2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 在日外国人目線の日本の凄さ | トップページ | 可愛さ抜群の80年代アイドル »

2018年9月11日 (火)

バブル期を象徴するCM

 「バブル景気」を知っている方は、もう40代以上ということになる。私はちょうど大学生時代がまさにその真っただ中で、裕福極まりない豊かな時代だった。今思えば、土地が高騰したり、金利が異様に高かったり、円高が進み、海外旅行ブームが湧き起こったり、すべてが賑やかだった気がする。
 ご当地、郡山でも駅前の飲み屋街は潤っていたし、週末ともなれば、予約なしで飲み屋に入れなかった、そういう時代だ。
 そんな心も満たされた時代に、流行していたCMを見ただけでも、その時代風潮を知ることが出来るし、その当時の勢いを感じることができるだろう。そんなわけで、今日は1984年~1990年頃にテレビでよく放送されていたCM作品を紹介したい。

 1 コカ・コーラ

 「Coke is It !」や「Yes Coke Yes」のキャッチフレーズが世相を闊歩した。その後、「I Feel
Coke」に引き継がれた。

 2 車

 セルシオ、シーマなどの国産高級車に加え、ローレル、レガシィ、マークⅡ、クレスタ、インスパイア、ウィンダムなどのミドルクラス、若者に人気の86レビン、ソアラ、シルビア、スカイライン、フェアレディZ、スープラ、セリカ、プレリュードなどが飛ぶように売れたし、180SX、MR2、CR-X、トレノ、ロードスター、インテグラなどもバカ売れした。

 3 その他もろもろ

 5時から男のグロンサン、禁煙パイポ、24時間戦えますか(リゲイン)、ヤクルトタフマン、銀座ジュエリーマキ、シンデレラエキスプレス(JR東海)、TDKカセットテープ、アルペン、ヴィクトリアなど懐かしさのオンパレードだ。

 1984年は洋楽が大ブームになった年。カルチャークラブ、ワム、ビリージョエル、ブルーススプリングティーン、スティービー・ワンダー、ケニーロギンス、シカゴ、Air Supply、TOTO、ホール&オーツ、A-ha、プリンス、ラオネルリッチー、Journey、マドンナ、シンディ・ローパー、ボンジョビ、マイケルジャクソンなど次々とシンガーが登場し、世にヒット曲を送った。

« 在日外国人目線の日本の凄さ | トップページ | 可愛さ抜群の80年代アイドル »

テレビCM」カテゴリの記事