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2018年6月24日 (日)

THE 昭和の歌手対決

 昭和生まれの私としては、学生時代に活躍した歌手にはひと一倍思い入れが強い。特にアイドルは大好物で、今ではただただ懐かしいの一言だ。
 今回の記事は昭和の歌手で、同時期に活躍し、立ち位置が似ている方を比較するために「THE 昭和の歌手対決」という大げさなタイトルを設定したが大意はない。
 なお、曲目は、私が好きだった曲をそれぞれ5曲セレクトした。

 <女性歌手>

 1 キャンディーズVSピンクレディー

 ①微笑みがえし           ①透明人間
 ②年下の男の子           ②サウスポー
 ③暑中お見舞い申し上げます  ③渚のシンドバッド
 ④ハートのエースが出てこない  ④モンスター
 ⑤ラッキーチャンスを逃さないで     ⑤S.O.S

 2 渡辺真知子VS八神純子

 ①迷い道          ①みずいろの雨
 ②かもめが翔んだ日   ②パープルタウン
 ③唇よ、熱く君を語れ  ③想い出のスクリーン
 ④想い出のスクリーン ④ポーラー・スター

 3 中島みゆきVS松任谷由実

 ①悪女        ①心ほどいて
 ②地上の星     ②Destiney
 ③ひとり上手     ③スキー天国、サーフ天国
 ④ファイト!    ④BLIZZARD
 ⑤時代               ⑤恋人がサンタクロース


 4 山口百恵VS桜田淳子

 ①いい日旅立ち         ①わたしの青い鳥
 ②秋桜                     ②十七の夏
 ③プレイバックPart2   ③しあわせ芝居
 ④乙女座宮              ④天使も夢見る
 ⑤美・サイレント        ⑤夏にご用心

 5 榊原郁恵VS高田みづえ

 ①微笑日記               ①硝子坂
 ②夏のお嬢さん             ②私はピアノ
 ③いとしのロビン・フッドさま     ③涙のジルバ
 ④Do it BANG BANG         ④そんなヒロシに騙されて
 ⑤アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた ⑤ドリーム・オン・ドリーム

 6 石野真子VS大場久美子

 ①私の首領           ①ディスコ・ドリーム
 ②ワンダーブギ        ②スプリング・サンバ
 ③プリティープリティー    ③キラキラ星あげる 
 ④日曜日はストレンジャー ④大人になれば
 ⑤ジュリーがライバル       ⑤あこがれ

 7 天地真理VS麻丘めぐみ

 ①恋する夏の日   ①私の彼は左きき
 ②ひとりじゃないの  ②芽ばえ
 ③若葉のささやき  ③女の子なんだもん
 

 8 中森明菜VS小泉今日子

 ①十戒       ①素敵なラブリーボーイ
 ②少女A      ②真っ赤な女の子
 ③禁区       ③常夏娘
 ④サザンウインド  ④半分少女
 ⑤セカンド・ラブ     ⑤なんてったってアイドル

 9 松田聖子VS河合奈保子

 ①夏の扉        ①けんかをやめて
 ②渚のバルコニー   ②スマイル・フォー・ミー
 ③白いパラソル    ③17才
 ④赤いスイートピー ④Invitation
 ⑤抱いて・・・      ⑤エスカレーション

10 南野陽子VS菊池桃子

 ①はいからさんが通る    ①SUMMER EYES
 ②吐息でネット。         ②卒業 
 ③楽園のDoor         ③雪い書いたLOVE LETTER
 ④秋からも、そばにいて       ④夏色片想い
 ⑤話かけたかった               ⑤Say Yes !

 <男性歌手>

 1 さだまさしVS松山千春

 ①主人公          ①生きがい
 ②案山子          ②大空と大地の中で
 ③診療所(サナトリュウム)    ③季節の中で
 ④親父の一番長い日     ④旅立ち
 ⑤関白宣言        ⑤残照

 2 オフコースVSチューリップ

 ①君住む街へ    ①青春の影
 ②Yes-No               ②虹とスニーカーの頃
 ③愛を止めないで    ③魔法の黄色い靴
 ④さよなら       ④サボテンの花
 ⑤眠れぬ夜          ⑤心の旅

 ヴォーカルの小田和正と財津和夫はともに高音域が素晴らしいバラード歌手だ。

 3 クリスタルキングVSもんた&ブラザーズ

 ①大都会           ①ダンシングオールナイト 
 ②蜃気楼           ②DESIRE

 4 ツイストVSゴダイゴ

 ①燃えろいい女     ①銀河鉄道999
 ②銃爪           ②モンキーマジック
 ③宿無し          ③ガンダーラ
 ④LOVE SONG     ④ビューティフルネーム
 ⑤あんたのバラード  ⑤ホーリー&ブライト

 5 サザンオーススターズVS THE TUBE

 ①TSUNAMI         ①シーズン・イン・ザ・サン
 ②いとしのエリー      ②SUMMER DREAM
 ③希望の轍         ③あー夏休み
 ④忘れじのレイドバック ④BECAUSE I LOVE YOU
 ⑤真夏の果実            ⑤ゆずれない夏

 6 佐野元春VS大瀧詠一

 ①SOMEDAY            ①幸せな結末
 ②YOUNG BLOODS      ②恋するカレン
 ③ガラスのジェネレーション ③君は天然色
 ④約束の橋                       ④恋するふたり
 ⑤グッドバイからはじめよう  ⑤夢で逢えたら

 7 浜田省吾VS山下達郎

 ①19のままさ          ①クリスマス・イブ
 ②ひとりぼっちのクリスマス  ②RIDE ON TIME         
 ③もうひとつの土曜日         ③土曜日の恋人
 ④America                         ④高気圧ガール         
 ⑤愛の世代の前に       ⑤GET BACK IN LOVE  

 8 河島英五VS村下孝蔵

 ①酒と泪と男と女   ①初恋 
 ②時代おくれ      ②少女
 ③野風増         ③踊り子
 ④元気ですか      ④ゆうこ
 ⑤すごい男の唄    ⑤ロマンスカー

 9 郷ひろみVS西城秀樹

 ①2億4千万の瞳    ①ヤングマン
 ②マイレディー      ②情熱の嵐
 ③哀愁のカサブランカ ③傷だらけのローラ
 ④言えないよ       ④激しい恋
 ⑤よろしく哀愁      ⑤薔薇の鎖

10 沢田研二VS矢沢永吉

 ①勝手にしやがれ    ①時間よ止まれ
 ②ダーリン         ②THIS IS A SONG FOR COCA-COLA
 ③TOKIO          ③YES MY LOVE
 ④時の過ぎゆくままに  ④アイ・ラブ・ユー、OK
 ⑤カサブランカ・ダンディ ⑤SOMEBODY'S NIGHT

  さて、昭和を代表するシンガーたちの懐かしい名前が多数登場したことと思う。中にはもう亡くなられた方もいるが、まだ現役バリバリで活躍しているミュージシャンも大勢いる。
 「歌は世につれ人につれ」と詠んだ名司会者がかつていたが、音楽は時代や世代を越えて歌い継がれていく。私自身は多感な時期にニューミュージックブームと出逢えて良かったと思っている。

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