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2018年8月 1日 (水)

知らなかった運転の雑学知識

 自動車免許を取得するには、教習所で学科講習と技能教習を受講しなければならない。しかし、教習所で受け取った交通教本を勉強して覚え、学科試験で9割取ったにもかかわらず、実際に運転してみると、意外に知らないことが多くある。それは経験や失敗して身につくものもあるが、一つ間違えて大事故につながりかねないケースも多々ある。
 今日は、普段、知らずに乗っている車の予備知識や雑学を取り上げたい。

 AT車の信号待ち「Dレンジ」のまま?「Nレンジ」にする?

 この動画を見ると絶対に「Dレンジ」にたくなる。

 横滑り防止装置(ESC)の意味

 新品タイヤのサイドにある赤と黄色のマーク

 高速やバイパスの合流、右ウィンカー?それとも左ウィンカー?

 結論は停止線がある場合は左、なければ右ということだ。皆さん、ご存知でしたか?

 右折レーン手前にあるゼブラゾーン走行は違反?

 ゼブラゾーンを正式に「導流帯」と呼ぶことも知らなかった。
 教習所ではゼブラゾーン走行は禁止と教えているところが多いが、道路交通法や施行規則には「導流帯」走行を取り締まる条文はない。
 しかし、これは危険で、ゼブラゾーン走行が違反と思っているドライバーとゼブラゾーン走行OKと認識している運転手が混在すれば、その入口で必ず接触事故が頻繁に起きる。どちらかに統一して欲しい。

 外気と内規循環の使い分け

 私自身は常時内気循環に固定していた。それは外気を入れると冬は寒気を車内に入れてしまうし、夏は生暖かい空気を車内に取り込んでしまう。また、田舎道を走っていると、臭い肥溜めの匂いが車内に充満することもある。
 ここで言う外気導入のメリットはフロントガラスが曇りにくい点や、車内の換気が出来る点らしいが、エアコンを効率よく効かせるためにも内規循環で行きたい。

 さて、今回はスペースの関係でここまで。また面白い雑学知識があれば取り上げたい。

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