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2018年5月 8日 (火)

頭おかしぃんちゃう?

 このブログは思いついたまま気ままに批判記事も書くことがある。そういう意味合いもあってこのタイトル名にした。

 1 日本のテーマパークや興行は入場料が高すぎ!

  USJ一日券 7,900円

  東京ディズニーリゾート 7,400円

  東京ドームの巨人・阪神戦ネット裏S指定席 6,200円

  有名歌手のライブチケット S席(特別席) 12,000円

  大相撲のたまり席 14,800円

  ディナーショーチケット 50,000円

 USJや東京ディズニーランドなどは、ひとつのアトラクションに乗るのに1~2時間待ちなどはザラ。せいぜい一日4つくらいしか乗れず、たいていは人を見に行っているだけなのに8,000円近くは無い。ほかにも駐車場代やお土産代、食事代で5,000円以上は使う。つまりトータルで、ひとり1.3万円以上を落としていく訳だから「オリエンタルランド」はボロ儲けだろう。
 大勢集まる人気スポットは、薄利多売で行くべきだ。採算は十分とれるのだから。

 2 宮根誠司がTOKIO山口メンバーを非難できるのか?

 4月に発覚したTOKIO山口メンバーの女子高校生にわいせつ行為を行い、不起訴処分にはなったものの、無期限謹慎や他のメンバーたちの号泣謝罪会見など、相応の社会的制裁を受け、被害者への謝罪も行っている。

 マスコミ、特にテレビのワイドショー報道「ミヤネ屋・情報サンデーなど」は過熱気味だ。ネットでは被害者への誹謗中傷まで起きる始末。日本もいよいよ韓国のバッシング並みに落ちぶれたと憂いさえ感じる。

 私は一連の報道を嫌と言うほど見せられ、特に情報のドンである宮根誠司は、他人のことをとやかく言える立場ではないし、その資格さえないだろうと考える。

 彼はかつて、夫人がいる身でありながら、他の女性に手を出し、しばらく愛人状態に置き、挙句の果てにその女性を孕ませ、隠し子まで作っていた。認知したことで、この事実が明るみに出た。
 自分のことは棚上げし、臭いものに蓋をし、他人のゴシップには踏み込んで徹底的に攻撃する異常性。私はこういうプレイボーイで、自己中にして無責任な輩は大嫌いで断じて許せない。彼の出る番組は絶対に見ないようにして来た。

 酔った勢いで共演者にキスすることと、妻に内緒で愛人を作り、隠し子までいたという罪。いったいどっちが重いのか、語るまでもないだろう。

 それにこの人は司会者不適格者だ。ゲストがいるのに、コメントを最小限しか出させず、司会者が独自の意見を奔放に喋りまくっている。いわゆるワンマン進行で、ゲストの意見を引き出せない。こんなのが関西では人気があるというのは解せない。

  3 戦わずして銅メダル。政治をスポーツに持ち込む卑怯国

 5月に行われた世界卓球。そこで前代未聞の珍事が勃発した。それは先の「南北会談」で融和ムードに転じた朝鮮半島情勢。融和ムードは歓迎すべきだが、政治をスポーツの場に持ち込む愚劣な手を使った韓国。一度も戦っていないのに、北朝鮮とは対戦できないと大会本部に願い出て、南北合同チームを認めさせ、そして一度も戦わずして準決勝進出。つまり日本に負けて、一勝もしなくても銅メダル確定だ。こんなバカな話があるか。相変わらず朝鮮民族は汚い手を使う。正々堂々という概念は朝鮮族には無いらしい。

 政治をスポーツに持ち込む生来の悪癖は治りそうもない。手前のお家事情で勝手に合同チームを結成した上に、美味しいところだけをいただく。恥も外聞もない。

 普通の感覚なら棄権すべきだろう。それを世界卓球連盟は、政治的事情を認め、準決勝進出をさせのか意味不明。順当ならば、合同チームは辞退し、不戦敗となる筈。それをどの面下げて日本と戦ったというのだ。あり得ない、こういう我が儘を認めていたら、朝鮮族はどんどんつけ上がる。ルールは厳しく適用すべきだ。

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