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2018年5月20日 (日)

日頃の疑念や不満をぶちまける記事

 本日の記事は過激な表現が含まれていることを承知された方のみお読みください。

 1 弁護士は自分の愛する妻や子どもを殺されても弁護できるのか?

 もちろん極端な例かもしれないが、弁護ができるかどうかという資格の問題ではなく、心情 的に弁護士だからと割り切って、わが子を殺した殺人者を弁護できるのか?
 被害者が他人の子、つまり対岸の火事だから、平気で残忍な手口で殺人を犯した者を弁護できるかもしれないが、いざ自分の愛する妻を殺した犯人を弁護などできやしない。たとえ、死刑廃止論を訴えている弁護士でも、犯人を殺してやりたいくらい憎むに相違ない。

 私は個人的な意見だが、犯罪者の片棒を担ぐ弁護人は、人間のクズだと思っている。司法試験に受かるくらいだから、どんなに頭がいいか知れないが、凶悪犯まで弁護士、罪を軽減する手助けをする弁護士は不要だ。「罪を憎み、人を憎まず」などという流暢なことを言うのは本音を隠した偽善者でしかない。
  

 2 日本を孤立させ、蔑ろにしようと画策する北朝鮮は滅びろ!

 いくら戦時の積年の恨みがあるにせよ、何の罪もない人を拉致し、自国に連れ去り、自由を奪った犯罪は許しがたい。しかも金日成の指図で国家ぐるみの大罪をはたいておきながら、それは解決済みで、それを蒸し返す日本を批判する愚直国家だ。
 国民を苦しめ、多くを強制収容所に送り、虫けら同様に扱い、何人粛清や処刑したかしれない悪の化身。金正恩は残忍な独裁者であって、それを神の如く人民に敬わせる国家体制は私に言わせればアホとしか言いようがない。
 制裁逃れのために、180°方向を転換し、韓国を巧に丸め込み、アメリカに媚を売り、中国をも抱き込み、そして強烈に日本バッシングを行う。

 彼の狙いは日本を孤立させ、攻撃の矛先を日本に向けようとする腹だ。朝鮮族はどこまでもずる汚く、知恵と策略をめぐらせる愚直な国家であり、悪の枢軸と考えなければならない。

 3 殺人犯をも更生させる現行法制度

 何の罪もない人を殺した極悪人を更生させる今の法律は狂っているとしか言いようがない。子どもを殺した者に罪を償わせるというが、どんな対価を支払ったとしても死んだ人間は報われない。死の恐怖にさらされ、精神的・肉体的に苦しんで死に至らしめた犯人がひょうひょうとこの世で生きながらえ、しかも我々国民の血税で食事を与えられるのは割に合わない。
 私は殺人者はどんな理由があるにせよ、同じ苦しみを味あわせてこそ平等と考える。そんな輩に弁護士をあてがうことさえちゃんちゃら可笑しいし、黙秘権などあり得ない。
 ひとり殺害くらいでは死刑にならないのが現行法。私は慶應義塾大学法学部で学んだ身として、法律を学ぶにつれ、今の刑法の不平等性を疑問に思ってきた。これで被害者は浮かばれないし、遺族も許せない筈だ。その後、将来どんな人生が待っていたかを鑑みると、殺人者は断じて許すわけにはいかない。

 4 宗教に逃げる奴は現実逃避者だ

 この世に神などいない。神がいるとしたら、どうして新潟の小学生があんな残忍な方法で殺害されなければならなかったのか・・・。将来やりたいこともたくさんあったろうし、明るい未来もあった筈だ。神様が本当にいるなら、鬼畜のような殺人者をこの世に産み落とす筈がない。何の罪もない少女が殺される理由などない。
 人一倍宗教心の強いアメリカ。毎週日曜日には教会へ礼拝に出向く信者が多い。しかし、毎週神に忠誠を誓った身でも、銃乱射で高校生らが命を落としている現状をなんと見る。神は犯罪者を創り出し、何の罪もない人を死に至らしめるのか。それも神の仕業だというのか。
 私は宗教に凝る奴は、何かしらにすがらないと生きていけない心が弱い奴だと思っている。現実から目を背け、ありもしないものに救いや助けを求めているだけだ。逆にそういう人の弱みに付け込んで宗教法人などは金を貪り取っている悪徳業者と同じだ。

 心が弱いから宗教に逃げ、現実逃避しているだけに過ぎない。神を語ったくだらないことわざや格言を挙げるとしよう。

 「触らぬ神に祟りなし」 「神をも恐れぬ行動」「恐れ入谷の鬼子母神」
 「苦しい時の神頼み」「神は自らを助くる者を助く」「捨てる神あれば拾う神あり」
 

 

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