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2018年6月 6日 (水)

郡山のいわく付きの場所

 今回の記事は、「郡山市民を恐怖に陥れるつもりなど毛頭ない」ことを冒頭で断っておきたい。
 人口32万人を超える中核都市である我が郡山市は、私がこよなく愛する街であると同時に、50年以上前から街の移り変わりをつぶさに見て来た私としては、発展は目を見張るものがあるし、かつて「東北のシカゴ」と呼ばれるほどヤクザが多く治安が悪かった時代は消え去り、今では「楽都」としての地位を確保し、安心して暮らせる緑多き明るい街になった。

 そんな中、どこもそうだろうが、気をつけて貰いたいスポットというのもある。今日はマイナスイメージかもしれないが、大好きな街だからこそ、心を鬼にし、そんな曰く付きの場所を取り上げたい。ただし悪意はないのであしからず。
 5月29日(火)公開の「郡山ゴーストタウン?!」に続くマイナスイメージ記事だが、あまりめくじらを立てずにご覧ください。

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 1 血塗られた町?!

 国道49号線沿いに「桑野」という地区がある。平成に入ってその地域で立て続けに3件の殺人事件が発生した。しかも半径500m以内だ。ビリヤード場、スーパーマーケット、そしてカラオケスナックだ。
 また、バブルの頃、この一帯には高層マンションの建設ラッシュがあり、完成後、そこから投身自殺する事件が複数件起きた。郵便局至近のハウジングメーカーの展示場で幹部社員が自殺したり、なぜだか不審死や変死、孤独死、事故も多い土地柄だ。
 ここに暮らしている方には申し訳ないが、開成山大神宮から見て「北東」にあたり風水的にも良くない、つまり「鬼門」にあたるという。

 詳しくは「大島てるの事故物件」サイトをご覧ください。私の記事がホラ吹きなどでないことを理解してもらえると思う。下のオレンジ色の火災のようなマークが事故物件だ。この図だけでも10件もあるのだ。

Img_8059_r

 平成31年1月12日には、地図の上のほうにある「大島」の産婦人科病院に併設する住宅で、ここの医院長が息子に首を絞められて殺害される事件が発生した。やはりこの界隈は、殺人が集中して起きる不思議スポットだ。

 ニュース記事 https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190113/6050004035.html
 
 事件の概要  https://trend-usagi.com/inui-seigo-suspect/

 大島てるの事故物件 http://www.oshimaland.co.jp/?p=pdxb28w0

 事件現場は「福島放送」の交差点を挟んだ北東側

 再度、お断りするが、「桑野」を批判しているわけではない。ここにお住まいの方を蔑んだり、冒涜するような意図は全くない。ただ、奇妙にも不思議な事象が続いた特異なスポットとして注意喚起したまでなので、気を悪くされないように。

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 2 公園が危ない?!

 開成山公園、酒蓋公園、麓山公園など古くから郡山にある市民のオアシス的存在だが、そのいずれでも首吊り自殺があった。
 開成山公園は五十鈴湖の赤い橋の北側に藤棚とベンチがあるが、そこで2004年5月28日の早朝、元市議会議員の男性が死んでいるのを散歩中の人によって発見された。それ以来、そこの石製のベンチを訪れていない。

Fujidana
 
 酒蓋公園は震災以降、異様に放射線が高いホットスポットとして全国的に有名となったが、実はそこのトイレなどでも複数回首吊り自殺があった。池でも溺死体が見つかっている。

 https://www.youtube.com/watch?v=7L4oDylW4Ys
 
 さらに麓山公園内の神社がある小高い場所でも、もう40年ほど前になるが、雑木林で首を吊った男性が発見された。ここは巨大な「戦没者慰霊塔」や動物の「慰霊碑」があるなど不気味で昼に訪れても鬱蒼として人影が少ない。
 私にとってここは鬼門中の鬼門で、小学生の頃、脚を5針縫う怪我を負ったし、彼女との初デートで失敗した場所でもある。ろくなことが無かった不運スポットだ。

 https://www.youtube.com/watch?v=xRgdeu-jG4o

 そして市内西部の外れにある逢瀬公園でも怖い事件があった。東側の駐車場で、暴力団員が男性を集団で殴る蹴るなどして殺害した。

 詳細はコチラ

 また、市内西部の待池台は工業団地として有名だが、平成24年7月、その一角にある池で、夜中に釣りをしていた若者が酒を飲んで池に飛び込み、溺死する事件が起きている。

Machiikedai

 市民のオアシスであるべきはずの場所でこのようないわく付きの事件が起こっていることを知る市民は少ないと思う。

 加えて、公園ではないのだが、東山霊園も夜に訪れては危険な場所だ。昭和の頃は、ここで暴走族の集会が開かれたとよく聞くが、このような死者が安らかに眠る場所で、そのような罰当たりの行為をしたとは正気の沙汰ではない。今は、放射性物質や汚染土が市内各地からここに運ばれ、かつて400mトラックがあった運動場に、多数のフレコンバックが所狭しと山積みになっている。死んだ後も汚染物質に苛まれ、おちおち永眠もできない。 

