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2018年9月21日 (金)

ひと夏を彩る一曲

 人にはそれぞれ想い出の一曲があると思う。ひと夏の想い出は青春時代の甘酸っぱい記憶に回帰する。ヒットチャートを賑わすほどの大ヒットナンバーではなくても、ムーディーで心に残る珠玉のサマーソング。今日は手前味噌ながら、そんなひと夏の想い出に戻りたくなるような曲を集めてみた。

 夏のクラクション 稲垣潤一

 元カノとのドライブでよくカーステから流れていた曲。稲垣潤一の曲はすべて彼女の受け売りだった。軽快なメロディーはドライブソングにうってつけだった。

 君は天然色 大瀧詠一

 5年前に65歳でお亡くなりになった大瀧詠一さん。私は彼の「A LONG VACATION」のアルバムを持っていた。「さらばシベリア鉄道」「風立ちぬ」「冬のリヴィエラ」「恋するカレン」など多くのヒット曲をこの世に残してくれた。

 BIG WAVE 山下達郎

 もちろん彼のナンバーで夏ソングの定番である「Ride on time」はNo.1だと思うし、それはゆるぎない。しかし、あえてこの曲をセレクトしたのは、アルバム「BIG WAVE」のしょっぱなに登場し、夏の雰囲気を演出し、その気にさせるご機嫌ナンバーだからだ。そして彼の英語力が存分に発揮できる曲はこれしかないと思ったからだ。そしてサーフィンソングは「波乗りジョニー」とこれしかないと断言していい。

  鎌倉物語

 サザンとTUBEも夏には欠かせない存在だ。「さよならベイビー」、「真夏の果実」も定番スタンダードナンバーだが、個人的には原由子が歌うこの曲がイチ押し。

 私の中では佐野元春、浜田省吾、山下達郎は御三家で、今は亡き大瀧詠一、河島英五、村下孝蔵は永遠の御三家。

 

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