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2018年8月14日 (火)

えっ!あれからもう30年?

 昭和生まれの私にとって、今年平成が30年経過し、来年には新しい年号になるというのはある意味信じられない。平成の30年は私が20代から50代までを過ごした時期だが、私にとっては10代を過ごした昭和のほうがなぜか強烈に印象に残っているのはなぜだろうか?

 それは若い時分の体験の記憶は、たとえ失恋という苦しい想い出であっても、時間の経過と共に美化されてしまうものなのだろうか?

 今日は、バブルの絶頂だった31年前のCMを取り上げたい。記憶に残っていると思われるが、あれから30年以上が経過しているとは思えない状況だ。

 I feel coke 87 ~ ある一日編

 I feel coke 87 ~ ある一日編・夏

  佐藤竹善が歌う「爽やかすぎるこのCMソング」は私のカラオケの十八番だった。様々なバージョンが作られ、コカ・コーラがバカ売れした時期だった。
夏編の最後に登場する浴衣姿の女の子がお気に入りだったが、今ではアラフィフくらいになっているのかと思うと、痛切に時の流れの儚さを感じてしまう。

 

 さて、同年代の方には共感してもらえると思うが、みなさんはどう感じたでしょうか?私は一番人生で楽しい大学生時代や20代をバブル期に迎えられたことは幸せだったと思う。

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