Higashiyama

 ほかにもR49沿いの富田町にある親水公園で、去年、死んだ赤ちゃんが放置されているのが見つかった。
 郡山市内には大小数多くの公園があるのだが、こうした事件や事故が多いと、訪れるのを憚りたくなる。

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 3 磐梯熱海駅前周辺は大丈夫か?

 私が4歳の頃、真冬の2月に磐光パラダイスとその隣接するホテルで大火があった。宿泊客ら31名が焼死する大惨事となった。その後、磐梯グランドホテルが再建築され、長らく営業を続けてきたが、平成に入った頃に廃業となった。

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 その後、しばらく更地となっていたが、今年、なんと「ほっとあたみ」という熱海多目的交流施設として生まれかわった。水を差すようで心もとないが、地鎮祭はしていると思うが、かつて31名もの死者を出した場所に人工芝のサッカー場を建設。過去の火災事故を知る者としては、地縛霊の祟りで怪我人が続出しないことを祈るばかりだ。
 しかもここには、過去の大火災事故の事実を包み隠すように、慰霊塔も慰霊碑も何も建立されていない。地縛霊の祟りが起きないのが不思議でならない。

 火災のニュースはコチラ

 熱海小学校の北側にある「常圓寺」がその火災で焼け出された焼死者の遺体安置所となった。

 また、磐梯熱海温泉では、別のホテルでも2006年10月に、「日本JC全国会員大会」の会場として使われた際、その夜の宴席で、35歳の男が場を盛り上げようとして38歳の男性の頭髪にウォッカをかけた上に火をつけて焼き殺す事件が起きた。詳細はコチラ
 この事件では傷害致死事件として処理され、酒に酔ったおふざけとはいえ、実際に殺人を犯しておきながら、犯人は懲役6年の求刑に対し、2年6ケ月という軽すぎる判決で済まされた。故人とその遺族はたまったもんじゃない。しかも弁護人は無罪を主張する愚かさだった。

 さらに、今は廃墟と化している「河鹿荘」での骨壺事件は有名だし、磐梯熱海駅前にある、今は使用していない老舗温泉旅館では、肝試しに入った男性2人が、死体を発見する騒ぎが起きている。
 
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 4 郡山城の在り処は?そして・・・

 郡山市の北の方に若葉町というのがある。かつてコマツ醤油があった北下がりの坂道は夏に「鬼子母神祭り」という横断幕がかけられるが、そこは「法現寺」がある一帯なのだが、正しくは「如宝寺」関連の墓地だ。
 そこからうねめ通りを挟んだ向かい側(西ノ内一丁目地内)に、一説ではかつて「郡山城」があったとされている。今は公園と隣接して老人介護施設になっているが、ここもいわく付きの場所だ。
 城があったということは、かつて伊達政宗率いる軍勢と逢瀬川を挟んでにらみ合いがあった。もちろん多少の合戦(郡山合戦)はあったろうから、死者も出ている。真偽は定かではないが、落ち武者の霊を目撃したという噂が止まない。証拠に乏しいが、開発工事の際に土塁跡などが出て来たことから、ここに史跡があったのは間違いないようだ。

 郡山城に関する記事はコチラ

 http://www.koriyama-bunkaisan.jp/story/story05.html

 http://atenzasports23z.blog.so-net.ne.jp/2008-11-10-1

 ここは合戦があったとすれば、多くの戦死者を出した土地柄である。しかし、郡山市は、ここを遺構とせず、民間会社に売却し、住宅の分譲地として販売することを決めた。こんないわくつきの場所にマイホームを持てたとしても、絶えず戦死者や落ち武者など心霊の影に怯えて暮らせるのだろうか?

