を建てた例もあるし、いわき市には墓地の真下を通るトンネルもある。私は霊感は弱くて、一度も怖い目に遭った事はない。真夜中にそのトンネルを30回以上通っているが、怖い思いは一度もない。しかし、見える人には見えるのだ。

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 2 あなたの泊まるホテルや借りるアパートは大丈夫か?

 あなたが旅行で泊まっているホテルや旅館は大丈夫だろうか?安いという理由で事前によく調べもしないでネット予約していないか?私は病院でさえ入院したくない。私は生まれる時に大病をして以来、一度も入院した経験がない。たぶん、医師から勧められても入院だけはしたくない性質だ。なぜなら、病院は人が死ぬ場所であり、誰かが目の前のベッドで亡くなったと想像するだけで、そのベッドに寝たくはない。

 まして旅先となるとよほどの注意が必要だ。もしその部屋で首吊り自殺があったと知れば、絶対に眠れない。夜中寝つかれずに酷い寝汗を掻いて目覚めたら丑三つ時だったらなお怖い。
 私はまず、部屋に入った際に、匂い嗅ぐ。妙な(異質な)香りは要注意。また、壁に絵画が掛けてある場合には、必ず額縁の裏を見る。万が一、神社のお札を、いかにも隠すように付けてあれば、それは「悪霊除け」のためであり、その部屋で死者が出たことは一目瞭然。そんな時は、フロントに駆け込み、すぐに部屋をチェンジしてもらう。

 また、アパート探しも同様。前の住人がどういう理由でそこを出たのか、不動産屋を契約前に問い詰めるようにしている。
 自殺や孤独死などの場合、「事故物件」扱いとなる。あるいは「心理的瑕疵物件」として扱われ、次の住人には報告が義務付けられているが、2人目の住人にはその事実を伝えなくて良いことになっている。最近は、都会を中心に自殺者や孤独死が多く、まして殺人事件があった物件などは、絶対に借り手がつかず、よその部屋よりも安い家賃設定になっている。
 気にしない人ならいいが、夜中に目覚めてヤバイものを見たくないなら、そのような物件は予め避けるべきだ。
 私は旅行でホテルを予約する際や賃貸住宅を借りる際には、必ず、「大島てるの事故物件」サイトで調べて安心してから泊まったり、借りることにしている。

Ohshia

 ただ注意が必要なのは、その部屋で人が死んだにもかかわらず事実を明るみにしないまま、何事もなかったように装って家賃もそのまま貸し出す場合があるということだ。

 何を隠そう私の叔父は2年前の1月、東京の旗の台駅近くのアパートで一人暮らしをしていた。しかし、数日間連絡がつかなくなり、心配して警察に届け、大家さんと警察官が様子を見に行ったところ、トイレで倒れていて、そのまま亡くなっていたということだ。死亡推定時刻は新聞が郵便受けに溜まっていたことから、5日ほど前のことで、すぐさま検視が行われて、死亡診断となった。死因は心臓発作ということだった。
 しかし、そんな出来事があったにもかかわらず、「大島てる」のホームページには投稿する者もいなければ記載されておらず、アパートで亡くなった事実は伏せられたままだ。都会にはこういうケースが五万とあるに違いない。

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 3 生まれながらにして運命は決まっている?

 先日も18歳の男性が仲間とバイクツーリング中に車と衝突してその短い命を閉じた。その男性はその数秒前まで普通に生きていた。なのに、急に悪霊に見出されたように死神が舞い降り、魂の緒を寸断してしまった。まさか本人はその場所で自分が死ぬなんて予想もしていなかった筈だ。逆に言えば、そこで事故って死ぬために18年という時間を刻んできたことになる。あと3分遅く出ていれば・・・・、あと10秒違っていたら、残された家族はそう後悔することだろう。一体どこで運命が切り替わるのだろう?

 私はよく「そういう星の下に生まれた」とか聞くたびに、姓名判断に基づき、名前がついた時点でそのひとの運命が定まってしまっている気がする。それも考えず、流行名前を無造作に付けたり、昔好きだった彼氏の名前やアイドルの名前を無意識につけると大変な目に遭う。
 たまたまそこに居合わせて事件や事故に巻き込まれて命を落とす人もいる。地震で上から看板が落ちてきてぶつかったり、あるいは飛び降り自殺者に巻き添えで急死する人もいる。踏み切りで立ち往生している車椅子を助けようとして自分も電車に跳ねられて亡くなる人だっている。善をしようとして死ぬねんて神様などこの世にいないとさえ思えてしまう。何一つ落ち度がなくても死に導かれてしまう運命。

 過去にも地下鉄サリン事件や京都福知山線の脱線事故、日航機墜落事故、あるいは秋葉原殺傷事件など、そこにいなければ巻き込まれずに済んで、今でも普通の暮らしを送れた人だっているに違いない。どこでどう切り替わってしまうのか?運が悪かったで片付けられたらたまったもんじゃない。

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 4 夢は怖い?

