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2018年6月26日 (火)

男性アイドルの不祥事

 アイドルは恋愛禁止というが、この若い世代にあって、一番の関心事を取り上げられ、ファンだけを見て歳をとっていくことは厳しい。隠れて交際していることは、ファンへの裏切り行為なのだろうか。

 かつて、LIVEでファンの目の前で、「オレ今度結婚します」と言い放ち、場内を騒然とさせたイケメンアイドルがいた。また、あろうことかAKB総選挙で、「卒業」発表すると思いきや「結婚します」と本末転倒なカミングアウトして、周囲を唖然とさせた勘違いアイドルもいた。
 15歳前後でアイドルになり、チヤホヤされ、社会常識や規範意識も育たずに大人になれば、こういう勘違い大人が多くなるのは当然だ。カッコ良さや可愛さだけを追い求めた結果が不祥事を起こしていると言えなくもない。

 今回は、アイドルが犯した法律違反や生意気発言で干された事例を見て行く。

 <ジャニタレ>

 1 田原俊彦のBIG発言

 B型の彼は常にマイペースでプレイボーイ的。幼少期からジャニーズ事務所に山梨から通い、ひたすらダンスレッスンに明け暮れた。結果、売れて有頂天になってしまい、自らを自制できずに、囲み取材の際に「俺くらいビッグになっちゃうと」と発言し、記者たちを幻滅させ、その後、仕事から見放され、芸能界を干された。10年ほど疎遠になり、表舞台から姿を消すこととなった。

 2 稲垣吾郎逮捕事件

 2001年8月24日、東京都渋谷区内で、駐車禁止の路上に止めていた乗用車に戻ってきたところを取り締まり中の女性警察官に見つかる。免許提示を求められたところ、車を発進させ制止しようとした女性警官1人の膝に接触した疑いとして、公務執行妨害と道路交通法違反(駐車禁止)で警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕された。東京地検は26日午前、稲垣の身柄について傷害罪も含め裁判所に勾留を請求したが認められず、稲垣を同日午後に釈放した。その後、事件の経緯に悪質さは見られず、稲垣本人に逃亡の意思はなかったという地検の判断により公務執行妨害と傷害については起訴を見送り、同年9月21日に起訴猶予(不起訴)処分となる。その後、2002年1月14日まで約5か月間にわたり芸能活動を休止した。
 事務所の力で被害者と巨額の賠償金で示談にし、不起訴(前科がつかない)処分に持って行った感が強い。

 3 草彅剛、泥酔公然わいせつ事件

 2009年4月23日午前3時頃、東京都港区の檜町公園で酔っ払いが騒いでいると近隣住民より通報を受けた警察官が現場へ向かうと、泥酔して全裸の草彅一人がおり、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。当日の夕方には家宅捜索が行われたが何も押収されず、翌日に釈放され、謝罪会見を開いた。それによると本人は当時の記憶が全くない。十分反省し翌5月1日には起訴猶予となった。
 この件で芸能活動を自粛後、5月28日には仕事復帰し、すべてのレギュラー番組の出演が再開した。

 酒絡みの事件

 4 小出恵介、未成年飲酒事件

 2017年6月8日、写真週刊誌『FRIDAY』で17歳の女子高校生との飲酒及び不適切な関係を持ったことが報じられた。小出が報道の内容を認めた事から、所属事務所・アミューズはこれを受けて、小出の無期限活動休止を発表した。報道後、各メディアは小出の出演作品の対応に追われた(後述)。相手の女性側とは、同年6月10日に示談が成立した事を発表している。同年9月13日、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いにより書類送検された。同年12月20日、大阪地検は「諸事情を考慮した」として、小出を不起訴処分とした。これも多額の賠償金で示談に持ち込んだものと思われる。

 5 山口達也、未成年への強制わいせつ事件 

 2018年4月25日、山口達也が同年2月12日に女子高生に対してわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で書類送検されたことが報道された。これを受け、山口は翌日謝罪会見を開き、ジャニーズ事務所は芸能活動を無期限謹慎処分とすることを発表。その後、5月2日に山口を除く4人は会見を開き、4月30日に山口がTOKIOに「辞表」を提出して脱退を申し出たことを城島が明かした。なお城島は山口の処遇について、その日のうちに結論が出ずに保留になったとしていたが、ジャニーズ事務所の公式サイト上では同日までに山口のプロフィールや写真、レギュラー番組の情報などが削除された。

 同年5月6日、山口から提出された「辞表」について、ジャニーズ事務所が正式に受理。これにより山口はTOKIOから脱退すると共にジャニーズ事務所からも退所した。事務所は「本人の強い意思に基づき社長と城島の2人で協議を行った結果契約を解除した」としている。

 6 NEWS小山・加藤、未成年女子と宴席に

 2018年6月7日、未成年の女性との飲酒により芸能活動を自粛することを発表。『every.』の冒頭で藤井貴彦(日本テレビアナウンサー)立会いのもと視聴者に謝罪、翌日以降番組出演も当面見合わせになった。また、飲み会に同席したNEWSメンバーの加藤シゲアキも同様に厳重注意を受けた。

https://www.youtube.com/watch?v=F7B207hJnqU

 7 手越祐也、未成年女子と飲酒の報道

 手越祐也(30)の未成年女性との飲酒疑惑で、同席していた日本テレビのラルフ鈴木アナウンサー(44)と手越の酒席での特殊な関係が浮上した。

 週刊文春が報じた問題の酒席は昨年12月の深夜、六本木の雑居ビルにある会員制ダーツバー。同誌はその席に当時17歳と19歳の未成年女性タレントがいたこと、同じ店に今年4月、手越とともに鈴木アナがいたことなどを報じていた。

 彼はB型で規範意識が薄い。自分のやりたいように生きて、それを他人にとやかく言われたくないというのが信条。イケメンは何をやっても許されるという認識は改めた方が良さそうだ。

 前も当ブログで書いたが、10代20代頃の男子は、性欲のはけ口を与えなければいけない。それをアイドルだから表向きは恋愛禁止との認識が定着すれば、多くのジャニタレが週刊誌に暴露されているように、このような飲酒事件が多く発覚してしまう。

 ファンは10代が多いわけだから、年齢を偽って近づけば、それを信じて一緒にグラスを傾けてしまうだろう。アイドルはいつもファンにいい顔をしなければならず、ストレスが多い仕事と言える。
 アイドルだから恋愛禁止というのは、ファン心理からすると裏切り行為かもしれないが、別にそのアイドルと結婚するわけではないので、そのアイドルが幸せならば、それを応援してあげるのが真のファンだ。独り占めしたい気持ちもわからずもないが、こうした大人の事情も知ってあげてほしいものだ。 

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