 また、墓地がある西側の、現在、シ〇〇ストアがある辺りは元、パチンコ屋だったが、その50年ほど前までは「屠殺場」だったのをご存知だろうか?この周辺は砂利道だった軍用道路(現在のうねめ通り)まで豚の血で真っ赤に染まり、絶えず悪臭が漂う場所だった。この近くに昭和初期から住んでいる義父から聞いた話なので真実だ。

 5 憩いの遊園地で死亡事故が2件も発生

 郡山の西部、郡山南ICの近くにある「カルチャーパーク」。郡山市民の憩いの場所で、遊園地や体育館・屋外プールなどのスポーツ施設が充実した場所だ。
 しかし、そんなオアシス的なスポットで、実はジェットコースターで2件の死亡事故が起きたことを知る人は少ない。
 2004年の8月と2012年9月の2回、共に同じ場所で点検中の作業員が無人走行して来たコースターに挟まって命を落としている。保守点検中にもかかわらず、出発ボタンを押した人的ミスによる事故だった。

 新聞記事はコチラ   
 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0802M_Y2A900C1CC1000/

 https://www.youtube.com/watch?v=IGm6Gev6Tic

Jetcoaster_accident

 蛇足だが、ここで犠牲になった社員は「福島県中央メンテナンス協同組合」から派遣されたのだが、ここの会社の所在は、やはり市内の桑野二丁目だった。

 6 夜訪れたら怖すぎる場所

 大町の阿邪詞根(あさかね)神社

 もちろん、ここの神社に何かあるわけではないが、そもそも神社やお寺は夜に訪れるものではない。国道4号線から100mしか離れていない場所にもかかわらず、ここは昼間でも高い木立に囲まれ、薄気味悪い場所だ。しかも、その神社の参道の西側には鳥居があるが、その延長線上には郡山で屈指の総合病院である「星総合病院」があった。その「星総合病院」が移転したため、現在でも廃墟のまま放置されており、一層不気味さを漂わせている心霊スポットと化した。肝試しにはうってつけだろうが、その病院では数千人規模で患者が亡くなっている筈だから、霊感の強い人は何かしらの霊を見ることは間違いない。神社の真向かいに巨大病院。あまり耳にしない珍しい取り合わせだ。

 詳しくは「神社探訪 狛犬見聞録・注連縄の豆知識」のHPをどうぞ!

 http://www.komainu.org/fukusima/kooriyamasi/asakane/asakane.html

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 7 未解決殺人事件(mixiの記事をそのまま引用)

 2000年1月18日夕方、郡山市大槻町に住むアルバイトの山岸亜世美さん(17歳)の行方がわからなくなった。
 山岸さんは18日、友人に「知人男性と会う」と話していた。同日の夕方には家族に「知人に会う、ちょっと出かけてくる」などと言い残して、知人男性が運転する車で出かけた。その後帰宅しないため家族が25日に捜索願を出した。また友人には数日前には「10万円ほど必要だ」と話していた。
 行方不明になった翌日の1月19日、山岸さんがアルバイトしているスナック近くの郡山市片柳町の路上に携帯電話が落ちているのを通行人が見つけた。道路に投げつけられたように一部が破損していた。携帯電話を調べると18日夜以降の通話記録はなかった。携帯電話は山岸さんが未成年のため、知人男性が保証人になっていた。
 携帯電話は1月に発見されたあと、家族のもとに戻された。しかし2月に入って家族が福島県の三春町内で紛失。遺体発見後(後述)に警察が紛失したと思われる付近を捜索して再び発見されている。
(遺体発見)
 2000年4月3日午後4時ごろ、郡山市逢瀬町の大久保川で、首と両手足をロープで縛られて死んでいる山岸さんの遺体が渓流釣りにきた男性によって発見された。川幅は約5メートルで水深は約40センチ。水量は少なく、遺体が上流から流れてきた可能性は低いと見られ、発見場所で遺棄されたものとみられた。発見現場では争ったような形跡は見られなかった。
 現場は郡山市中心部から西の猪苗代湖に向かう途中の山間地。市道の行き止まり付近で、周辺に民家は少ない。若いアベックが乗った車が夜に入り込んだりする場所だった。1月中旬まではこの場所へも車が入れたが、2月上旬の大雪で通行が出来なくなり3月下旬ごろまでは通れなくなっていた。発見2日前に渓流釣りが解禁されてイワナを釣る人たちが入ったことで発見につながったと見られる ・・・・・。
 遺体は額に鈍器で殴られたようなあとがあり、体の数か所を殴られるなど暴行を受けたあとがあった。解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死であることがわかった。死後約2か月と推定された。
 両手両足を縛った紐は、ホームセンターなどで購入できる「インシュロック」と呼ばれる特殊なものが使われていた。この紐は合成樹脂製で、電線を束ねるときなどに使われている。幅5ミリ、厚さは1ミリ程度の平らなひも状のもので、階段状の切り込みが入っている。片方の端の穴に、もう一方の端を差し込んで使用するが、ストッパーが階段状の切り込みとかみ合うようになっており、締める方向にしか動かない。一端締めてしまうと人の力ではなかなかはずせないという。
 山岸さんは外出時にはスカートをはいていたが、発見されたときには青色のジャンパーに水色のズボンを身につけ、厚底ブーツを履いていた。財布が残されていたが中に入っていた現金は残されていた。
(山岸さんとは)
 山岸さんは市内中学を卒業後、専門学校に通っていたが「働きたい」として自主退学。人材派遣会社に登録してアルバイトとして同市内のスナックや旅館などで接客業をしていた。中学校の同級生は1月17日に食事をしたときは変わった様子はなかったと話している。髪を染めて厚底ブーツを履いていた。コンビニにタクシーで乗り付けて羽振りが良かったという印象を周りに与えている。知人らによると行方不明になる前年の秋ごろから年上の男性と交際していたという。明るくて人なつっこい性格。中学校時代はソフトボール部に所属していた。
(捜査)
 自宅に数か月前から無言電話が相次いだことがあった。同じ頃男性の声で山岸さんを中傷する電話もあった。事件前年の秋には自宅の電話番号を変更したという。
 山岸さんの広い交友関係で犯行可能性のある対象者が広がり、捜査を難しくしている。仕事柄、携帯の電話番号登録数も数百件と多く、そのほとんどが匿名だったことも交友関係の捜査を難しくさせた。
 遺体を縛った特殊な紐は地元のホームセンターでは一か月に30本ほどしか販売されないもので、購入者の特定なども行われたが犯人の絞り込みにつながるような結果は出ていない。