 あなたにはよく見る夢はないでしょうか?夢は直近のあなたの精神状態や心理状態を描くといわれるが、私は昔から空を飛んでいる夢を見る。それは前世が鳥だったことを意味しているのではないか?現在の置かれている現状を打破したくて逃避行して飛び去っているのではなく、人間になる前に、もしかすると鳥だったのではないか?と思えるのだ。睡眠時は記憶がなく、一番死に近い状態だといわれる。そこで見る夢と言うのは、前世と繋がっていて、過去の自分の記憶を呼び起こす役目を果?

 ライオンや鮫に襲われて食べられる夢を見て脂汗を掻いて夜中目を覚ました経験がないか?その前世はシマウマだったり、マグロだったのではないか?
 私は空を飛ぶ夢以外にも、チャンバラシーンで侍に斬られて死ぬ夢をよく見せられる。もしかして前世は武士だったのでは? 

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 5 飼っているペットや持ち物でわかるその人の前世?

 信じられないことに、ペットに蛇や毒蜘蛛を飼っているとか、昆虫集めが趣味で標本が自宅にたくさんあるなど、人が聞けばありえないような趣味を持っていることがないだろうか?
 オシャレで鰐皮のハンドバッグ、ヒョウ柄のバッグやストールばかりあるなど、奇妙なものを集めている人がいる。蛙が可愛くて、気づいたら部屋中蛙のグッズばかりあったなど。まして、カメレオンやトカゲなどの爬虫類を平気で触れる、究めつけは蛇を首に巻いても大丈夫など、それは単なる特技ではないように思えるのだ。
 
 私が思うに、それは蛇が自分の前世なのではないか?気づけばヒョウ柄ばかりある言う人はきっと前世がヒョウなのだ。知らず知らず、それに惹かれているのは何かしらの理由があるに違いない。ミンクの毛皮を10着以上集めるように持っている人は、きっと前世はミンクに違いない。家に虎やクマの毛皮のラグがあったり、鹿や猛牛の角を飾りとして飾っている家庭も見かけるが、きっとそれらの動物だったに違いない。象牙ばかりを集めている人は象?不思議だが、そう考えればつじつまが合う。

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 6 墓マイラーや様々な神社の御朱印を集めている方々は大丈夫か? 

 御守りをいくつもぶら下げている人をよく見かけるが、神様同士、喧嘩するのでやめたほうがいいという話を耳にしたことがあるはずだ。知らない人の墓参りを行う人たちも大勢いる。好きだったアーティストの墓参りや有名俳優や歌手の墓参りをする人、坂本竜馬や織田信長など、歴史上の人物の墓参りをする人も大勢いる。それらは大丈夫なのか?
 自分の家族だった方の墓参りは当然しているが、会ったこともない人の墓参りをしても愁いや祟りは降りかかってこないのか?
 そして最近の流行として、御朱印帳を片手に、多くの神社にお参りしている方がある。パワースポットとして、パワーをいただこうという算段だが、神様同士、喧嘩することを考えれば、年間に10も20も神社を訪れるのはいかがと思う。ご利益は半減するに違いない。

 そこで或る神社のサイトを見たら、このような回答があった。

 結論を申し上げると、複数持っているからという理由でケンカすることはないでしょう。

 ただし、以下のことに注意しなければお守りの意味がないと思います。

  1. お守りは常に身のそばに持ち歩く
  2. お守りに対して感謝の気持ちもつ
  3. 常に新しいお守りにする
  4. お守りはお土産・記念品でなない!

お守りは身の近くに

そもそもお守りには各神社の神様の力が宿っています。
お守りとは神様のお力やそのご利益を授かるためにお持ちいただくものです。

カバンや財布の中、スーツの内ポケットなど身近に持ち歩いてください。
仮に家の中におかれる場合には神棚同様、目線より高いところで綺麗な場所においてください。

感謝の気持ちを忘れないで

日本の神様は、ある意味善悪の区別がありません。
例えば火の神様や水の神様は、もちろん我々の生活に欠かせない火と水をもたらす大切な神様ですが、
その恩恵を当たり前と感謝する心を失えば、火事火災、洪水水害をもたらす存在へと変わります。

古来日本人はその尋常でない力を畏れ、静めようと日々祈りを捧げてきました。

現代でも同じことはいえます。
「お願い事」を聞いてくれる神様ですが、その前提は我々が「感謝」の気持ちを以てお参りすることです。
人間関係も同じですね。
「お願い」ばかりで「感謝」しない相手に優しく接することができるでしょうか?

そのあたりをしっかり考えると、我々を守ってくれるお守りにもしっかりと感謝の気持ちをもつことが大切です。

 結局は気の持ちようだが、御守りもかばんにぶら下げているだけでは何もご利益はなく、身に付けているのが一番。そして願い事ばかりではなく、健康でいられたことを日々感謝したり、商売が軌道に乗って上手く行っている時には「感謝」を忘れないことだ。

 しかしながら、神に仕える神主はそういうことはないが、仏の道を説く坊さんは危ない人が多い。坊さんでありながら、檀家から巻き上げたお布施で高級外車を乗り回したり、詐欺まがいの行為で摘発された織田無道という方もいた。またバンドを結成し、坊主頭に袈裟を身にまとってハードロックに現を抜かす坊さんは、罰が当る。仏を冒涜しているに過ぎない。こういう坊さんは御免被りたい。絶対にお経をあげてもらっても成仏できそうにない。価値観の相違どころではない。

 

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