2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 福島県民が痺れる懐かしいCM④ | トップページ | なぜ超一流プロ野球選手の夫人は薄命なのか »

2018年8月26日 (日)

’18アジア大会出場者の特徴

 2018年のアジア大会がインドネシアのジャカルタを会場に開催されている。何でも実施種目だけでなく出場者数もオリンピックより多いのだそうだ。文字通り、アジア最大の「スポーツの祭典」ということになる。
 正式名称は「アジア競技大会」というのだそうだが、意外にも歴史は古く、第1回大会は1951年に遡り、場所はインドのニューデリーで行われた。オリンピックと隔年で4年に一度ずつ開催されるこの大会は、今年で18回目を迎える伝統のある大会だ。種目にもよるが、大半は中国、日本、韓国がメダル数でトップ争いを演じているようだ。これまでに実施した開催国を調べると、もっとも回数が多いのが、タイのバンコクで4回。次いで中国、韓国の3回。スポーツイベントの実績と信頼の高い日本は、それよりも少ない2回。東京と広島で実施されただけ。
 今年のジャカルタ大会は、41競技465種目も行われる。前回のリオ五輪が28競技306種目だったから、その規模の大きさが伺い知れる。

 前置きが長くなったが、今回の日本選手団だが、男子408名、女子354名の合計762名ものアスリートを送り込んだ。もちろん日本を代表するトップアスリートたちばかりだが、オリンピックとは異なり、若年者を優先的に出場させている。
 たとえば、体操の内村や白井は不出場。サッカーも21歳以下と若いチームだ。卓球でも国際大会に出場している伊藤、石川、平野、男子の水谷、張本、丹羽なども出ていない。野球などは韓国はプロ中心の編成なのに、日本はアマだけ。厳しい戦いが強いられそうだ。
 そこで、日本代表選手の特徴をいろいろ調べてみると、競技によって血液型で偏りがあることが判明した。今日はそれを主題にしたい。ただし、全部調べると時間とスペースがオーバーしてしまうので、お家芸と呼ばれる7競技のみ掲載したい。

 1 競泳(男子19名・女子19名) 判明している方のみ掲載

 A型・・・入江陵介・瀬戸大也・渡辺一平・江原騎士・小堀勇氣・塩浦慎理・池江璃花子・
     渡部香生子・持田早智・清水咲子
 O型・・・金子雅紀・青木智美・鈴木聡美
 B型・・・萩野公介・中村克・小関也朱篤
AB型・・・五十嵐千尋

Asia

 体型的にA型は筋肉質の人が多く、競泳には向いていると言われている。往年のA型メダリストには、岩崎恭子や金藤理絵、星奈津美らがいる。今大会もA型が圧倒している。
 B型は痩せ型の人が多く、骨ばっている印象。楽観的な性格で、プレッシャーに強いので大舞台に強い。北島康介はこの型だった。大橋悠依もB型。
 また、あるサイトによれば、リオオリンピックの競泳代表は、A型が16名ともっとも多く、次いで運動能力に優れたB型が8名、そしてO型が7名、AB型は2名という割合だった。
 意外にも球技や陸上短距離のトップアスリートはO型の占有率が高いのに、こと水泳に関してはメダリストは少ない。松田丈志、坂井聖人ぐらいだ。たぶん筋肉の付き方が違うのだろう。

 2 バドミントン(男子10名・女子10名)

 A型・・・桃田賢斗・園田啓悟・保木卓郎・高橋礼華・山口茜・大堀彩・廣田彩花
 O型・・・金子祐樹・常山幹太・嘉村健士・松友美佐紀・奥原希望・佐藤冴香
 B型・・・渡辺勇大・西本拳太・東野有紗・福島由紀・米元小春
AB型・・・井上拓斗・武下利一

Badominton

 私は反射神経が求められる球技はO型が有利と考えている。バドミントンはシャトルを打つという感覚は、卓球やテニスと似ており、動体視力が優れているO型にトップアスリートが多いと思う。

 3 柔道(男子10名・女子10名)

 A型・・・ベイカー茉秋・志々目徹・影浦 心・素根 輝・佐藤瑠香・角田夏実
 O型・・・王子谷剛志・大野将平・海老沼 匡・新添左季・田中志歩・舟久保遥香
 B型・・・佐々木健志・小林悠輔・小林悠輔・鍋倉那美・玉置 桃・近藤亜美・山本沙羅
AB型・・・飯田健太郎

 柔道はあまり血液型は関係ないようで、山下泰裕はA型、吉田秀彦はO型、古賀稔彦はA型、井上康生はO型、オリンピック三連覇の野村忠宏はB型
 O型は腕力がものを言い、B型はセオリーにとらわれない自由な発想で、奇襲とも思えるような技を繰り出し、相手を倒す印象。A型は忍耐力があるので持久戦が得意。
 しかし、女子は昔から小柄ながら技のキレでB型が圧倒していた。パイオニアに山口香や田村(谷)亮子はこの型。今回のアジア大会代表も女子10名中4人がB型だ。
 

 4 ソフトボール

 A型・・・藤田 倭・石川恭子・洲鎌夏子・原田のどか・山崎早紀・山田恵里
 O型・・・上野由岐子・我妻悠香・山内早織・川畑 瞳・山本 優・長﨑望未
 B型・・・渥美万奈・市口侑果・内藤実穂・河野 美里
AB型・・・濱村ゆかり

Asia2


 球技はO型有利の持論の通りだ。日本人の4割近いA型と同数の6名を輩出。

 5 体操(男子5名・女子5名)

 A型・・・長谷川智将
 O型・・・野々村 笙吾
 B型・・・谷川  翔
AB型・・・千葉健太

 女子の選手5名はいずれも血液型は非公表

 顔が細い人が多くイケメンはB型が多いの例に漏れず、谷川はカリスマ的存在で日本のエースになれる素質あり。内村航平はA型、冨田洋之、白井健三はO型。

 6 バレーボール(男子14名・女子14名)

 A型・・・高松卓矢・深津英臣・傳田亮太・小野寺太志・小澤宙輝・井上琴絵・佐藤美弥・
     石井優希・長岡望悠
 O型・・・千々木 駿介・本間隆太・出耒田敬・荒木 絵里香・岩坂名奈・奥村麻依・野本梨
     佳・島村春世
 B型・・・小川  猛・冨永こよみ・新鍋理沙・小幡真子・鍋谷友理枝
AB型・・・都築  仁

 記載していない4選手は血液型不詳。男子で、究極のチームプレーであるバレーボールにB型が少ないのは定石。エース格はO型が多く、ディフェンスやセッターはA型が最強。歴代セッターは中田久美や竹下などA型が多かった。

 7 陸上競技(男子35名・女子23名)

 A型・・・山縣亮太・福島千里
 O型・・・桐生祥秀・ケンブリッジ飛鳥
 B型・・・
AB型・・・飯塚翔太

 陸上は男女合わせて58名も出場するため、有名どころだけを集めてみた。なお、多田修平、市川華菜、塩見綾乃、鍋島莉奈は血液型不詳

« 福島県民が痺れる懐かしいCM④ | トップページ | なぜ超一流プロ野球選手の夫人は薄命なのか »

スポーツ」カテゴリの記事