 この記事は、もう事件発生から18年も経っているのに、一向に解決されず、風化されるのを危惧して掲載した次第だ。一日も早く犯人が捕まってくれることを願うばかりだ。犯人も人を殺しておいて平穏・平静でいられるはずがない。

 8 郡山の怖い道路事情

 郡山市は国道4号線と国道49号線が交差している。4とか49は「人の死」を連想させ、縁起が悪い番号とされている。福島県内には、ほかに福島市には国道13号線もあるし、阿武隈山系を貫くように国道349号線が走っている。ここまで福島に不吉な数字の国道が走っているのは何か因縁でもあるのだろうか。偶然にしては集まりすぎている。
 私が生まれた昭和30年代後期は、国道4号線がようやく舗装された頃だったが、昭和40年代の「モータリゼーション」の発達によって、高度経済成長と相まって、急激に交通量が増えた。よって主要国道が交差するその周辺は、交通事故が頻発した。
 よって昭和47年にその交差点の南西側に警察署を移転した。それまでは、郡山警察署は今の消防署の北隣りに隣接していた。当時、新産業都市に指定された割に、小さな庁舎だった。交通戦争に対処するため、そしてヤクザ対策も早急課題であったことから、手狭になったため、移転したようだ。
 こういうことを考えてしまうと、怖くてハンドルを握れなくなるが、郡山の国道・県道・市道・バイパスなどでは毎年、交通死亡事故が複数件発生している。そこは予期せぬ死に陥り、成仏できない霊がさまようスポットでもある。
 私などは、「死亡事故発生現場」という看板が出ていたり、路上の花束、それからかつて死亡事故が起きた場所を通過する際には、必ず合掌している。
 近年、国道での自殺行為が発生した事案を紹介したい。

 2017年7月5日、国道4号線あさか野バイパス付近で血だらけの女性が倒れているのが発見されました。高架橋から飛び降り自殺をして車にはねられたそうです。

 その模様はこちらのサイトをどうぞ!http://nakayoshi-togi.com/post/567

 亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 9 平成2年まで稼働していた「郡山市営薬師堂火葬場」の正確な位置(追記:令和2年5月24日)

 この日、貸し出しを再開した「郡山中央図書館」を訪れ、26年前の出来事の新聞記事を調べたり、古い郡山市の住宅地図を書庫から出してもらい、いろいろ調べてみた。そのひとつに、平成2年まで横塚3丁目にあった「郡山市営薬師堂火葬場」の正確な場所が判明したので記したい。
 するとそこには現在、或る店の敷地がかぶっている。あまり書くと営業妨害になるのでコメントは差し控えます。平成元年と現在(令和2年)の地図を見比べて、そこには今、何があるか、各自でご判断ください。

