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2018年6月 8日 (金)

煽り運転対策法

 全国のドライバーで煽り運転をされた経験のある人はなんと9割にも上るという。車間距離をとらず、先行車の背後にピタリとつけたり、車線をはみ出して「早く行け」とばかりに煽り運転を繰り返す無法ドライバー。そして急な割り込みで前に飛び出し、クラクションを鳴らすと急ブレーキをかけ、追突寸前に陥るなど、悪質運転は重大事故につながる危険がある。

 警察庁は、こうした煽り運転に対し、重点的取り締まりを行う通達を全国の警察署に行った。そして悪質な煽り運転に対しては、「一発免停」の重い処分を科すことを決めた。我が福島県では、4号線などの国道や幹線道路でヘリコプターを投入した空と陸の連携によって摘発しようという試みが行われている。

 実際、我がもの顔で公道を走行している輩の映像を3つ紹介したい。

 では、この煽り運転に遭遇したらどうしたらいいか、私なりの対策を考えてみた。

 ①ドライブレコーダーで撮影し、警察に映像を届ける。

 警察が現場で違反を認知していないとか、現行犯でない限り、摘発は難しいだろうが、その路線で、その時間帯に煽り運転や危険運転する車が走行する事実を警察が把握できる。よって、そこで張り込んで、待ち伏せしていれば、現認できる確率は高まる。

 ②動画サイトに晒す

 これはプライバシーも肖像権侵害にも当たらない。このまま放置すれば、煽り運転者は習慣化し、いずれ重大な事故を引き起こすため、巻き添えを防止する意味で効果的だ。
 悪質な煽り運転や急ブレーキで追突事故を誘発させる危険運転の車は、ぜひ、ナンバー
を晒し、その道路を走行するドライバーに注意喚起を促した方がいい。

 晒し例

 車種やナンバー告知だけでなく、煽り運転を受けた日にち、時間、場所を具体的に書いておくと警察もマークしやすくなる。

 ③無益なバトルは絶対に避け、ムカついても先に行かせる

 煽り運転者は運転に余裕やゆとりがない。常に自己中で殺気立っている。道路は自分のものであると思い込んでいる輩だ。下手にクラクションを鳴らしたり、逆に煽り返したりすると、逆上し、より危険な状況に陥り、事故る確率は増す。下手に取り合わない方が身のためだ。善良ドライバーならそれなりの別の対応策があるからだ。

 一般的に、スピード狂や煽り運転をする輩は、血液型がA型の者が多い。普段、自分を押し殺した生活を送り、自己抑制をかけているため、ハンドルを握ると人が変わる。日頃のストレスをスピードで解消する傾向が強い。また、プライドが高いため、自分が運転が一番上手いと思い込んでいる、カッと来るとキレやすく、クラクションを鳴らされると逆ギレする。幅寄せや割り込み、急ブレーキで相手を脅かすなど、普段おとなしい性格が一変するのだ。

 参考までに煽り運転を行う車の車種もある。アルファード、プリウス、軽自動車、営業車はハイエース、軽ワゴン、ライトバン、積み荷を降ろし空になった大型トラックに多い。酷いのは会社の名前が書かれた社用車で堂々と違反や危険運転を行う輩がいる。

 さて、私自身も10年前から自分の車にドライブレコーダーを設置している。これをつけると、常に誰かに運転を監視されているようで、自分自身の運転マナーも向上する。「備えあれば憂いなし」の言葉通り、事故にあった時の証拠になるし、安心感が半端ない。だから普段の運転も心にゆとりが生まれる。
 今のところ、ムカつくような危険運転に遭遇したことはないが、いつでも動画サイトにアップできる準備は整えている。

 それでは最後に、今後、煽り運転で免停処分になる運転例を挙げ、結びとしたい。

 まぁ、自分もこうしたサイトに晒されないよう、常に安全運転を心がけたいと思う。

 

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