2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« バブル期を象徴するCM | トップページ | 最低最悪な民族 »

2018年9月12日 (水)

可愛さ抜群の80年代アイドル

 1980年代は私が10~20代を過ごした時期だ。今ではミーハーとかロリじゃないの?って疑われるが、当時は高大生だったわけで、好きなアイドルがいてもおかしくないし、今のAKBや乃木坂に熱を上げている若者と何ら変わりはない。
 逆に言えば、80年代は今とは比較にならないほどのアイドルブームだった。10代の美少女たちが次から次へと誕生しては儚く消えて行った、そんな時代だった。
 それでは80年代当時、高校生・大学生だった私が好きだったアイドルを5人取り上げたい。

 1 島田奈美 

 私は彼女のCDを持っていた。「内気なキューピッド」と「パステルブルーのため息」は大好きだった。ローラースケートも得意で、見かけによらずアクティブ少女だった。

 ローラースケート→ https://www.youtube.com/watch?v=uYLLcQkeSRk

 今でも彼女は「島田奈央子」名義で音楽活動を続けている。

 2 岡本舞子

 https://www.youtube.com/watch?v=d0YbvCyRKq4

 https://www.youtube.com/watch?v=1CzmkeyMwYo

 当時、彼女は15歳だった。この大人びた、しかし可愛らしい風貌は癒しさえ与える。見るからにO型アイドルだ。彼女はジュニアモデルとしてCMなどに度々出演していた。

 そのCMがコチラ https://www.youtube.com/watch?v=SIVHbYbsbgQ

 3 浜田朱里

 1980年のデビュー当時、芸能界引退を表明した山口百恵の持つ独特の雰囲気に彼女が似ていたため、周囲のスタッフは「ポスト百恵」を狙っていた。だが同期に松田聖子、河合奈保子、柏原芳恵、三原順子、岩崎良美、などの強豪がいたため、セールス的には伸び悩んだ。それでも、ややハスキーで独特の雰囲気の歌声と整ったルックスのアンマッチさは、当時の女性アイドルの中では目立つ存在だったため、現役時代も現在も根強いファンが存在している。そのため、トップアイドルではなかったにも関わらず、復刻版は比較的多くリリースされている。もっとも本人はあまり歌うことは好きではなかったらしく、「自分は歌が下手なので、将来は女優で勝負したい」とかつてインタビューで答えていた。
  血液型はO型

 4 原真佑美

 北海道札幌市出身。札幌の街でショッピング中に、地元の芸能事務所にスカウトされる。その後、モデルとして、各種ポスター、スチール、CM出演などで活躍する。
 1981年にホリプロスカウトキャラバンへ応募し、北海道代表として全国大会に進出し、本名の「種田真祐美」名義で『シンデレラ サマー』を歌った。この時の優勝者は堀ちえみである。「ミルクランド北海道」のCM出演中に、第一プロダクションにスカウトされて上京する。
 1983年3月21日に「妹みたいじゃだめですか?」のキャッチフレーズで、『決心』でアイドル歌手としてデビューする。
 3rdシングル『Bye,Bye,September』は、FNS歌謡祭で優秀新人賞、あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭で銀賞、ヤング歌謡大賞でアイドル賞、銀座音楽祭で銀賞、新宿音楽祭で銀賞、日本歌謡大賞放送音楽新人賞など多くを受賞した。血液型はO型

 5 水野きみこ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RvnU6TLxZsc

  1980年代前半の日本の元歌手(渡辺プロダクション所属)。愛知県名古屋市北区出身。 血液型:A型。 愛称:キミー、キミちゃん。島田奈美と似ているが血液型はA型。
 詳しいプロフはコチラ

 当時は不思議とA級アイドルはA型が多かった。山口百恵、松田聖子、中森明菜、柏原芳恵、石川秀美、早見優などだ。もちろん、河合奈保子や小泉今日子、中山美穂などのO型アイドルもいたし、松本伊代や堀ちえみ、南野陽子、菊池桃子などのB型もいた。しかし、比率から行ってもA型が主流で、B級アイドルにO型とB型が多くいた。

 私の中ではA級アイドルは、「ザ・ベストテン」に出演するような大ヒット曲がある歌手で、B級は可愛らしさは抜群でも、国民的な人気とまではいかなかったり、ヒット曲に恵まれなかった歌手ということになる。

 

« バブル期を象徴するCM | トップページ | 最低最悪な民族 »

芸能・アイドル」カテゴリの記事