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2018年9月14日 (金)

CMから人気が出た芸能人

 突然メディアに登場し、瞬く間に人気を浚う特異なタレントさんがいる。特別な雰囲気や魅力を醸し、視聴者を虜にする。もちろん色気も必要だろうが、国民的な人気を博すには何か秘密があって然るべきだ。今日は私が長年テレビを見続けて来た中で、CMから人気が出たタレントなり芸能人を紹介したい。

 1 宮崎美子

 当時、国立・熊本大学の学生だった彼女。ミノルタX-7のCMで人気が爆発した。ビーチでジーンズを脱いで水着になる彼女。ちょっとぽっちゃり系だが、あの愛くるしいはにかんだ表情に癒された男性諸氏は多いだろう。
 当時はオリンパスとキャノンの二大勢力だった一眼レフ市場だが、ミノルタが風穴を開けた。
 彼女自身も地方モデルっぽい存在だったが、一気に人気に火が付き、朝ドラ「元気です!」のヒロインに大抜擢された。彼女の後継者は、同じ大学の後輩の斉藤慶子だった。

 2 齋藤慶子

 宮崎美子の後継者だった。ちょっとエッチっぽいが健康的なCM。その後、宮崎と同様クイズダービーの解答者に抜擢された。このCMに似た感じのもの(エアロビクスや体操・ダンスなどの系統)が多くあった頃のものです。
足をキュッと上げるシーンに悩殺されました。
 

 3 アグネス・ラム

 1970年代は今でいう外タレがCMに多く出演していた。キャロライン洋子さんやエバさんがその走りだが、その中で、ハワイからやって来た小麦色の健康ピチピチモデルがアグネス・ラムちゃんだった。天使を彷彿させるような彼女は、当時の世の男性に笑顔をふりまき、元気を分け与えた貴重な存在だった。ハウスフルーチェだけでなく、いくつかのCMに起用された。

 4 間下このみ

 キッコーマンの「がんばれ玄さん」は当時、一世を風靡した。天才子役として脚光を浴びたが、今では結婚・出産・病気もあって芸能界とは一線を画している。
 こういった子役タレントの走りだった。「マルコメみそ」シリーズもそうだし、カケフくん、大橋のぞみちゃんもそうだ。しかし元祖は「杉田かおる」「宮脇康之」「宮川おさむ」「斎藤こずえ」「小林綾子」らがいた。

 5 小野真弓

 2000年代に人気が出た彼女。理由は消費者金融「アコム」のCM起用だった。屈託ない純真な笑顔で爽やかに電話応対するOL役がウケた。何かと暗い印象の「サラ金」のイメージを払拭した。「こんな女の子が窓口にいたらいいな」と思わせる印象だった。

 他にもモデルやアイドルでは「山本博美」や「吉岡美穂」、「山本梓」などがいた。

 吉岡美穂はZARDの坂井泉水さんに似て好きだった。

 https://www.youtube.com/watch?v=JS8U1CxvUUg

 https://www.youtube.com/watch?v=fWjxH-bqH7M

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