2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 知らなかった運転の雑学知識 | トップページ | 超一流アスリートが負けた天才 »

2018年8月 6日 (月)

心に残る夏のCM

 今年の夏は「平成最後の夏」でもある。そう考えると30回目の夏でも、何か特別な存在のような気がする。飛び切り想い出に残る体験をしたくなる。
 連日35℃を超えるヒートアイランドにおいて、夏と言えば変わらない存在がある。風物詩と呼べるかもしれないが、私は「蚊取り線香」「花火」「浴衣」「風鈴」「スイカ」「海水浴」「照りつける太陽」「夕立ち」「かぶと虫」などをイメージする。
 しかし。一番記憶にあるのは、夏をイメージしたCMたちだ。私が半世紀以上生きて来た中で、特に心に残っているCMを3つ取り上げたい。

 1 コカ・コーラ「僕たちの同窓会」2001年

 波乗りジョニーが流行ったのは2001年。もう17年も前の出来事。その頃に流れていた懐かしいCM。このCMを見ると、昔の友の懐かしい顔が思い浮かぶ。そしてお盆に帰省する家族や友人の姿を思い起こさせる。「No Reason」がキャッチフレーズだった。

 2 サントリー「氷結」2013年

 藤井美菜さんが大好きで、あの端正な美しい顔立ちは男心を魅了する。現京本政樹夫人の山本博美さんをほうふつさせる。私の大学の後輩でもあるので、なおさら応援したい。当時は、彼女の浴衣姿に見とれてしまった。このCMがもう5年前だったなんて俄かに信じがたい。

 ポカリスェット「揺れる想い」

 若さが躍動する、そんな夏のCMがポカリスェットだ。歴代の作品で美少女アイドルや若手女優を起用して来た。私は1993年、今からもう25年も前に放送された「一色紗英」のバージョンがお気に入りで、また歌っていたのが「坂井泉水」さんだったから、なおさら印象深い。

« 知らなかった運転の雑学知識 | トップページ | 超一流アスリートが負けた天才 »

テレビCM」カテゴリの記事