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2018年5月25日 (金)

もう二度と見られない福島県内のCM

 今日もまた地元ネタ。我が愛する福島県で放送され、一時は大変な人気を博したイベントや誘致活動をPRするCMを取り上げたいと思う。今となっては懐かしい限りだが、間違いなく、そこには夢があったと思う。

 1 うつくしま未来博 

 うつくしま未来博は、2001年7月7日から9月30日まで、福島県須賀川市で開催された地方博覧会。日本で初めて森の中で開催された博覧会である。中央資本の有名メーカーがこぞってパビリオンを出展した。
 入場者アップに貢献するため、県内の小中高校では遠足で必ず訪れるよう通達があった。入場券も割り当てがあって、売りさばいて採算がとれるようにするなど無理があった。
 今はその跡地はニュータウン(住宅団地)として売り出されたが、市街地からはるか遠い山奥のため、あまり売れていない。

 2 首都機能移転

 うつくしまふくしま。「首都機能移転は、福島県へ。」

  「森に沈む都市」がキャッチフレーズだった。でも最後の「地震も少ないんだってよ」は・・・・。 福島空港開港、小名浜の国際貿易港整備、磐越自動車道・常磐自動車道・東北縦貫自動車道、そしてこの3つをつなぐトライアングルハイウェイ構想と、この頃は勢いがあって首都機能機転の最有力候補だった。それをすべてぶち壊したのが石原慎太郎の鶴の一声でした。PRのための広告宣伝費は莫大でした。

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