 下は平成元年の横塚3丁目付近の地図(火葬場は画像の真ん中の上のほうにある)画像をクリックすれば大きく見やすくなります。
Img_7779
 画像の左上にあったのが「福交ゴルフガーデン」で、今はここに「ROUND1」と「ドン・キホーテ」が建っている。その東部幹線を挟んだ東向かい側にあるのが、現在も存在する「下水の終末処理場」。同じ敷地内の南側の一角に「郡山市営薬師堂火葬場」があった。
 そして下の現在の地図で、今、その場所には何があるか見比べてもらえば一目瞭然だ。 

 下は現在の横塚3丁目付近の地図
Kasouba1  

 周辺はこの32年でガラリと変わっている。でもこうして2つの地図を比較すると、確実に見えて来る。火葬場があった場所はその下の左右に走っている道路の北側。つまり薬師堂火葬場があった建物の真上を貫くように「美術館通り」が拡張された。火葬場だった敷地を削って道路にしている。だから、その交差点からヨークベニマル横塚店がある辺りは、市内でも飛びぬけて死亡事故が多いのだ。しかも高齢者が信号のない道路を無理に渡ろうとして車にはねられるケースが大部分を占めている。

 今日の記事は、やや怖くて郡山市にとってはマイナスイメージになる。しかし、予め知っていれば、「君子危うきに近寄らず」ではないが、近寄らないだろうし、ある意味「覚悟」というものができる。

 変に恐怖心を煽るつもりはないが、郡山にある注意すべきスポットを知り、安心して暮らせるようにしていただきたい一心でしたためたまでだ。

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 <追記 令和2年5月15日(金)に発生した殺人事件について>

 5月15日(金)、私の職場の近くにある、横塚の逢瀬川で男性が遺体で発見される事件が発生。夕方のFTVのニュースとHPによると、午後12時半頃、逢瀬川に人のようなものが仰向けで浮いていると警察に通報。警察が20~30代とみられる男性を救助したところ、すでに死亡していた。遺体の状況には、粘着テープで口を二重三重に巻いて塞いだ形跡があることから、殺人事件と断定し、捜査を開始した模様。

 その遺体が発見された時間帯の45分ほど前、私は職場を出て、徒歩で映画館の近くにあるコイン駐車場に忘れ物を取りに行き、その後、中学時代の同級生が経営している駅前の蕎麦処で昼食を食べた。12:20頃には職場に戻ったが、その時、周辺でサイレン音などは聞かなかったので、おそらくその後に発見されたと思われる。

 それよりも今朝の出勤時(7:05頃)と帰宅時(16:00頃)の二度、私は逢瀬川にかかる旧4号線(県道355号線:通称は奥羽街道または陸羽街道)の橋を車で渡っているが、どちらも異変にはまったく気づかなかった。遺体を車で運んで、その川に遺棄したとすれば、知らないうちに、犯人の車とすれ違っているかもしれない。私の車はドライブレコーダーを装着しているので、写っている可能性も否定できない。
 また、もしかすると昼に徒歩で外出した際に、それらしい車が近くを通過していることも考えられる。車でなければ、発見現場近くでその男性を殺害して、そのまま遺棄した可能性もあるが・・・。でも何のために口を粘着テープで貼ったのだろうか?予め用意していたとなると計画殺人?

 
私の推理では、遺体が川に浮いていたということは、別の場所で殺害し、川上のほうで遺体を遺棄し、それが阿武隈川と合流する川下のほうまで流れて来た可能性もある。だとすれば絶対に目撃者がいる筈だ。

 そう言えば、帰宅途中、逢瀬川の堤防にぶつかった丁字交差点を左折して信号待ちをしていた時、ROUND1方面からパトライトを回転したパトカーが来て、その交差点で先頭で停車していた。その時は事件のことなど知る由もなかったが、たぶん、実況見分や遺留品捜索を終えて署に戻る途中だったように思う。

 この日、「緊急事態宣言」がようやく解除されたと思った途端に、私の職場から直線で1km程度しか離れていない場所で殺人事件発生とはあまりにも物騒すぎる。おそらく顔見知りの犯行に違いない。またひとつ、郡山に「心霊スポット」ができてしまうのかと思うといたたまれない。早く解決して欲しい。

 → 翌日(5/16)の夕方の福島テレビのニュースで、見つかった身元不明の遺体を警察が検視した結果、死亡したのは20代の男性で、死因は溺死だと判明。状況から自殺を図った可能性が高いことがわかった。自殺をほのめかすメモが見つかったとのことだが、自殺する人間が自分の口を粘着テープで二重三重に巻くなど、他殺と見せかけるような手の込んだことをするのだろうか?私は疑問で、殺害後、自殺に見せかけて、犯人がメモを自作したとは考えられないだろうか?いずれにしても謎だらけの事件だった。

 

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