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2018年10月 8日 (月)

いちゃいちゃ感がすごいCM

 1990年と言えば、バブル景気の終り頃だが、その名残を惜しむかのように、爽やかでいて、カップルのいちゃいちゃ感が凄まじいCMがあった。
 今でも人気女優の地位を不動の物にしている山口智子が出演した「カリーナ」のCMだ。当時は自家用自動車(マイカー)が飛ぶように売れた時代で、ニューモデルの新車が続々発売され、街角を彩ったものだ。カリーナはトヨタのミドルクラスで、今見るとデザインが古い印象だが、当時はセダンの中でも中年世代を中心に売れ行きはそこそこあった。決して若者向きではなかった。当時、若い世代に売れに売れたスタイリッシュカーと言えば、プレリュード、シルビア、ソアラの御三家に加え、セリカGT-R、180SX、スープラ(セリカXXの後継)、フェアレディーZ、RX-7、流線型スカイライン、MR2、インテグラなどが街を闊歩していた。
 またハイソサェティーカーもバカ売れした。インスパイア、アコード、ローレルメダリスト、ウィンダム、ディアマンテ、ビスタ、カムリ、デボネア、セフィーロ、ギャランVR4、レガシィなどが大ヒットした。

 本題に戻せば、モデルのイケメン男性と山口智子とのいちゃつきMAXは、今見ても照れるほどだ。美しい山口さんだから許せる感じだ。では早速、その今となっては懐かしいCMをご覧ください。

 このCMはもう28年も前なのに、山口智子さんは、今見ても断然美しいし、あまり古くささを感じさせない。やはり小顔でサラサラロングヘアーは、今も健在だし、流行遅れしていない。「お姫様だっこ」でグルグルも、今でも女子の憧れだが、それをさらりと演じてしまう。

 もうひとつ、山口智子さんが出演したCMで、当時、私が大好きだった作品をどうぞ!

 最初の「サントリーダイナミック」で彼女が「それがアナタの、いいところ~」と歌うシーンがお気に入りだった。彼女と松嶋菜々子さんは共にA型だが、姉さん肌で、多少気が強くて男っぽいところなどの共通点があって、私は両者の大ファンだった。

仮面夫婦と揶揄されながらも、出産、女優休業の後、復活した際の彼女の微笑ましい「おのろけ」会見をどうぞ!

 なんかほんわか癒される印象だ。とげとげしくなく、それでいてしっかり者のイメージ。あのCMから30年近い月日が流れているのに、その時間の経過を感じさせない若々しさ。吉永小百合さんもそうだが、これぞ女優の本当の姿のように思わせてくれる数少ない女性だ。

 最後に、もうひとつ、同じ1990年に放映されたCMを紹介したい。それは「JRA」の「好奇心100%の競馬」と銘打って、柳葉敏郎と賀来千香子がカップル役を演じたCMだ。
 この頃は、若き天才騎手だった武豊の登場もあり、競馬場がデートスポットとして脚光を浴び始めた時代だ。

 この沢田知可子が歌う「オンザターフ」の曲が大好きだった。シンボリルドルフ、ミスターシービー、トウカイテイオー、メジロマックィーン、オグリキャップ、ディープインパクトなどが緑青い芝生の上をサラブレッドたちが疾走する場面に憧れたものだ。

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